実演鑑賞
京都府立文化芸術会館(京都府)
2022/07/15 (金) ~ 2022/07/16 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://gentou-gekijou.themedia.jp/pages/1775317/page_201803241521
| 期間 | 2022/07/15 (金) ~ 2022/07/16 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 京都府立文化芸術会館 |
| 出演 | 鳩川七海、藤井颯太郎、橘カレン、本城祐哉、村上亮太朗、小野桃子、今井夏菜、戸根亮太、城野佑弥、阿僧祇(白河夜船)、岩越信之介、立脇魁人(あたらよ)、中尾多福(空福舞台)、渚ひろむ、布目慶太、渡邉素弘 |
| 脚本 | 藤井颯太郎 |
| 演出 | 藤井颯太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,000円 【発売日】2022/06/03 一般 2,500円 30歳以下 2,000円 当日 3,000円 ※すべて当日精算となります |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年 7月15日(金) 19:00~ 7月16日(土) 15:00~ ※受付開始は開演1時間前、開場は開演30分前 |
| 説明 | * あらすじ * 病気が流行して四年。流行り廃りなんて四年もあれば、ほとんどなんでも廃れるもんだけど、病気は未だ廃れない。特に酷かった二年目の冬。街の様子もおかしくなって、家にこもる。窓から外を眺め、遠くの家の窓の明かりが点いたり消えたりするのを見て「あの家の人も生きてるな」と見守る毎日。一緒に暮らしている人がいることだけが救い。ある日、一緒に暮らしている人が「これからは糸電話で話そう」と言い出した。同じ家に住んでいるのに私たちの距離はどんどん開いていった。私は不満だった。私は不安だった。ここ数年で溜まりに溜まった、鬱憤の話。 |
| その他注意事項 | 未就学児入場不可 |
| スタッフ | 作曲・振付:本城祐哉 音響:だんぷてぃ・ダイ(劇団√根) 照明:池内羊毛(ソキュウ) 衣裳:杉山沙織 舞台監督:河村都(華裏) イラスト:平田基 宣伝美術:本間はる華 制作統括:谷風作 制作協力:黒澤たける、谷口祐、沢大洋 主催:京都府、指定管理者 創、Kyoto演劇フェスティバル実行委員会、幻灯劇場 |
病気が流行して四年。流行り廃りなんて四年もあれば、ほとんどなんでも廃れるもんだけど、病気は未だ廃れない。特に酷かった二年目の冬。街の様子もおかしくなって、家にこもる。窓から外を眺め、遠くの家の窓の明かりが点いたり消えたりするのを見て「あの家の人も生きてるな」と見守る毎日。一...
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