バロック【再演】 公演情報 バロック【再演】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
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  • 実演鑑賞

    変わらずアトラクションの様で楽しかったです。(でも額縁内の気ん持ち悪ぃやつは初演にゃ無かったですよね?)
    初演は“どんな形に収まるか”みたいな結びのイメージだったのですが、再演は“どういう態度を取るか”の話なのかも?って思いました。そ言えば折込のパンフにも中間報告とありましたね。

    でも、そこに居る彼らにとっては答えなんだよな。それ大事だよな、と考えたりもしました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    前半はすごい良かった。これから何が起こるんだろう感とおどろおどろしい感じ。照明と光の使い方がうまかった。

    後半はよくわからなかった。コメディにお茶を濁された感じ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/06/13 (月) 14:00

    舞台が洋館ということもあり、欧米の家系怪談的な(かつある種のSFを想起させる)印象は初演時と変わらずだが、今回は漠然と梶尾真治作品に通ずる味もあるような気もした。
    また、「そこにいるがいない人」の見せ方/表現方法も巧く、その場の明かりが入った時点で察しがついたほど。
    あと、下からあおり気味の照明も効果的。典型的な怪談話者のそれだし。(笑)

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2022/06/16 (木) 19:00

    座席I列1番

    価格5,500円

    噂に聞いていた作品を鑑賞。お化け屋敷を文字通り再現したようなお芝居。
    美術と音で見せまくるので、舞台監督さんと音響さんが大変そう。
    そして多数の暗転中に出ハケする役者さんも大変そう。

    ネタバレBOX

    ミステリーかと思っていたらそうではなかった。謎らしき事柄が早々に氷解してしまうので、ストーリー重視というわけではなさそうである。
    この手の話は手塚治虫の「奇子」を連想してしまうのだが、
    御厨家が何故、呪われた血筋なのかという理由がはっきり描かれていない点が惜しい。「奇子」のように時代や封建的家父長制という背景、あの家の外の世界との対比が欲しかった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    物語付きお化け屋敷(お化けは出てきませんが)、緩いホラー、後半になるにつれて空気も粘度があがりテンション上がる、そして時々緩和が笑いを誘う。
    劇場から出た観客の声が、面白かったねー、ばかりだったのが印象的でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ホラーでした。映像では絶対見ないし、お化け屋敷も行けない私ですが、今回は安心して(?)見ることができました。
    この家に生まれたばっかりに・・・理不尽だと思いました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2022/06/13 (月) 14:00

    座席1階

    呪われた洋館を舞台としたホラー。冒頭から大音響の雷鳴、絶叫でスタートする。音響と照明でおどろおどろしさを具現化。「うるさい」との感想もあったが、あれぐらいの音じゃないと雰囲気が出ないかも。
    下界とは閉ざされた、という感じだが、洋館は長野県のどこかにあるらしい。携帯が通じないはずなのに、その洋館の固定電話の番号から電話がかかってくる。その電話、取ってはだめ!との叫びもむなしく、応答すると舞台が暗転して時空が変転する。近親相姦あり、放火事件あり、殺人事件あり。会場は下北沢のスズナリだが、これだけの迫力ある演出、テント演劇で再現されたものを見てみたい。

    奇想天外なストーリーかつ迫力舞台でよかったと思う。ただ、自分的には映画も含めてホラーは「ごめんなさい」なので、☆は三つです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2022/06/11 (土) 11:00

    初演も観てて、再演も壮大なホラー劇だが、私のテイストではない。(2分押し)117分(機材トラブルによる中断9分を除く)。
     地方の洋館を舞台に「呪われた」家族とその周辺の人々が体験する不思議な物語で、壮大な物語を雷鳴を思わせる大音量と光で展開する。筋が通った話ではなくて、なんか不思議、という展開で、ちょっと私のテイストではない。ラストシーンなど、かなり笑える場面だと思うのだが、それまでの展開の壮絶さで笑えないというのも、ちょっと残念だなぁ
     この日は70分ほど経過したところで、機材トラブルで中断を余儀なくされて、9分ほど中断したが、再開後に緊張感を維持できる役者陣は見事だと思う。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    少し音が大きくて耳が痛い。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/06/11 (土) 14:00

    とても迫力があり観応えのある舞台でした。
    開演後からストーリーに引き込まれました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    初演を観ているので二回目。
    野花紅葉(もみじ)さんの美脚がエロエロ。小崎愛美理(えみり)さんの秘書も良い。杉本有美さんの霊感NPOもやたら美人だった。

    照明バッテリーの充電トラブル(?)で演出の寺十吾氏が舞台に登壇して突然の中断。充電休憩を挟んでの再開。寺十吾氏は土下座までしたが、観客は玄人でこの手のトラブルには慣れたもの。何の混乱もなく拍手で舞台の再開を後押し。逆に後半戦の雰囲気が良くなった程。

    もうこれはホラーではなく、メタ的セルフパロディーの域に達しているのでは。

    ネタバレBOX

    途中、これは作家と役者の話ではないかと考え始めた。絶対的な権力を持つ作家(創造主)に役者達一人一人が抗うような。作家(超自我)をどう切り崩していくのかの寓話。そう考えないとどうも物語の構造がおかしい。作家は単純なホラーを語ることにうんざりしているようだ。

    黒沢清や高橋洋など、Jホラー・ムーブメントを牽引してきた作家がことごとく方向転換。黒沢清の『LOFT』を当時観た時、本当にこんなものを創る作業が心から嫌なんだろうなあと同情すら覚えた。「もう怖いと思うものが無くなってしまった」と彼等は語る。恐怖は突き詰めていくと笑いに変化し、笑いは狂って意味を為さなくなるもの。無意味と真剣に向き合う作家は当然熱烈なファン以外からは相手にされなくなる。高木登はどうもそんな境地と向き合っているような気がした。全くの勘違いなら申し訳ない。煮詰まった時は原作ものか史実に基づいたものをやると良い。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2022/06/09 (木) 19:00

    120分。休憩なし。

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