公演情報
「最果てのシュラ」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪
ファンタジーでありながら、本当に日本のどこかでひっそり存在していそうな曰く付きの島。
人間が巻き起こしていく戦火の果てに・・・「畏怖」という言葉がどうしても浮かんできます。
期待度♪♪♪♪♪
修羅と解釈すると狭くなりすぎるか? だが興福寺の阿修羅像の類まれな美しさを特徴づける眉間の苦悩といい、賢治の「春と修羅」に描かれる修羅といい、六道輪廻のうち戦いの宿命といいこの世の地獄に抗う命の姿のような気がするキャラクターであり、自分が最も愛する生き方の一つが象徴されているように思う。そんなキャラが登場しそうな今作、拝見したい。