公演情報
「朝ぼらけ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
Azukiワールドは久々に周囲にすすり泣きの聞こえる舞台だった
みな熱演、好演だったが、障害のある翼役の山中雄輔は圧巻だった
田中愛実は翼との結婚を反対するお兄さんに食って掛かるシーンが迫力あったし、団員、常連はいつも通りきらりと光るものを見せた
毎回感心するが舞台転換の照明や音楽も秀逸
相変わらずチケットも凝っていた
実演鑑賞
満足度★★★★
初見の劇団。贔屓劇団が増えれば勢い開拓の機会は減るが、口コミメディアお陰で冒険が出来る。モロ師岡以外知った名はゼロ、ただ美術担当が知った名で若干背中を押されて観劇。
根のいい人間に遭遇した時の如くで、最後にはあれこれの不足も許してしまう感じ。浸透圧でぐぐッと台詞の入ってきた瞬間が2か所、キーとなった役の貢献も好印象であった。
実演鑑賞
満足度★★★
自閉スペクトラム(連続体)症とは、「自閉症」「高機能自閉症」「アスペルガー症候群」の三つに分類される。その中で知的障害を伴う者を「自閉症」と現在では呼んでいるらしい。(この辺、定義が不明確な為、はっきりしていない)。障害者の兄弟姉妹である、「きょうだい児」と云う言葉を初めて知った。
障害のある息子(山中雄輔氏)の自立を促す為に自宅を改装した八百屋で働かせているモロ師岡氏一家。そこにバイトで田中愛実(あみ)さんが入ってくる。知的障害者への偏見、蔑視、敵意がそこら中に渦巻く世間。そこで織り成す日常の物語。
自閉症の山中雄輔氏、更に重度の暴力を伴う自閉症のマナベペンギン氏の熱演。『聖者の行進』のイメージからか、いしだ壱成、そしてキャラクター的に香取慎吾を想起。ピョンピョン飛び跳ねるポゴダンスは甲本ヒロトの痙攣ダンスを思わせる。嘗てブルーハーツがNHKに出た際、観ていたファンの母親が「こういう人達も一生懸命頑張っているのねえ」と涙ぐんだエピソードを思い起こす。
安未紗さんがエロいキャバ嬢みたいになっていた。思えば寺山修司作品以外の彼女を初めて観た。これはこれで魅力的。常連のお客さん役宮永薫さんが綺麗だった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
自閉症の持つ家族日常の話!
障害の理解者と理解うすさをきっちりと描かれていた
この家族は優しいく暖かく仲の良い家族
いろいろと苦労はしたのだろし大変
近所方も理解ある方に助けて普通に生活は出来ているし障害や普通人の違いはあるけど、同じ人に過ぎない
普通お酒飲むし恋もする
障害だろが同じ目線が大事!
普通ていったいなんだろと考えてしまう
濃厚な2時間でした
いろいろと勉強なる作品でした
心が打たれて涙がとまらなくなりました
素敵な作品でした