水の中の狸 公演情報 「水の中の狸」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.2
1-4件 / 4件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    福地慎太郎さんのタヌキ、本物のタヌキにみえるくらい素晴らしい演技で最高でした。
    高島平は私の住んでいるところからは行くのがとても大変で、行くのが億劫でしたが、福地さんの熱演が見れて、疲れも吹き飛びとても満足でした。

    天井から、ヒモのようなものがぶら下がっているのがインパクトがあり、綺麗で今も記憶に残りとても素敵でした。

    次回も期待値、高く待ち遠しいです。

    ネタバレBOX

    スタッフがカードを配る抽選入場でした。
    並んでいる人数分のカードを、客自身がババ抜きのようにひかせるタイプのほうがよかったかもしれませんね。
    厳粛、公正な抽選をアピールするために...
    あることに気がついてしまいました。ここでは触れませんが...
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    良かったです。良い時間をありがとうございました。

    ネタバレBOX

    カチカチ山がこんな感じで観られるなんて!タイトルにも納得。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    全く面白くないわけでもなく演劇部は経験があるため共感しやすい要素はあるものの個人的にはあまり好きなテイストの作品ではなかった。ただ公演自体、役者さんの演技などはお金を取る作品としてちゃんとしていたと思うのでワークショップの成果発表としては良いと思います。ワークショップ自体の内容は分からないのでそれ以上は何とも

    ネタバレBOX

    眠くなっちゃう鼻炎の薬を飲んでしまったこともあってか途中記憶がモヤッとしている。ただ正直薬のせいだけかといえば若干中盤「あきていた」のだと思う。正直30分で良いかもという印象。
    舞台上にワークショップの講師側の方がいたので演劇部の練習風景などにちょっとした面白みを感じたが逆にワークショップという場には相変わらず男性の参加は少ないのかな?とも感じた。逆にその上での演劇部の設定なのかもしれないけども。意図はあるのかもしれないが講師側はいない方が良かったと思う。頼れちゃうし
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★


     若い人達の公演なので、脚本の質を高め、また自分達お作品の質を上げる為の勉強の成果が多くの引用となって脚本中に挿入されているが、こういった作業を通して段々本質や普遍性を獲得してゆくものだし、今作の作品創りそのものが普遍性を目指して努力していることも明らかなので好感を持った。役者陣の力演もグー。(追記2022.4.24 )華4つ☆

    ネタバレBOX

     お伽噺の「かちかち山」をベースにした作品で兎は思春期の若い♀に、狸は原作通りの畑荒らしの食いしん坊。太宰の解釈を援用しながらワークショップの卒製として上演された。未通女の高慢・傲慢と残酷性を強調した作品となっている。板上はフラット。各壁面天井部から紐を束ねた長短のオブジェがぶら下がっている。板表面には逆三角形の手前側頂点に接する線分が一直線に引かれている。演技で気に入ったのが、他の演劇部から移って来た姉弟役の2人、狸役、そして涼介役。

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