オフィスコットーネプロデュース
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オフィスコットーネプロデュース
実演鑑賞
シアター711(東京都)
2022/03/11 (金) ~ 2022/03/21 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/ootakeno10/sayonafu2022.html
| 期間 | 2022/03/11 (金) ~ 2022/03/21 (月) |
|---|---|
| 劇場 | シアター711 |
| 出演 | 池下重大、清水直子(劇団俳優座)、水野あや、本間剛、吉田テツタ、小野健太郎(StudioLife)、深澤嵐、辻親八 |
| 脚本 | 大竹野正典 |
| 演出 | 松本祐子(文学座) |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,500円 【発売日】2022/01/26 全席指定 前売・当日共に ◎お得チケット 4000円 ●一般 4500円 シード(U25) 3000円 ※シードチケットは受付にて年齢確認あり。枚数限定販売。オフィスコットーネのみの取り扱い。 |
| 公式/劇場サイト |
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/ootakeno10/sayonafu2022.html |
| タイムテーブル | 3月11日(金) 19:00姉 3月12日(土) 14:00/18:00◎ 3月13日(日) 14:00姉 3月14日(月) 19:00★ 3月15日(火) 14:00母/19:00姉 3月16日(水) 14:00母 3月17日(木) 14:00母 3月18日(金) 19:00姉 3月19日(土) 14:00/18:00★ 3月20日(日) 14:00母姉 3月21日(月) 14:00母姉 ◎お得チケット ★アフタートークあり 14日ゲスト:中村ノブアキ(JACROW)さん 19日ゲスト:出演者 ※受付は開演の45分前。開場は開演の30分前。 ※座席の都合上、開演後は座席番号が無効となりますので、予めご了承ください。 ※母編と姉編を同時に上演するのは20日、21日マチネ回のみとなります。どちらの短編も上演されない回がありますので、タイムテーブルをご確認ください。 【母・姉 アナザーストーリー上演回】 同時上演企画として「サヨナフ」の終演後、休憩をはさみアナザーストーリー母編(水野あや)と姉編(清水直子)を上演いたします。 JACROWの劇作家・中村ノブアキさんが新作短編(10分の一人芝居)を書下ろし、演出は、「サヨナフ」の松本祐子が担います。永山則夫の母と姉の自らの生い立ち、そして彼女たちの視点で永山則夫を語るアナザーストーリー。どうぞご期待ください。 |
| 説明 | 本作は、1969年連続ピストル射殺事件(警察庁広域重要指定108号事件)を引き起こした永山則夫の死刑前日の一夜を描いた作品です。タイトルの「サヨナフ」はカタカナしか書けない永山則夫の母が置手紙にあわてて書いた「サヨナラ」のラから「ー」の抜けた文字から。 オフィスコットーネでは2012年から東京に於いて、大竹野正典さんの作品を数々上演してきました。 2019年は大竹野正典さん没後10年の年にあたり、「大竹野正典没後10年記念公演」と銘打ち、大阪のくじら企画さんと様々な企画を上演してまいりました。本来ならば、その集大成として2020年の初夏に本作品を上演する予定でしたが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、公演延期の決断を強いられることとなり、現在に至ります。この度、満を持して、「サヨナフ」を上演いたします。 演出に、第27回読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞の松本祐子さんを招き、多彩な俳優陣をキャスティング。また、同時上演企画として、アナザーストーリーを上演。母編(水野あや)と姉編(清水直子)の新作短編をJACROWの劇作家・中村ノブアキさんが書き下ろします!どうぞご期待ください。 【永山 則夫(ながやま のりお)】 1949年北海道網走市生まれ。青森の中学卒業後、集団就職にて上京。 1968年(昭和43年)東京・京都・北海道・愛知の4都道府県で拳銃を用い、男性4人を相次いで射殺する連続殺人事件を起こし、翌1969年(昭和44年)に逮捕された。一連の連続殺人を含む事件では殺人罪や強盗殺人罪・銃刀法違反などの罪に問われ、1990年に最高裁判所で死刑が確定。1997年8月1日に東京拘置所で死刑を執行された。 死刑執行までの間、獄中で小説家として創作活動を続け、1983年小説『木橋』で第19回新日本文学賞を受賞。 |
| その他注意事項 | 未就学児入場不可 |
| スタッフ | プロデューサー 綿貫凜 |
オフィスコットーネでは2012年か...
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