FUTURE 公演情報 FUTURE」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-15件 / 15件中
  • 満足度★★★★

    俳優力
    くせのある役をそれぞれが色濃く演じていて惹き付けられる。
    これだけの役者が集まってくることだけでもスゴイ。

  • 満足度★★★★★

    観ました!
    書くのが遅くなりましたが、観劇してきました。
    おもしろい脚本に、絶妙なキャスティングに、すてきな舞台セット。
    すごくよかったです。

  • ふたつの
    ストーリーの
    絡み合い

    ミステリーのように

  • ( ベストテン投票用)
    感想は
    http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2010/01/post-7dab.html

  • 満足度★★★★

    騙される快感に酔う
    舞台上、左右対称に(しかし90°くらいの角度をもって)位置する安アパートの2つの部屋で繰り広げられる振り込め詐欺をする女と1億円を拾った男のストーリー、コメディタッチで始まりながらも次第に「ヤバめ」な空気も漂い、2つのストーリーの関連は何か?という疑問の回答は最後に明かされるというスタイル。
    最初は同じアパートの隣か向かい合わせの部屋での同時期のことかと思わせておきながら終盤で時期が異なることを示唆し、さらにそのスパンがかなり大きいことを明かす終わり方が鮮やか。
    そこまでに観客にミスリードさせるあるいは観客をミスリードする要素をさり気なく織り込んで煙に巻くのがお見事。
    σ(^-^) なんざそれぞれの部屋の 男女が元夫婦であるとすっかり騙されており…ってか、おナカマは少なからずいることでしょう。
    とはいえ、時期がそんなにも違うのに両方に登場する人物が同じ顔で出て来るのは反則気味では?(笑)
    終盤の「オバサン」発言だってその時は「へ?」で、その後真相が明かされてやっと「それで “オバサン” だったのね」とわかるくらいで。
    とかなんとか言いつつも騙される快感と言おうか、最後に「あぁ、そうだったのかぁ!」と気付く快感と言おうか、そういったものを満喫。

  • 満足度★★★★

    良作です。
    プロットを知った上で、もう一度観たかったです。

  • 満足度★★★★

    外れがないなあ
    舞台は左右対称の古いアパート。
    ぎくしゃくした違和感は、話が進むにつれて徐々に明らかに。

    ブラジルらしい、ギミックとシンクロをふんだんに含んだ脚本。
    すっかり引き込まれてしまいました。信國さんがいいなあ。

  • 満足度★★★★

    色気と狂気
    辰巳さんとは面識があったが、生ブラジルは初めて。
    作劇はふつうにうまい。役者はみんな素晴らしい。とくに堀川さん。これまでほかの舞台で見てたけど、こんなに女っぽい人だっけ。キーマンとなるにふさわしい色っぽさと狂気。堪能させていただきました。

    ネタバレBOX

    左右対称的な舞台装置。
    これが非常に意味のある舞台になっていた。
    同時間軸上の話とミスリードさせておいて違うという。
    そこはうまいなとおもう。
    が、左右の同時発話が上手い感じで噛みあって・・・
    というのは上手い感じではなかった。
    それが台本のせいなのか
    役者のコナレの問題なのか分からなかったが
    あれはあえてやらなくてもよかったのにと思った。

    それ以外は素晴らしい。
    辰巳さんやはり素敵でした。
  • 満足度★★★★

    お気に入りの作品
    舞台セットとして、共同アパートの部屋がカミテとシモテにどかんと2部屋据えられています。

    とても観やすいように設計はされていますが、席は、あまり前過ぎるよりも、真ん中くらいの方が、視界が良好かと。指定席だからいかんともしがたいのですが。

    オチのないまま終わるのか?と思ったら続きがあり。。。
    すべては伏線だったという話。

    さすがブラジルだな、と。

  • 満足度★★★★

    骨格を隠す質感、浮かび上がらせる力
    ひとつずつのシーン、
    いろんなものが詰まっているのに、
    くっきりとシンプルに感じられる。

    その力に押し切られて
    曖昧な部分の苛立ちが
    観る側の意識の底に沈んで・・・。

    終盤に物語の骨格が浮かび上がって
    もやもやした感じが霧散するとき
    いろんな感覚が一緒にサルベージされて
    ぞくっときました。

    ネタバレBOX

    舞台の上手と下手それぞれにしつられられた二つの部屋、
    個々にすすむ物語にはそれぞれの世界があって。
    でも観る側には、ある種の同期が感じられる。

    よしんば、二つの世界に何の関連がなくとも
    個々の世界の登場人物たちから染み出してくる
    部屋の主を取り巻く人々の行き詰まり感と
    その腐臭がしたたかに描かれていて・・・。
    醸し出される空気の秀逸さが
    物語の骨格をその質感の中に埋めてしまいます。

    その中で、二つの世界を繋ぐことになる女性の存在が
    ボディブローのように効いて来る。

    二つの部屋の主を演じた櫻井と高山が
    繊細に積み重ねた
    何かに淡白な性格のシンクロが、
    最後の最後に
    すっと一筋の時間の道筋として
    観る側にがっつりと効いてきました。
    他の登場人物たちの表現もしっかりしているから、
    そのつながりが、ぞくっとくるような重さをさらに切り裂いて
    観る側に浮かんでくる。

    物語の骨格を隠す力と、晒す切れに
    戯曲の秀逸さと役者の演技の確かさを
    実感した舞台でありました。

    ほんと、終わってみれば
    跡を引くようなぞくっとくる
    面白さに満たされておりました。
  • 満足度★★★★

    ブラジル初観劇。
    タイトルがネタバレになってますね。二つの部屋の意味が早めに気が着きましたけど。お金は怖い、堀川さんはもっと怖い(笑)

    ネタバレBOX

    席、中央で観ると良いかも。ドア真ん中に鏡を置いたような感じでセットを見られる。
  • 満足度★★★★

    タイトルどーりだ
    当初の設定に引きづれれて、ラストがいまひとつつかめない人もいるにでは。でもうまい、おもしろいよ。

  • 満足度★★★★★

    構成が見事!
     笑いに包まれながら、少し怖いシーンがあり、しかも最終的にはびっくりさせてくれる。たっぷり楽しませて作品がよく練られ、構成が見事だ。ブラジリィ・アン・山田の術中にはまってしまった。

  • 12月19日(土)M
    確かにFUTURE。席によって印象変わるかも。

  • 満足度★★★

    観てきた!
    観ました。

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