黄金のコメディフェスティバル2022 公演情報 黄金のコメディフェスティバル2022」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-11件 / 11件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    10/23「グー」みました。私の考えるコメディからははなれているっぽい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    千秋楽、ぶっ通しを観劇。
    座りっぱなしでさすがに疲れる感じでしたが、全作品楽しめました。

    ネタバレBOX

    ・黄金時代
    暑苦しいぐらいの熱気の応援団のお話。
    ラストいい話だなー、となる感じ、あと、V字ダンスは伝染性高し。
    ・ゴーストよ、こんにちわ
    良くも悪くも熱量高めの物語が多い中で割と落ち着いたトーンで話が進む。
    幽霊たちの現世への心残りを描いたお話。
    ・コマドリのコマドリ
    私はこの作品に投票。
    話の筋はそんなに突飛でもなく、安心して、楽しめる。
    あと、主演の真野未華さんですが、表情豊かで良い芝居してるなー、と思いました。
    ・もしも生殺与奪の権を私が握ったら
    デスノート的なシニカルな世界観のお話。
    宗教チックな描写も含め、正直好き嫌いは分かれるでしょうね。
    ただ、主演の明るさで物語のブラックな部分が上手く中和されてる印象。
    ・先生、黄色い線の内側ってどこですか?
    舞台作品ではよくある〇〇に閉じ込められて…というような密室劇的なお話。
    ラストシーンは賛否ありそうな感じ。
    ・常夏ブライダル
    観客からの支持は一番高かったのかな?
    面白かったし、不満は無いのだけど、尺の短い作品で途中挿入されるダンスシーンはそこまで要らないような気もした。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    パーチーム放課後ビアタイムを観賞。
    娘の結婚式を舞台にしたドタバタコメディだが、それを見事なエンターテイメントショーに仕上げている。特にダンスシーンが素敵だ。
    登場する女優がカメラマン役まで含めてみんな美人なことに驚く。最後は感動に包まれた。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    パーチーム、コヒツジズ鑑賞。
    前説のギターから素敵でそれが作品と一体化していたのが素晴らしかった。地震で運転中止になった車中での物語。乗車客は一癖ある人物ばかりで次々とトラブルが起こる。最後のどんでん返しが見事。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    グーチーム東京ハイビームを観劇。
    ハートウォーミングな大人のコメディ。音楽に生ヴァイオリンを使っていて、それが素敵なのに笑えるという不思議な経験をした。
    登場人物は皆しっかりした演技ができる達者で個性的な俳優揃い。それらの俳優陣が随所で身体を張っている。ストーリーのしっかりとした素敵なコメディを楽しませてもらった。

    ネタバレBOX

    前説でハイビームの掛け声を練習させられたが本番では使うところがなかった。心の準備をしていたのでそれがちょっと残念。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    グーチーム劇想からまわりえっちゃんを観た。
    一見大阪のこてこてのドタバタ喜劇劇団に見えるがテーマは意外と重い。その重いテーマをエネルギーで吹き飛ばすところが見どころ。
    全力投球という言葉があるがその10倍を全員でやっている感じ。ともかく熱い、その熱さも一定量を超えると感動に変わる。劇中の応援ダンスはその熱量の塊に何故か心を打たれて涙が出てきた。
    応援したい劇団がまたひとつ増えた。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    チョキチーム演人の夜を観た。
    出てくる登場人物出てくる登場人物が個性的で飽きさせない。漫画の中から飛び出してきたと思われるメンバーばかり。
    が何と言ってもヒロイン正子役の仁科穂乃花のコメディエンヌとしての才能に痺れた。天才と言っておこう。
    ちょっと頭がおかしいくらいの直情型のテンションが高い女の子の役も彼女が演じると実にチャーミングなのだ。舞台狭しと暴れまくる彼女の爆発力にいっぺんにフアンになった。
    45分は短すぎる。もっともっと正子の活躍を見たいと思わせる作品だった。お見事。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    チョキチーム劇団ラパン雑貨ゝを観る。
    新人漫画家の物語。コメディというより素敵な物語を鑑賞したという感じ。劇中劇がショーアップされていて劇中劇の登場人物にさえ感情移入できた。
    漫画家役を好演した真野未華と編集者役の本田一誓がどんどん息があっていき、爽やかだった。ラストシーンが爽快でそれまでの湿った空気がいっぺんに吹き飛ばされた。見事な作劇。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/10/23 (日) 13:00

    グーチームを観劇。
    からまわりえっちゃんは、凄まじい熱量で舞台の端から端まで暴れ回って面白い。
    「Vの字踊り」は飛び出す絵本のようで楽しい。
    東京ハイビームは、ドタバタ感が面白い。

  • 実演鑑賞

    ・コヒツジズ『先生、黄色い線の内側ってどこですか?』
    ・放課後ビアタイム『常夏ブライダル』
    の二つを観劇。
    更に
    ・劇想からまわりえっちゃん『黄金時代』
    ・東京ハイビーム『ゴーストよ、こんにちわ』
    を観劇。

    「コメフェスは沢山の新しい劇団、沢山の俳優を知る絶好の出会いの場」
    という言葉に違わず新鮮な体験ができた。感想は全6劇団を観てから書く予定。
    音楽とダンスを皆さん取り入れていて巧拙いろいろだが楽しい。
    芝居全体としてはパワーで押し切るか丁寧にストーリーを展開するか。

    ・劇団ラパン雑貨ゝ(てん)『コマドリのコマドリ』
    ・演人の夜『もしも生殺与奪の権を私が握ったら』
    も観劇。
    こちらは二つとも音楽も踊りもなかった。そういう点では期待は大きかったのだが。

    受賞者一覧は以下にあります。
    https://www.come-fes.net/award2022.html

    ネタバレBOX

    お笑いはミルクボーイ以来見ていない。お笑い偏差値は10くらいの私なので頓珍漢なのは笑って許して。

    ・劇想からまわりえっちゃん『黄金時代』
    若い人が野球の話をするのが意外だった。そのパワハラ応援団が昭和の象徴で、変化した団長が令和の今を表しているのだろうか。「Vの字踊り」の破壊力に圧倒される。まあその分他の印象が薄れてしまうのだけれど。
    トロンボーンの迫力が凄い。

    ・東京ハイビーム『ゴーストよ、こんにちわ』
    新人はいかにもぎこちなく、ベテランは実にうまい。最初の二人は何なのとかの疑問がどんどん回収されて行くのは気持ちいい。アニーが実はお母さんだったということを受け入れられない娘のところがツボだった。いやあ私も拒絶するよ(笑)。それまで滑り気味だったアニーの意味が一気に理解できた。涙もろい人の鼻水音が結構聞こえていた。
    バイオリンが効果的。うますぎたかもしれない。

    ・劇団ラパン雑貨ゝ(てん)『コマドリのコマドリ』
    アイディアの枯渇した漫画家の様子が平凡だった。もっと取材して大変さに驚くようなものにしてほしい。まあでも編集者に詰められて苦しむ展開ならコメディでなくなるわね。子供向けのファンタジーと思って観るべきだったのかも。

    ・演人の夜『もしも生殺与奪の権を私が握ったら』
    最初の反ワクチンの話はどこへ行ったのか。言い出した以上はもっと何かを語ってほしい。本編はアホウ総理が出て来たところで低俗さに観る気を無くした。

    ・コヒツジズ『先生、黄色い線の内側ってどこですか?』
    6団体の最初に観て印象が薄かったのだが、全部を観たあとでは、ここの俳優さんが一番しっかりとした演技をしていたと思う。エンディングは実はこの「先生」が一番悪い奴なのだと言いたいのだろうけれどよく分からない。観る人の想像に任せたということか。私が想像したのは、彼が犯人なのだが他の人を犯人に見せかけて籠城させる工作をしていた、ということなのだがちょっとギャップが大きい。
    ギターがセリフの邪魔をすることが多かった。こういうのにアコギは向いていない気がする。

    ・放課後ビアタイム『常夏ブライダル』
    大変だ大変だと言っているけれど伝わらない。最後は歌って踊って10分はまあ良いとして何の工夫もない花嫁の両親へのお礼の言葉で5分を使うのはないわ。「しんぷがこない」を「新婦がこない」と聞き間違ってしばらく混乱した。これ実際の結婚式場ではどう区別しているのでしょうね。私なら「神父さん」とさん付けにするかな。新郎、新婦にはあまり「さん」は付けないですよね。…と考えていると分からなくなってきた。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/10/21 (金)

    価格3,500円

    21日19時半開演のグーチーム
    劇想からまわりえっちゃん『黄金時代』
    東京ハイビーム『ゴーストよ、こんにちわ』
    の45分×2本立て(途中休憩10分)を拝見。

    初日ゆえ詳細は伏せるが、攻め口は異なるも、2作品ともエモーショナルな作風で、心の琴線に触れまくり!(『ゴーストよ…』が触れたのは、琴線ではなくバイオリンの弦だけどw)。
    心地よい時間を過ごせたことに感謝。

    なお、演じ手では
    『黄金時代』では、先月、スタジオ空洞で拝見したばかりの玉一祐樹美(たまいち・ゆきみ)さんの諦観と切ない表情が
    『ゴーストよ、こんにちわ』では、個人的には『マリアの首』(2021.10)以来となる、那須野恵さんの場面毎での表情の変遷が
    強く印象に残った。

    ネタバレBOX

    【配役】
    『黄金時代』
    鵜飼(失意の前・応援団長)…岸本武享さん
    男市(現・応援団長。鵜飼とは幼馴染)…中村猿人さん
    えりこ(現・応援副団長。鵜飼のことを案じている)…玉一祐樹美(たまいち・ゆきみ)さん
    京田(鵜飼を慕う応援団員)…ムトコウヨウさん
    岡林(新人応援団員。鵜飼のことは知らない)…大岩根綾奈(おおいわね・あやな)さん
    堂上・母(応援団の古株でパトロン)…石澤希代子さん
    堂上(応援団員)…南大空さん
    満脇(応援団員)…青木真美さん
    根尾(応援団員。ビール好き)…佐々木タケシさん
    祖父江(応援団員)…杉本惠祐さん
    阿部(応援団員)…佐野晋平さん
    めぐみ(ビール売り子)…梶川七海さん
    柳(応援団員)…平林和樹さん
    松井(楽天イーグルス?の応援団長?)…林廉さん 
         
    『ゴーストよ、こんにちわ』
    YURI(幽霊が見える)…黒田由祈さん
    佐竹真理子(3年前に事故死した幽霊)…那須野恵さん
    佐竹健一(真理子の夫。今はYURIの先輩で彼女にプロポーズ中)…藤村直樹さん
    ゴーストA/B/C…藤村直樹さん
    美咲(幽霊。YURIの妹)…木下采音さん
    すず(幽霊。美咲の親友)…大石真由さん
    さすらいのバイオリニスト…出井麻莉子 (バイオリン演奏)さん
    マルコビッチ(実はYURI・美咲の…)…飯田南織さん 
    コビッチ(実はYURI・美咲の…)…有泉穂香さん
    天の声(声のみ出演)…近江知永さん

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