ジャングルジャングル6 公演情報 ジャングルジャングル6」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-9件 / 9件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    「異界の魚」素晴らしい一人芝居だった。それがなんなのか漠然としかわからない現象を追い求める話が猛烈な熱量で演じられていて、滑稽なのに心震え、帰り道、物の見え方がどこか少し違うような感覚になった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    「尋問」台本があるのに台本を知らない役者も加わるという仕組みが斬新。
    インプロとは思えない作品がその場で立ち上がっていく様子は圧巻。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    無事に劇場で観劇することが出来ました!
    整理番号自由席でしたが、スタッフの方がまめにチェックしたり声をかけてくれて、順番通り、ゆっくり席を選べました。
    最近は少なくなってきた紙のチケットを頂けたのも観劇の思い出になって嬉しかったです。

    「尋問」に関してはネタバレ禁のため内容に関しては伏せますが、初見で劇場で観た臨場感の凄まじさは、観劇者にとっても一生に一度の経験だと思いました。その貴重な機会を清水宗史さんに捧げられて本当に良かったです。
    客席でハラハラしながら、演劇を観れる喜びをひしひしと感じました。今後「尋問」上演の際は是非観劇をお勧めします。

    「インプロバトル」は言わずもなが!なのですがいつもより1人少ない3人のバトルなのに熱量と盛り上がりがとてつもなくて、配信でコメント参加も楽しいし、劇場で直接自分の目カメラで観れる楽しみも、アーカイブで見直せるのも本当に良かったです。毎回グッズのチェキにも沢山パワーを頂いてます!!
    今回、いつもバトラーに参加されている野口さんが急遽MC参加されていましたが、バトラー経験者目線のトークがとても興味深かったので野口さんには今後バトラーもMCもやって頂けたら嬉しいです。ずっと聞きたかったアフタートークもあり、今後のピーズラボにも期待しかないです。いつも楽しい時間をありがとうございます!!

  • 映像鑑賞

    満足度★★★★★

    いつも「配信」の楽しみを届けてくれるピーズラボさん。
    配信公演、が増えてきたこの頃ではあるけど、ピーズラボさんの「観劇経験」はその中でもかなり貴重で尊いものだと思う。
    まるで劇場で観たような錯覚。
    それはたんに「劇場観劇の代替え品」ではなくて、得難い大切なたった一回の「観劇」でした。
    前回からパワーアップしていた異界の魚も、創意工夫が詰まりまくったひりひりするハイブリッド演劇尋問も最高でした!だからお芝居が好きだ!!
    本当にありがとうございました!

  • 映像鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2021/12/12 (日) 13:00

    価格2,800円

    『異界の魚』『尋問』髙田淳回を視聴しました。ジャングルジャングル5からさらにキレを増した異界の魚と、台本を知らないとは信じられない安定感が凄まじいアドリブ芝居の尋問でした

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    「異界の魚」は前回のピーズラボでも配信で拝見。今回劇場で観られるのを楽しみにしていた。
    これまでに配信と実演の違いを何度も肌で感じてきた、今回もしかり。
    西田シャトナーさんらしさを感じるパワーあふれる作品であるがそれも演出次第、演出は演じ手・野口オリジナルさんによるらしくこれをよくぞ一人で作り上げたと思うと共に野口オリジナルさんならやると納得もできる(実際にやっているわけだし)。

    「尋問」は福地教光さんの6号を劇場で、大神拓哉さん・高田淳さんの6号を配信で拝見。念のためネタバレBOXに記述。

    これは書いておきたい、音響さんのタイミングが素晴らしい。
    「異界の魚」は一人芝居だから間が微妙にいつも異なるはずだし、「尋問」は登場人物のうち1人が即興でやってるというのに。
    絶妙、あるいは絶妙だと思わせてくれる。気持ち良い音響でした。

    ネタバレBOX

    「尋問」まずは即興と戯曲のハイブリッドという謳い文句に惹かれる。
    即興で演じる6号役には何も知らされず、残る2人は戯曲をもとに稽古をしているという。
    観るほうもあまり情報を入れてこなかったので開演前のアナウンスで6号が主役だということを知るていたらく。
    日替わりゲストといえば通常はちょっと登場するだけ、しかし「尋問」は違う。
    6号役は主役。しかし6号役は出ハケすら分からない状態で舞台に立つのだからこれはすごいことである。

    戯曲を知る2人の誘導は必要だし、そういう戯曲になっているのだが。
    うーん。すごく良い、冒険的で実験的で、客席もハラハラする、時間を舞台と客席が共有した感じがすごい。のだけれど。
    これ以上を求めてしまう自分がいる。
    俳優の個性は「好きな場所」「やりたい仕事」「座右の銘」ではないわけで、難しいことは承知だけれど平易な言葉の中にかれらのやりかたを詰められるような、6号役を戸惑わせずに誘導ができるシナリオであってほしかった、というのかな。
    劇場で1回観たときの満足感はものすごかったので、これは2回3回と観ているからこその弊害でもあるだろう。

    40分というボリュームは観ているほうには長すぎず短すぎずちょうど良かった。
    最初は6号役を慣れさせる意味合いもあるのだろう掛け合いがあって。「尋問」の名の通り投げかけられる質問と回答というやりとりがあって。やがて仲間意識を持ち、そして物語は6号の選択に託される――。
    記憶をうしなった人物という設定はまさに即興芝居ができる環境。見事だった。
    たしかにここまでの緊迫感が出るのは1回きりだろう。でも欲を言うなら2回目も見てみたいものだし、ちがうラストシーンも見てみたい。
    6号役経験者のみのリモート打ち上げなどあると面白そうである。

    なお6号役の感想でいうと、福地教光さんと高田淳さんからはラストシーンで主役たるリーダーシップを感じた。
    きっとそれはお二方が元来もっているものなのだろうし、そういうものを感じられたらいいなとこの即興と戯曲の競演を楽しみにしていたのでまさに嬉しい瞬間だった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初日、今日11日13時回と観劇
    野口さんの異界の魚は配信の時から何度も観てたまらなく好きな作品。劇場で野口さんの熱量を感じ 野口さんの息遣いや汗までもが作品の1部になっている事に感激しました

    「尋問 」久下恭平くんのゲスト回 間違いなく神回だったと思います。そしてどんな分岐にきても
    流れを経つことなく水の勢いを増すような水路へと導くような平野さんと林さんのお芝居のすごさ
    本当に本当にすばらしくて
    そのお芝居に合わせる音響さん、照明さんのタイミングと技量も素晴らしかったです
    恭平くんの生涯1回の6号が観れてほんとうに幸せでした。

  • 映像鑑賞

    満足度★★★★★

    「尋問」は映像で見てもヒリヒリ感の伝わる作品でした。あー現場で見られたらなーと思う。

    ネタバレBOX

    照明効果がちょうどいい暗さだったのでその点では映像の方が好きな色彩だったのかな。6号の細やかな表情が見られる方がいい気がしたのでその点でも映像にぶがあるかも。そう思えるいいカメラアングルだった。ただ空気感はやはり現場には敵わないのは間違いない。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    配信で観てた「異界の魚」を生で観ることができて、幸せでした。すごかった!としか言葉がでてこない。前回と同じもの?というほど違う印象でした。生ってすごい。迫力が違う。初めて生で観た一人芝居が異界の魚でよかった!尋問もあわせてとてもとても楽しい時間でした。尋問はゲストが毎回違うので、違う回を観るのが楽しみです。
    配信もあるのでいかれない日は配信で楽しみます。

このページのQRコードです。

拡大