公演情報
「リディキュラブ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
終盤ガーッて盛り上がる所で「あー、このまま最高潮でデカい音楽かけながら暗転で終わってくんかなー」思ってたら、それ力技でぶった切って、まったり展望の話で終わってくの、とても素敵と思いました。
会話芝居としては良くも悪くもフラがある様に感じました。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/04/16 (土) 14:00
郷里で交際していたが男の上京により中断しその後東京で再会した男女と彼らに関係した人々のあれこれの顛末。
複数の登場人物はエキセントリックだし、出来事も日常をちょっとハミ出したことなのに白けたりせずむしろ共感して観てしまうのは、それらが「芝居のウソ」の範囲内にとどまっていることはもちろんだが、タイトルにもあるように恋愛における愚かさや「したいと思っても理性でガマンしていること」が描かれているからではあるまいか?
そんな匙加減が巧いんだなぁ。
実演鑑賞
満足度★★★★★
パワーあふれる舞台でした。登場人物全員のキャラが面白く(面白過ぎる)役者さん達の熱演も加わり、可笑しくてずっと口元が緩んでいました。
ストーリーは、純粋とも言える愛が面白おかしく、でも切なく描かれていて感動でした。
笑いあり、切なさあり、感動ありの舞台で、とても面白かったです!
実演鑑賞
満足度★★★★
佐藤佐吉演劇祭2022 参加作品。 お薦め。
未見の劇団「南京豆NAMENAME」…「ラフでポップだが血の通った演劇」「やりたいことはなんでもやる」という創作理念を掲げているらしいが、手堅く上手くまとめた印象。
身近にありそうな「恋愛」、それも痛くて、儚くて、もどかしい、そんな不器用な愛にもがく内容である。本筋の変化を求める男、変化したくない女、考え方生き方に少しズレのあるカップル。脇筋の繊細で優しくいたわり合うアニメ・ファンタジー風カップル。そんな二組の恋愛は、普遍的であり現代をも反映しているような。
どういう具合に生きていっていいのか、そんな迷い模索する様をコミカルに描いており、観て優しい心持ちになれる青春ドラマ。
(上演時間1時間40分)
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/04/16 (土) 18:00
タイトル通りのおバカなラブ・ストーリー。面白い。100分弱。
この劇団を観るのは3作目だが、いつも、ちょっと駄目な人々が残念な生活を送るけど、何かハッピーに終わる、という物語のような気がする。本作も、そのような感じで、軸はチヒロ(今井未定)とミヤタ(藤本康平)のカップルだが、その他にちーちゃん(赤猫座ちこ)とみっきゅん(板場充樹)のカップルもある意味でのハッピーになる。後味は悪くなく、途中の細かいエピソードも笑わせてくれる。おバカなパリピ役の赤猫座が、前半時折見せるシリアス風味がいい。