仙台舞台芸術フォーラム 2011→2021東北
仙台舞台芸術フォーラム 2011→2021東北
実演鑑賞
2021/12/04 (土) ~ 2021/12/05 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.gekito.jp/?pg=1625102678
| 期間 | 2021/12/04 (土) ~ 2021/12/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 仙台市宮城野区文化センター・パトナシアター |
| 出演 | 粟野日奈子、犬飼和(仙台シアターラボ)、鹿島栞、齋藤小枝(劇団スイミーはまだ旅の途中)、齋藤永子、杉山秀子、手代木花野、原西忠佑、安田未優、谷津りりこ |
| 脚本 | 柴幸男(ままごと) |
| 演出 | 柴幸男(ままごと) |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,300円 【発売日】2021/11/01 一般前売:3,000円(当日3,300円) U-25:2,500円(25歳以下購入可・要証明書/前売・当日ともに) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月4日(土) 18:00 12月5日(日) 13:00/18:00 |
| 説明 | その木はマンションの片隅にあった。その木はその地で起きた出来事を1300年ずっと見てきた。 ある秋の夕暮れ、その木をスケッチする少女が現れた。少女の名前は「てん」。樹齢1300年の木は10歳のてんに恋をした。木は姿を変えて、てんと会った。ともにスケッチを描きながら、てんは自身の出生を語った。 時間が経つにつれ、ふたりは惹かれあった。そして、ふたりに別れの時がやってきた。 仙台市と(公財)仙台市市民文化事業団は、東日本大震災後の舞台芸術に焦点を当て、 2019年度から2021年度の3ヵ年にわたり「仙台舞台芸術フォーラム」を実施してきました。事業3年目となる2021年、「第2回仙台劇のまち戯曲賞」受賞などで仙台にもゆかりの深い劇作家・柴幸男が、震災から10年という時間をテーマにした新作『てんとせん』を創作します。 |
| その他注意事項 | ※未就学児入場不可 【新型コロナウイルスに関するお願い】 ※ご来場当日はマスク等の着用および受付時の検温にご協力ください。当日の体調に不安がある場合はご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。 ※ご提供いただいた個人情報は厳正に取扱い、感染症拡大防止以外の目的には使用いたしません。また、保健所等の公的機関より要請があった場合には情報提供を行う可能性がございます。 ※今後の状況により、公演を中止や延期とする可能性がございます。 |
| スタッフ | 舞台監督:菅原 玄哉(office-over) 照明:髙橋 亜希 音響:本儀 拓(キーウィサウンドワークス) 舞台美術:須澤 里佳子(金井大道具株式会社) 演出助手:嶋貫 綾香(劇団うさぎ112kg) 制作:志賀 彩美(演劇ユニット 箱庭) 制作補助:佐藤 美星 宣伝美術:三澤 一弥 メインビジュアル撮影:高埜 志保 メインビジュアルモデル:髙橋 あぐり、三浦 琴佳 |
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ある秋の夕暮れ、その木をスケッチする少女が現れた。少女の名前は「てん」。樹齢1300年の木は10歳のてんに恋をした。木は姿を変えて、てんと会った。ともにスケッチを描きながら、てんは自身の出生を語った。...
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