九十九龍城 公演情報 九十九龍城」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-8件 / 8件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    不織布マスク以外NG、でももらえた

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    価格5円

    本多劇場満員でした。
    狭い椅子で、コートと荷物を抱えて観劇。荷物を預ける所は、無かった様な気がする。コロナだからかな?

    休憩無しで、二時間の上演。お尻が痛かった。

    ネタバレBOX

    とにかくヨーロッパ企画が久しぶりに本公演をしてくれるので、嬉しかった。
    以前と変わらず、可笑しな設定がいっぱい。
    セットは、Windows5000を思い出す。
    全体的に流れが似ているかも。

    二役、三役、を、石田さん、本多さん、永野さんが、こなしていました。いつもながら、着替えが大変なんだろと思いながら観てましたよ。

    ラストのエンドロールでは、NGシーンが出てきて、おまけトークが無い日に行ったけど、ちょっと見えて楽しかった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    沢山笑わせてもらいました!
    そもそもの設定が完全に裏切られて楽しめました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    二年ぶりのヨーロッパ企画東京公演・何だかファン気質で「待ってました!」となる劇団である。
    舞台いっぱいに凝りに凝った舞台が組まれているのはいつもの通り。いかさま商品の製造所、やくざの本拠のマージャン部屋、インチキ肉屋、売春ショー、貧民向けの宿と香港の名高いスラム九十九龍城が三階建てでぎっちり組まれていて、いかがわしさ二百%の人物たちが右往左往している。そこへ香港警察の二人がおっとり刀で乗り込んでくる。
    物語の進行はいかにものヨーロッパ企画なのだが、仕掛けとしてコンピューター社会が組み込んであって、芝居だから許せる笑いとバランスをとって物語の中で回収していく。二人の刑事の登場が遅いのも、なんだかおかしな展開があるのも、普段のパソコンとの付き合いで出会うトラブルで説明されていくのだ。その辺の塩梅が実にうまい。
    以前はあまり見なかった劇団の俳優たちも東京の劇団からのお呼びも多いらしく、かなりなじみが深くなった。
    ヨーロッパ企画は二十年を超えて独特のカラーの劇団を続け、本多劇場で22公演、芝居の面白さで東西に固定客を持ち、多くの俳優を輩出し、小劇場劇団の経営に道を拓いた。大したものである。今日の本多劇場も満席だった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    実際の芝居に対して神の声みたいな外野のツッコミ声聞かせながらの進行で何か削がれる感ある芝居でした
    バグが削除された世界
    だから何?と思いました
    素晴らしいオープニング映像観て映画館で映画が観たくなりました

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    ■約120分■
    香港の九龍城を文字った、九十九龍城の一角が舞台。うらぶれた感じとにおってくるような生活感、そして手作り感あふれるセットを見て思い出したのはドリフの長屋コント。ただし、各部屋の面々がお互いそう激しくは交わらず、ドリフと違って全室を巻き込んだ爆発的な笑いにまでは至らないのが寂しい。

    ネタバレBOX

    犯罪の巣窟である九十九龍城を二人の刑事が監視しているという設定のもと、非常識極まる住人たちの行動に刑事たちがコメンタリー的にツッコミを入れていく前半が愉快。
    刑事たちが城に乗り込んで以降は、九十九龍城がRPGの舞台となって住人たちが竜と戦う夢オチの話があったりと、劇は荒唐無稽に過ぎる展開を見せ、興味が続かなかった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    久々二度目のヨーロッパ企画。初の回がもう一つだったので「どうかな?」と恐る恐る。趣向が盛り沢山で楽しかったが、ドラマを見たい自分としては・・二の次な感じが拭えず、要するにかなり惜しいこの惜しいは「これは超えたい」という惜しさ。うまく言えないのでまた。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    そう言えば私が行ったことのある九龍城は、川崎にあったゲームセンターでした。
    舞台に再現された九龍城、もっと派手で、もっと妖しくても良かったのかなとか思いました。

    ネタバレBOX

    舞台で起こっていることを解説(?)するみたいな感じは、後半のゲームにつなげるためなのかなと思いましたが、もっと舞台の人たちに任せて(解説みたいなことしないで)進行した方がスピード感が保てて良かったのではないかと思いました。

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