ワンツーワークス #34
ワンツーワークス #34
実演鑑賞 ライブ配信 アーカイブ配信
テアトルBONBON(東京都)
2021/12/09 (木) ~ 2021/12/19 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.onetwo-works.jp/
| 期間 | 2021/12/09 (木) ~ 2021/12/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | テアトルBONBON |
| 出演 | 奥村洋治、関谷美香子、山下夕佳、藤村忠生、今本洋子、橋詰高志、高畑こと美、浦野真介、増田和、小山広寿、山下真人 |
| 脚本 | 古城十忍 |
| 演出 | 古城十忍 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,000円 【発売日】2021/11/06 前売 4,800円/当日 5,000円 学生(前売り・当日とも) 3,000円 (全席指定、消費税込み) *「学生」チケットは「シーボーズ」のみでの取り扱い。当日、要証明証提示。 *受付開始および当日券販売開始は開演の1時間前、開場は30分前です。 *10歳未満の児童はご入場いただけません。 【配信チケット】 ■「ライブ配信+見逃し配信」:3,300円 [視聴可能期間]12月17日(金)18:00~18日(土)23:59 [チケット販売期間]11月27日(土)11:00~12月18日(土)18:00 *ライブ配信終了後、映像処理に1時間程度を要するため、その間はご視聴できかねます。 ■「アーカイブ配信」:3,300円 [視聴可能期間]12月19日(日)18:00~12月26日(日)17:59 [チケット販売期間]11月27日(土)11:00~12月26日(日)15:00 【チケット取り扱い】 Confetti(カンフェティ)http://confetti-web.com/onetwoworks/ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月9日(木)19:00 12月10日(金)18:00★ 12月11日(土)14:00★ 12月12日(日)14:00★ 12月13日(月)19:00 12月14日(火)19:00 12月15日(水)14:00/19:00 12月16日(木)19:00 12月17日(金)18:00★[配信]※配信にイベントは含まれません 12月18日(土)14:00★ 12月19日(日)14:00 ※配信:12月17日(金)は「ライブ配信」を行うため、客席にカメラが入ります。ご了承ください。 また、アフターイベントはライブ配信に含まれません。 ★アフターイベント有 ※詳細は公式HPをご覧ください |
| 説明 | ある原発作業員の四十九日に一人の女が訪ねてくる。出迎えた女と同様、訪ねてきた女の夫も原発作業員だ。死んでしまった夫と、近い将来死んでしまうかもしれない夫。 女たち二人の会話を通して、原発作業員の労働実態、二つの家族が抱えてしまった不安や亀裂が次第に浮き彫りになってくる……。 「この人たち、全員亡くなったんですか? 亡くなったわね。うちのダンナなんて早かったわよ。」 女は明日、夫の四十九日を迎える。夫は見るも無惨な、非業の死を遂げたのだ。 その女を、もう一人の女が訪ねてくる。こちらの夫はまだ生きているが、近いうちに死ぬとその女は確信している。夫たちはなぜ死に至り、なぜ死に直面しているのか。 女たちの話から断片的に事実が浮かび上がる。過去に恐ろしいことは確かにあった。 トンデモナイことが幾つもあった。 だが、本当の恐怖は今から始まる。ゆっくりと始まる……。 福島第1原発事故によってもたらされた恐怖がひたひたと忍び寄る日常を女たちの視点を通して描く、ブラックにしてユーモラスな家族劇。 |
| その他注意事項 | 以下の日程で、公演終了後にアフターイベントを開催します。 ■12月10日(金)公開ダメ出し「全部、見せます」 出演者の誰か×古城十忍 ■12月11日(土)出演者トーク「私の役づくりの方法」 関谷美香子×山下夕佳×今本洋子×高畑こと美 ■12月12日(日) 演出講座「『演劇的』とはどういうことか」 古城十忍×奥村洋治✕関谷美香子 ■12月17日(金)スペシャル対談「原発作業員との10年」 片山夏子(東京新聞記者)×古城十忍 ■12月18日(土)出演者トーク「戯曲をどう読み解くのか」 奥村洋治×藤村忠生×浦野真介×橋詰高志 ※詳細はHPにてご確認ください。 |
| スタッフ | [美術]礒田ヒロシ [照明]磯野眞也 [音響]黒澤靖博 [衣裳]友好まり子 [舞台監督]尾崎 裕 [ドラマトゥルク]富貴純子 [制作]藤川けい子 [演出助手] 日置なお/田邉かおり [舞監助手] 小山広寿 [衣裳助手] 増田 和 [小道具] 原田佳世子/高津装飾美術 [大道具] イトウ舞台工房 伊藤幸夫 [イラスト] 古川タク [デザイン] 西 英一 [スチール] 富岡甲之 [舞台写真] 黒木朋子 [票券] 川井麻貴 [ホームページ制作] 吉田淳一 [録画・配信] 後藤輝之/川田紀子/松本和也/野中正行/山内 鷹 [協力] アイズ/アトリエトモヨシ/EventBox/K Sound/シーボーズ/Gプロダクション/タクンボックス (以上50音順)/一二の会 [マネージメント協力]アクトレインクラブ/GUSH OUT/Krei inc./劇団朋友/ ヒラタオフィス(以上50音順) [製作](株)オフィス ワン・ツー |
女たち二人の会話を通して、原発作業員の労働実態、二つの家族が抱えてしまった不安や亀裂が次第に浮き彫りになってくる……。
「...
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