ELEMENT DD 公演情報 ELEMENT DD」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-8件 / 8件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    挑戦のつもりで初めてのダンス公演鑑賞。
    様々な趣のダンスが曲に合わせて休憩なしで披露され続ける。
    その構成や照明、衣装などなど演出面でも飽きる暇がない。
    自分の好きなバンドの曲も登場し、その振付に思わずニヤリ。
    とても楽しい時間でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    1時間半ダンスを満喫!良い時間をありがとうございます。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    14名での、90分ノンストップなダンス公演、一糸乱れぬ!というわけではないのですが、基本アップテンポな曲での構成、見応えがありました

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/04/10 (日)

    価格3,500円

    10日14時開演の千穐楽の公演を拝見。

    出演者の一人、木谷美絢さんのご縁で、毎回、舞台を観に行っている元素Gさん。
    今回はダンス公演ということで、門外漢の自分が果たして、セリフの無い90分、じっと席に座っていられるのかなぁ?と不安を抱いていたものの…
    お客様を前にして踊る喜びが舞台から溢れ出るような第一部。
    遊び心に満ちた作品構成の第二部。
    動画配信ではなく、同じ空間で体験出来たことに心から感謝…存分に楽しめたぁ!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

     実に楽しい公演。上演時間約90分。

    ネタバレBOX

     上演空間は板奥に1m程の高さの段を設けた二段構え、上手・下手の床面と段の間に幅の狭い布を天井から下げ出捌けを都合4カ所にしてある。
     総員14名、オープニングでは全員が上手から下手へ、袖を通って再び上手から下手へ。時折様々な仕草、パフォーマンスを交えながら歩く。鍛えられた身体がヒトがヒトとなった原点、二足歩行を最初に演じる構成の持つ批評性とその明敏な視座、そして身体性の美しさ、躍動感に感心した。
     基本的には、数人の群舞する各々異なるタイトルの付けられた作品を上演してゆくが、動と静、しなやかで而も同時に強靭な筋肉の躍動と止めの鋭さ・的確さ、時にコミカルで可愛らしい動きの持つ楽しさを交えながら憂き世の憂さを跳ね返してくれる心地よさが20以上の演目を通じて伝わってくる。衣装換えも素早く、実に多くの衣装に着替えてのダンス公演だが、衣装の色彩にも拘り演目内容にもマッチさせた色彩感覚もグー。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    4/9の昼公演を観て来ました。
    色んなジャンルの曲にあったダンスとても良かったです。

    私の世代だと、おいそれとは簡単には踊れる人は少なかったと思います。

    教育方針が変更になってダンスが必須科目になったら、今の若い人たちはあんなに大胆に表現出来るんだと感心しました。楽しかったです。有難うございました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    10数名の女性+黒一点のメンバーが踊り続ける休憩無し約1時間半、踊り倒す演目からストーリー性のある踊りまで色々な内容の22曲、たっぷりエネルギーを貰いました!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    二部構成のダンス公演…観たかった公演の1つ。観応え十分。
    第一部(11演目)と第二部(11演目)とでは、明らかに観せ方が違う。第一部は、出演者全員のフォーメーションダンスから2人のダンスまで、基本的なダンスが楽しめる。第二部も同様の形態であるが、明らかに意図した演出を施しているところが異なる。同時にフォーメーションダンスの怖さも知ることになった。とても参考になる公演であった。
    (上演時間1時間35分 途中休憩なし)

    ネタバレBOX

    二段平行舞台。全部のダンスにはタイトルが付いており、それぞれに意図した振付があると思うが、はっきり分かるものと、そうでないパフォーマンスがあった。受け止め方(感性)の違いであり、自分の感受性は乏しくなった かも知れない。

    第一部、冒頭のダンス(Parade)は上手から下手へのウォーキング、ここで全員のお披露目をする。踊るメンバーの多い少ない フォーメーションの違いはあるが、曲に合わせてのダンスパフォーマンスは同じ。

    第二部、ある意図(ドラマ)を持ったダンス、身体表現はもちろん衣装や音楽・照明といった舞台技術を駆使した演出が素晴らしい。例えば、先日亡くなった藤子不二雄Ⓐさん(藤子・F・不二雄サンとの共作)の「オバケのQ太郎」をイメージしたダンスでは、ダンサーが白くフワッとした衣装を身に着け、曲は勿論「オバケのQ太郎」主題歌をアレンジしたもの。照明は衣装に合わせて淡白色(アイボリーホワイト)という拘り。

    公演の見所は、勿論 ダンスパフォーマンスであるが、ダンス(タイトル=意図した表現)に合わせた選曲や照明効果が、ダンスだけで1時間30分を観せ 惹きつける。その演出力に感心する。同時にフォーメーションダンスによってダンサーの力量差が鮮明になる怖さ。そして細かな仕草(例えば、手首をクランク状に曲げる動作等)、それは演技力の差と言っても過言ではない。
    色々な意味で学ばせていただいた公演であった。
    次回公演も楽しみにしております。

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