フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/03/28 (土) ~ 2009/03/29 (日) 公演終了

上演時間:

■『少女仮面』(大学初演:2008.11.14-16/近畿大学学生会館 日本橋アートスタジオ)
1969年に唐十郎が初めて状況劇場以外の劇団、鈴木忠志が主宰する早稲田小劇場のために書き下ろした一幕劇。1970年、第15回岸田國士戯曲賞を受賞。この受賞は新劇界に波紋を投じ、論争が繰り広げられた...

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公演詳細

期間 2009/03/28 (土) ~ 2009/03/29 (日)
劇場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演 保田友理、松山弓珂、中田有紀子、難波有、小林徳久、藤波航己、青山哲也、他
脚本 唐十郎(近畿大学客員教授)
演出 唐十郎(近畿大学客員教授)
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,000円
【発売日】2008/12/18
各1,000円 自由席
F/T回数券(3演目/5演目)、F/Tパスあり
サイト

http://festival-tokyo.jp/program/university/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ■『少女仮面』(大学初演:2008.11.14-16/近畿大学学生会館 日本橋アートスタジオ)
1969年に唐十郎が初めて状況劇場以外の劇団、鈴木忠志が主宰する早稲田小劇場のために書き下ろした一幕劇。1970年、第15回岸田國士戯曲賞を受賞。この受賞は新劇界に波紋を投じ、論争が繰り広げられた。宝塚歌劇の大スター「春日野八千代」を自称する女が経営する地下の喫茶店<肉体>で展開するこの劇は、俳優の肉体論=「演技論」の物語である。

■演劇創造の未来をのぞむ 上演+フォーラム
現在、演劇や舞踊を専門的に学ぶことができる大学・学科では、第一線で活躍するプロのアーティストが指導教員として学生たちとの作品づくりに取り組み、ユニークな成果をあげている。
「演劇/大学」では、毎年授業の一環で制作される作品群を中心に、各大学で育まれた才能/思想/創作プロセスをより明確に示す4作品をフェスティバルに招聘し、集中的に上演。これまで主に劇団や小劇場が担ってきた次世代の育成、さまざまな知識や技術の継承が大学を拠点とするとき、どんな演劇の未来が拓けてくるのか?授業を通したアーティストと学生の出会いは何を生み出すのか?上演+フォーラムによって、その成果と可能性を見つめる。

■フォーラム『大学が育てる演劇の未来』(入場無料・要予約)
3月28日(土)17:00〜21:00
会場:東京芸術劇場 小ホール2
※1月16日(金)予約受付開始

メインパネル
 能祖将夫(桜美林大学准教授)
 森山直人(京都造形芸術大学准教授)
 松本修(近畿大学准教授)
 市村作知雄(東京藝術大学准教授)
 藤崎周平(日本大学教授)
 宇野邦一(立教大学教授)    

※メインパネルは変更になる場合があります

コーディネーター・司会:長島確(ドラマトゥルク)
その他注意事項
スタッフ 作・演出:唐十郎(近畿大学客員教授/劇作家・演出家)
1940年、東京都生まれ。明治大学文学部演劇科卒業。63年に劇団状況劇場を結成。67年に『腰巻お仙-義理人情いろはにほへと編』を紅テントで上演して以来、テント公演を中心に演劇活動を行う。現在、劇団唐組座長。劇作家、演出家、小説家、俳優として活動を続ける。『海星 河童』(78)で泉鏡花賞、『佐川君からの手紙』(83)で芥川賞、『泥人形』(03)で読売文学賞、紀伊国屋演劇賞、鶴屋南北戯曲賞を、06年には読売演劇大賞芸術栄誉賞を受賞。97~04年、横浜国立大学教授。05年より近畿大学客員教授。現在、近畿大学国際人文科学研究所所長。

出演:(舞台芸術専攻在校生+卒業生)
保田友理、松山弓珂、中田有紀子、難波有、小林徳久、藤波航己、青山哲也、ほか
指導教員:松本修(近畿大学准教授)

[情報提供] 2009/01/20 13:15 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/12/17 09:27 by こりっち管理人

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