カタルシス夢十夜 公演情報 カタルシス夢十夜」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.2
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★

    場転時の音でか過ぎ(笑)
    どこまでが夢で、どこからが現実か。
    もしくは全て夢なのか、理解は出来ませんでした。
    また、夢もそれぞれ登場する人物の夢なのか、晃太郎(緑川陽介)1人の夢なのかも、ちょっとわかりにくかったかな。
    (鬼が出てきた後に現実世界に戻ってきたような感じに取れたので、オイラは夢部分は晃太郎1人の夢と思ったが)

    後、場転で音楽の効果音を使用しているが、いきなり大音量すぎ。
    もう少し抑えるか、徐々に上げていって欲しかったかな。
    場転のたびに、ビクッとなってましたので(笑)

    しかし、鬼役の保坂萌さんの、いいです。(久しぶりに演技を見ましたが、やはりいいです)

  • 満足度★★★★

    不条理感・不思議感・脈絡の無さを表現
    学生時代にワンゲル部だった男達、そのうち1人は当時紅一点でマドンナ的存在だった女性と結婚しており…という同じ設定(と世界観?)での短篇連作(続きものではない)、漱石の「夢十夜」同様各編とも夢の中のあの不条理感・不思議感・脈絡の無さなどをうまく表現しており、第1話のラストのゾクッとする感覚、それが登場人物の見ていた夢ということで始まる第2話で姉と妹が入れ替わる(ちょっと違うが:ロベール・トマの『罠』も連想)フシギさなどが印象的。
    また、途中に出てきた「百年」「竹の花」というキーワードだけでもニヤリとしたくらいなので、あのラストにはほとんど狂喜乱舞。いやぁ、鮮やかだったなぁ。キレイに入ったパンチでノックアウトされたような感じ?

  • The 美学
    いつも舞台美術が浮いてた気がするのですが、今回はシックにまとまって、なおかつラストできれいに盛り上げてくれました。

    ネタバレBOX

    ただ、脚本がまだキャラクターを動かせていない感がちょっとありました。あんなにイケメンがいっぱいいるのに、ただの穴兄弟におさまってしまっている気がします。あんまりぐっと来なかった。
    オープニングの喪服イケメンズは笑えば良かったのか萌えればよかったのか、「こうしたらかっこいいはずだ」「こうしたらびっくりするに違いない」とか、そういうセオリーとか流行とかに流されず、己の美学を追求してほしいと思います。応援しています。
  • 満足度★★★

    お手伝いも兼ねて・・・
    マチソワ二回もみせてもらいました。

    女性が書く恋愛の話しだなぁ。
    メインの役者は男性なんだけど、話が女性。

    綺麗な舞台。
    男性がもっと個性的に演じ別けられたらいいなぁ。


    おもしろかったす。

  • 満足度★★

    初見です! 
    チラシの印象から、怖い話かと勝手に思っていましたが、笑えて楽しく観劇できました。前半のストーリに少し戸惑いもあったんですけど、鬼のシーンで理解できたと思います。

    ネタバレBOX

    鬼の衣装が良いですね。次回作も観たいと思います。チケプレありがとうございました。
  • 200912051400
    200912051400@王子小劇場

  • 満足度★★★★

    みたー
    それぞれの想いが交錯する複雑なつくり、よく考え付くなーー
    女優人の印象が強く感じた

    ネタバレBOX

    鬼が出てきて、夢か幻かわからなくなり
    ヒロインが出てこないところもいいんじゃないか
  • 満足度★★★

    夢十夜の意味
    夢の数が10個かどうか勘定したわけではありませんが、夢の中の話は何でもありのパラレルワールドになってしまいます。

    どこが現実で、どこが夢なのかよく分かりません。

    ネタバレBOX

    かぐや姫がモチーフと分かると、今度はかぐや姫のイメージが強く働いてしまって、そうかもしれないし、そうでないかもしれませんが、タカピーなイメージに捉われてしまいました。

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