金滿里ソロ公演
金滿里ソロ公演
実演鑑賞
AI・HALL(兵庫県)
2022/03/11 (金) ~ 2022/03/13 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://taihen.o.oo7.jp/upcoming.html
| 期間 | 2022/03/11 (金) ~ 2022/03/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | AI・HALL |
| 出演 | 金滿里 |
| 脚本 | 金滿里 |
| 演出 | 金滿里 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】2022/02/05 一般 3,500円 障碍者・介助者 各3,000円 22歳以下 2,500円 12歳以下 1,000円 当日一律 4,000円 【日時指定・自由席】 ※劇団態変賛助会員証提示で受付にて500円払戻。 ※各種割引は当日受付にて証明書をご提示下さい。 ※障碍者は手帳をお持ちの方。介助者は障碍者と同伴1名まで。 ※車いすのまま観劇できる席は数席限定。劇団へ要事前予約。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 令和4年 3月11日(金)19:30★ 3月12日(土)14:00/18:30 3月13日(日)13:00 ※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。 ※★の回は、終演後に平田オリザ(劇作家・芸術文化観光専門職大学学長)と金滿里によるアフタートークを開催します。 |
| 説明 | 金滿里の5 作目 となるソロ作品『漆黒の赤』 。 前作『寿ぎの宇宙』(2013 年)から 9 年 を経て、 満を持してのソロ新作を上演いたします。 金は、舞踏の祖である大野一雄氏と、大野慶人氏との運命的な出会いをきっかけに、自身のソロ作品へと導かれてきました。しかし 2020 年大野慶人氏が亡くなり、師と仰いできた二人を失うこととなりました。 その後初めて取り組むソロ作品は、師の教えを核心に抱きながらこれからの自身の身体表現を突き詰める覚悟と出発の舞となります。 本作では、破壊の方向に向かい続ける人類の未来が、その破壊に行ききった時、行き着く先に再び立ち上がるものがあるのではないか…ということを、その身体で探りたいと願います。 アフリカの大地溝帯や火山の中に力強い命の根源を見出しながら、それと呼応する蠢く想念のようなものが女の身体の中にすでにあるのだという確信が、形となって、まさにこの舞台の上に立ち現れていくことになるでしょう。 ここに華雪の書と、蝦名宇摩による津軽三味線の音が加わり、一期一会の空間が生み出されることとなりました。 金の身体だからこそ表現できる人間普遍の美をもって、命の真髄を探る渾身の舞台へ、どうぞご注目ください。 死を意味する暗黒は恐怖なのか安らぎなのか。 その中から生まれ出る原始の生命が蠢く何か、を探りに行く。 人類創造の元の元へと辿る意思の萌芽を、金の身体一つで表現する、全ての極小にして壮大さを孕む未知なる新たな旅立ちに向かう作品。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出・芸術監督 金滿里 演奏 蝦名宇摩(津軽三味線) 書 華雪 |
前作『寿ぎの宇宙』(2013 年)から 9 年 を経て、 満を持してのソロ新作を上演いたします。
金は、舞踏の祖である大野一雄氏と、大野慶人氏との運命的な出会いをきっかけに、自身のソロ作品へと導かれてきました。しかし 2020 年大野慶...
もっと読む