公演情報
「ガラテアの審判」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
気になる芝居。時期が少しズレてくれてれば。。遠未来SFが舞台で成立するための高いハードルを超えて来てくれるか・・。作者は日本の小劇場演劇界に所縁のある人らしいがどんな戯曲だろう。再演があれば観たい!
期待度♪♪♪♪♪
流石feblabo。面白く緊迫感があり、而も大問題になりそうな事態を梃にあくまで人間という生き物の何たるかを追求。多様性に気付き始めた人間達の非発展性をアンドロイドとの関係性を通じ論理的であるべき法廷で炙り出す。これが面白くないなんてことは在り得ない。
期待度♪♪♪♪♪
新作書き下ろしで近未来法廷劇。とても面白そうですね。今回も、法廷ものでもあり、上質な会話劇が楽しめそうですね。時間も仕事帰りにとても嬉しい時間です。楽しみにしております。
期待度♪♪♪♪♪
裁判では「疑わしきは罰せず」という原則があると聞く。刑事裁判で事実の存否が明らかでないとき、被告人にとって有利に扱うという意味合いで、「疑わしきは被告人の利益に」といういい方も聞いたことがある。刑事裁判で有罪判決となった時、言い渡される刑罰には、死刑や懲役、禁錮、罰金、拘留などがあるのも私たちは知っている。でもこれ、全て、生きている生身の人間に対しての裁判や刑罰ですよね。民事裁判や少年事件でも、十分改心するとかしないとか、反省したとかしないとか、よく耳にするけど、それも生身の人間に対しての言葉。これ、犯罪を犯したのがアンドロイドならどうするの?殺人を犯したのが生身の人間でなくアンドロイドなら?裁判官も検事も弁護士も。いや私たちも。この舞台を見る知る関わるすべての人たちがこの罪をどう考えどう裁くのか。私たちの人間生活の中では当たり前のことが当たり前でないかもしれない。ということはこの世的に本質的に当たり前じゃなかったのかもしれない。そういうことにも考えめぐらすことができそうな舞台。楽しみにしています。
期待度♪♪♪♪♪
コロナ禍での3密とは違う、feblaboらしい3密(たまに蜜)…濃密・緻密・秘密といった味わいある公演を毎回観せてくれる。
今回は「近未来×法廷劇」…アンドロイド殺人裁判という、またまた興味を惹くような内容だ。ぜひ観てみたい!