公演情報
「黄金のコメディフェスティバル2022」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
パーチーム放課後ビアタイムを観賞。
娘の結婚式を舞台にしたドタバタコメディだが、それを見事なエンターテイメントショーに仕上げている。特にダンスシーンが素敵だ。
登場する女優がカメラマン役まで含めてみんな美人なことに驚く。最後は感動に包まれた。
実演鑑賞
満足度★★★★★
パーチーム、コヒツジズ鑑賞。
前説のギターから素敵でそれが作品と一体化していたのが素晴らしかった。地震で運転中止になった車中での物語。乗車客は一癖ある人物ばかりで次々とトラブルが起こる。最後のどんでん返しが見事。
実演鑑賞
満足度★★★★★
グーチーム東京ハイビームを観劇。
ハートウォーミングな大人のコメディ。音楽に生ヴァイオリンを使っていて、それが素敵なのに笑えるという不思議な経験をした。
登場人物は皆しっかりした演技ができる達者で個性的な俳優揃い。それらの俳優陣が随所で身体を張っている。ストーリーのしっかりとした素敵なコメディを楽しませてもらった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
グーチーム劇想からまわりえっちゃんを観た。
一見大阪のこてこてのドタバタ喜劇劇団に見えるがテーマは意外と重い。その重いテーマをエネルギーで吹き飛ばすところが見どころ。
全力投球という言葉があるがその10倍を全員でやっている感じ。ともかく熱い、その熱さも一定量を超えると感動に変わる。劇中の応援ダンスはその熱量の塊に何故か心を打たれて涙が出てきた。
応援したい劇団がまたひとつ増えた。
実演鑑賞
満足度★★★★★
チョキチーム演人の夜を観た。
出てくる登場人物出てくる登場人物が個性的で飽きさせない。漫画の中から飛び出してきたと思われるメンバーばかり。
が何と言ってもヒロイン正子役の仁科穂乃花のコメディエンヌとしての才能に痺れた。天才と言っておこう。
ちょっと頭がおかしいくらいの直情型のテンションが高い女の子の役も彼女が演じると実にチャーミングなのだ。舞台狭しと暴れまくる彼女の爆発力にいっぺんにフアンになった。
45分は短すぎる。もっともっと正子の活躍を見たいと思わせる作品だった。お見事。
実演鑑賞
満足度★★★★★
チョキチーム劇団ラパン雑貨ゝを観る。
新人漫画家の物語。コメディというより素敵な物語を鑑賞したという感じ。劇中劇がショーアップされていて劇中劇の登場人物にさえ感情移入できた。
漫画家役を好演した真野未華と編集者役の本田一誓がどんどん息があっていき、爽やかだった。ラストシーンが爽快でそれまでの湿った空気がいっぺんに吹き飛ばされた。見事な作劇。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/10/23 (日) 13:00
グーチームを観劇。
からまわりえっちゃんは、凄まじい熱量で舞台の端から端まで暴れ回って面白い。
「Vの字踊り」は飛び出す絵本のようで楽しい。
東京ハイビームは、ドタバタ感が面白い。
実演鑑賞
・コヒツジズ『先生、黄色い線の内側ってどこですか?』
・放課後ビアタイム『常夏ブライダル』
の二つを観劇。
更に
・劇想からまわりえっちゃん『黄金時代』
・東京ハイビーム『ゴーストよ、こんにちわ』
を観劇。
「コメフェスは沢山の新しい劇団、沢山の俳優を知る絶好の出会いの場」
という言葉に違わず新鮮な体験ができた。感想は全6劇団を観てから書く予定。
音楽とダンスを皆さん取り入れていて巧拙いろいろだが楽しい。
芝居全体としてはパワーで押し切るか丁寧にストーリーを展開するか。
・劇団ラパン雑貨ゝ(てん)『コマドリのコマドリ』
・演人の夜『もしも生殺与奪の権を私が握ったら』
も観劇。
こちらは二つとも音楽も踊りもなかった。そういう点では期待は大きかったのだが。
受賞者一覧は以下にあります。
https://www.come-fes.net/award2022.html
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/10/21 (金)
価格3,500円
21日19時半開演のグーチーム
劇想からまわりえっちゃん『黄金時代』
東京ハイビーム『ゴーストよ、こんにちわ』
の45分×2本立て(途中休憩10分)を拝見。
初日ゆえ詳細は伏せるが、攻め口は異なるも、2作品ともエモーショナルな作風で、心の琴線に触れまくり!(『ゴーストよ…』が触れたのは、琴線ではなくバイオリンの弦だけどw)。
心地よい時間を過ごせたことに感謝。
なお、演じ手では
『黄金時代』では、先月、スタジオ空洞で拝見したばかりの玉一祐樹美(たまいち・ゆきみ)さんの諦観と切ない表情が
『ゴーストよ、こんにちわ』では、個人的には『マリアの首』(2021.10)以来となる、那須野恵さんの場面毎での表情の変遷が
強く印象に残った。