演劇

幕末維新祭り野外劇

草莽

座・芝居屋さん

松陰神社境内(東京都)

2009/10/24 (土) ~ 2009/10/25 (日) 公演終了

上演時間:

時は幕末。太平の世を揺るがしたあの黒船来航の衝撃を受け、翌年、浦賀沖の黒船に乗り込もうとして失敗し、自宅蟄居の身の上となる吉田松陰。
しかし、大罪人となった松陰は自宅で“松下村塾”の私塾を開催します。
学費は無料。身分に関係なく今の時局を語り合いながら、学問とは実践してこそ意味があると諭し...

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公演詳細

期間 2009/10/24 (土) ~ 2009/10/25 (日)
劇場 松陰神社境内
出演 渡部美穂、わたなべれいじ、田中新一、濱田嘉幸、高橋稔、若林宏治、林大幹、金本英明、坂口順子
脚本 わたべみほ
演出 わたべみほ
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
サイト

http://www.ny-networking.com/shoin/ShoinFiles/ishin0.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 時は幕末。太平の世を揺るがしたあの黒船来航の衝撃を受け、翌年、浦賀沖の黒船に乗り込もうとして失敗し、自宅蟄居の身の上となる吉田松陰。
しかし、大罪人となった松陰は自宅で“松下村塾”の私塾を開催します。
学費は無料。身分に関係なく今の時局を語り合いながら、学問とは実践してこそ意味があると諭し、常に塾生と共に学ぶ彼の姿勢に、塾生の高杉晋作や久坂玄瑞らも心熱くします。
そして、内憂外患のこの時代、危機が迫る今、志をもって立ち上がろうとする者はどこにいるのか?と時代を嘆きます。
「身分や藩の違いに囚われる武士や公家達の中にはもういまい。本当の憂国の志士は民衆の中にこそいるのである。」
松陰は叫びます!「“草莽崛起”今こそ身分を越え、志あるものが共に知恵を出し合いこの国を守るのです。」
そしてその過剰な言動により、松陰には幕府の厳しい処分が下りました。
安政6年1859年10月27日、吉田松陰は江戸伝馬町の刑場の露と消えました。享年30。
「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも、留めおかまし大和魂」
しかし、やがて松陰が高らかに歌い上げた草莽崛起の志は、その愛弟子久坂玄瑞、高杉晋作に受け継がれ幕末を揺るがすことになるのです。
この時から、260年続いた徳川幕府は音を立てて崩れ始めます。
明治維新が訪れたのは松陰先生が亡くなって9年後のことでした。
その他注意事項
スタッフ 【音響】秦 修
【撮影】菅野 直美

[情報提供] 2009/01/15 20:39 by ミッキー

[最終更新] 2009/10/04 02:05 by ミッキー

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