GIRLS TALK TO THE END-vol.3- 公演情報 「GIRLS TALK TO THE END-vol.3-」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.7
1-12件 / 12件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    6/4みました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    この顧問の先生って一体・・・出て来ないけど女子生徒と今のメンバーとも・・・めっちゃ気になります♪

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    役者・藤原珠恵のセルフプロデュースである藤原たまえプロデュースのコロナにより延期されていた『GIRLS TALK TO THE END』を5日下北沢のシアター711で観た。これは、藤原珠恵も所属する兎座というユニットから、知人でもある古川奈苗が出演していた関係からである。

    とある高校のダンス部の顧問タベ先生が、生徒達に一言も無く突然辞めた。ダンス部の部員6人は、タベ先生が辞めた原因をあれこれ推測するうち、先生が生徒と付き合っているというたれ込み電話があったことを突き止める。そうなると、一体だれと付き合っていたのか。ダンス部の6人はそれぞれを疑い始める。実際に付き合っていることを薄々気づかれていたり、交際を迫っていたところを聴かれたり、たれ込み電話をかけたのが誰なのか。真相は分からないまま・・・・
    時は十数年経ち、情報通として部で知られていたマイコの提案で、元部室で同窓会を開く事になる。驚きは、部員の一人だったチエが母校の教師になっていたこと。いや、驚きは、タベ先生の思い出話が意外な方向に。実は部員の一人がタベ先生と結婚し離婚していたこと。そんなタベ先生をストーカーしていた者もいるかと思えばタベ先生の子供を妊娠している者がいたり。
    その同窓会を開いたのはマイコで、実は余命短い病気なので生きているウチにみんなに会いたかったからだと言うのだが、その告白を聞いたときの残りのメンバーの衝撃の軽さに?と思っていたのだが、最後の最後に今タベ先生と付き合っている者が誰なのかを突き止めたあたり、余命短いというのは情報通のマイコの作り話だったのかも。これは観る者の解釈次第だろう。
    それにしても、タベ先生の現在の相手が、高校時代でも現在でも仲間からタベ先生との仲を全く勘ぐられなかった唯一の存在・ジュリであったとは。
    注意深く観ていると、色々な伏線が仕組まれている話で75分はあっという間に過ぎていった。
    わが古川奈苗はそのマイコを巧みに演じていて感服。というより、出演者6人みんなが個性の生きた役どこ演じていて観ていて面白かった。笑えるシーンやダンスシーンもしっかりあって、楽しい時間だったと言える。藤原たまえプロデュース、恐ろしや!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2022/06/03 (金) 19:00

     突然いなくなった高校のダンス部の男性顧問について、高校からその顧問がいなくなって数日の部室で、ダンス部の女の子たちが話をしている場面があって、その後、いきなり高校のダンス部にかつて所属していた女子高生たちが30代になって、みんなで同窓会をするということで部室に集まって、現在の仕事の話や昔話に花を咲かせるが、そのうちかつてのダンス部の顧問の話になり、顧問がいなくなった理由や、ダンス部が取り止めになった理由、ダンス部部員のうち、ほとんどの部員がダンス部顧問の男を好きだったという衝撃的な事実、ダンス部を崩壊させてでも自分に振り向いてほしかった部員、その顧問に子供を産まされた挙げ句に、逃げられた元部員など、同窓会の和やかな雰囲気が、一気に修羅場と化していき、さらに現在は出版社で働く女性が実は心臓病でもう長くはないことも分かり、怒りや悲しみ、人間不信に、衝撃的な事実などが連続して展開する、舞台に不在の元ダンス部男性顧問を巡って、卑劣な戦いが次々に暴かれていく手に汗握り、先が読めないサスペンスに舞台に眼が釘付けになり、思わず息を殺して、五感全てを全集中して観ていた。
     それでいて、時々笑える場面もあって、適度に息を抜くことができて良かった。
     ただ、最後に、かつてダンス部の部員たちの心に亀裂を生じさせ、現在元ダンス部顧問と恋人同士という真犯人が意外な人物が、携帯で電話しているところを見つかるという終わり方が、衝撃的過ぎて、背筋が凍りつき、人間不信になるかもと本気で感じた。

     個性的な元ダンス部部員を演じた6人の役者が、それぞれの個性や持ち味を良い感じに出していて印象に残った。
     また、アイ役の藤原珠恵さんの、普段はしっかりしていて、みんなのまとめ役な雰囲気だが、いきなり感情が爆発してブチ切れる場面や、ストーカー行為な異常行動を無自覚にやっているという役どころを、肉体全体を使って、体当たりで演じられているのを観て、観ている私の側に迫真に迫ってくる感じが素晴らしかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    あれ、これお芝居じゃないのかな?と思う時もあるほどの自然なやりとりで、とても面白かったです。皆さん綺麗でダンスもガッツリで、すっかりファンになりました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とっても面白かったです。この作品は初めて見ましたけど、藤原さんプロデュース、ほんとハズレないですね。台本どおりなのかわかりませんが、自然な会話、巧みな展開ほんと面白かった。ちょっと女友達って怖いと思ったけど…
    すぐにまた、藤原さんプロデュースがありますよね。そっちも期待です

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2022/06/04 (土) 13:00

    この作品はいつ観ても面白い🤣
    みんないい引き出し持ってる!
    ダンス最高だった
    あぁーー楽しかった!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    めっちゃ良かったです。笑ってサイコで。久しぶりに声出して笑ったー

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    藤原たまえプロデュース初観劇。話の展開は予想を大きく超えるものではなかったのだけど、なんだか観ていて嬉しくなってくる舞台。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初日観劇。藤原珠恵さんによる満席御礼の挨拶、そして増席するほど盛況なのも肯ける面白さ。

    本公演は、2022年藤原たまえプロデュース公演第1弾(3月上演)予定だったが中止。この待ち望んだ公演に駆け付けたファンの熱気に溢れた場内。その期待は裏切られることなく、楽しめた。
    これって演技(台詞)なの、と思わせるほど自然な会話。少し意地悪で、裏切り、欺き、嫉妬など痛い話だが、何故か失笑、ニヤニヤ、爆笑といった色々な笑いの渦の中にいる。観ていてとても楽しく面白い感覚、実に気持ちが良い。

    劇中の自然な会話は、カーテンコールでも炸裂した。毎回 藤原さんが指名したキャストが一言挨拶するようだが、当日は大納言光子さんのお喋り。本来はお笑い芸人らしいが、手繰り寄せるような身振り手振りを交え、今回 藤原さんに演技を引き出してもらったと感謝の言葉。同時にyoutube配信もしっかりPRしていたが、すかさず藤原さんから観(登録し)なくてもいいからといった笑ツッコミが…。逆に大納言さんから藤原さんの秘密?が暴露されるという劇中の延長線上にあるような楽しい応酬。それだけ劇中と現実の会話が判然としないリアルトークだ。

    等身大のガールズトーク、レディストークが間近で観て聞くことが出来るのが魅力。手を伸ばせば届く(実際は届かないけど)ほどの至近距離で観劇、小劇場ならではの醍醐味を味あわせてくれる。(女子?)高校ダンス部内で繰り広げられる顧問をめぐる恋愛(恋バナ)トークをソッと覗いてニヤニヤしている面白感覚、ぜひ…。
    (上演時間1時間15分)22.6.3追記

    ネタバレBOX

    舞台セットは女子ダンス部室内、上手にソファ、下手に横長テーブルとパイプ椅子。後ろに整理BOXが並び、両端に衣装らしきものが掛けられており、全体的に雑多な印象だ。
    公演の魅力は、高校時代と34歳(アラサー)女性のキャラクターを それぞれ個性豊かに立ち上げ、丁々発止のような会話が面白可笑しく進展していくところ。それを6人の女優陣が見事に演じていた。

    物語は、高校時代と18年後の34歳になった女性のお喋り。大方予想出来そうな展開だが、それでも楽しく魅了する会話劇。
    高校時代は、6名の女子部員と姿を現さない男性顧問・タナベ先生・・通称タベセンをめぐる恋愛話。ある日、学校にタベセンが生徒と交際しているといった密告電話があり、学校を辞めた。部員の中で付き合っていたのか否か、詮索が始まる。そして密告電話をしたのは誰か。一人ひとりが何らかの秘密めいた行動をしており、互いに疑心暗鬼になる。ミステリーものではないが、高校時代に謎や伏線を張り、18年後に再会して回収していくといった展開である。日常の会話劇であるから理屈のような整合は不要(野暮)であろう。

    それぞれの時代を表すため 衣装(制服×私服)やメイク、ヘアースタイル、そして携帯電話機種(ガラケー×スマホ)といった小物で違いを示す。
    メイク、ヘアースタイルは、例えばユカ(はらみかサン)は、濃いメイク、アフロヘア風を耳横で束ねたギャル風。髪が「ジャマ」と言って台詞なのかアドリブなのか分からない発言で笑いを誘う。部長のアイ(藤原珠恵サン)は真面目だが、拗ねると壁に寄りかかり戯れ出す。帰国子女であろうかジュリ(平塚千瑛サン)は、片言の日本語で愛嬌を振りまく。

    それから18年後、34歳になった彼女たちが、ジュリのダンス発表会(地元)を機に集まる。その場所が懐かしい部室。チエ(大納言光子サン)が母校で勤務していること、そして妊娠している様子。メグミ(水谷千尋サン)は、離婚し福岡県に住んでいる。マイコ(古川奈苗サン)は、出版社に勤務しておりネット情報にも詳しい。6人の近況報告、そして18年前の密告電話、タベセンとの恋バナに話題が移ると…。実は、と言った暴露話が次々に明かされ、懐かしくもホロ苦い思い出が甦る。そして現在も続いているような。

    ダンス部という設定から、全員でのダンスシーンは見事。高校時代の溌溂とした練習風景としてのダンス、34歳で再開し久し振りに踊って息切れした様子、その違いも上手く表現している。序盤にチエが、昼食を注文するまでの過程をダンスで表現し、それをジュリが解説する。一気にダンス部という雰囲気を伝える、実に上手い掴みだ。大納言さんの演技は初めて見たが、他の5人は舞台や映画で見ている。本公演では、全員が何とも魅惑的なコメディエンヌぶりを発揮し、実に生き活きと演じていた。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    元女子たちの会話が笑えましたが、18年後、34歳と言うのはまだまだ過去にならないようで・・・。この部活顧問に会ってみたいものです。ダンスシーンも楽しかったです。気になったところがあるので、余裕があったらもう一回行きたいです。(追記予定)

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とても面白かったです。

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