第10回西谷国登ヴァイオリンリサイタルSpecial! 公演情報 第10回西谷国登ヴァイオリンリサイタルSpecial!」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    前回は四年前とのこと。その時も拝見、拝聴し、そこで、本格的な演奏を聴いてからクラッシックコンサートを聞くのが好きになりました。今回も素晴らしい演奏でした。ありがとうございました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とても良かったです。生で聴く楽器の音色は最高でした。
    西谷さんの奏でるヴァイオリンの音色に、何度か鳥肌が立ちました。
    激しさ、悲しさ、楽しさ、穏やかさ・・とても素晴らしかったです。
    新納さんの、激しくも優しい、流れるようなピアノの音色も素晴らしかったです。
    とても贅沢な時間を過ごす事が出来ました。大満足でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

     西谷さんの10回目のヴァイオリンリサイタル。

    ネタバレBOX

    本当なら2年前に上演されるハズだった10回目のリサイタルがCovid-19の為、中止となってしまった。西谷氏の落胆・やるせなさ、そして先の見えない中でのインセンティブの低下やボディーブローのように効いてくる経済的苦悩、と思うように表現し得ない状況に対する苦悩は真剣に表現しようとするアーティスト総てが抱えてきた大問題であった。と同時にアートを日々の糧とする我ら愛好家にとってもアーティスト本人たち程では無いにせよ、深刻な飢えを齎してきたのだということを、このコンサートを聴くに及んで改めて痛感した。
     元々フルオケの為に作曲されたヴァイオリン協奏曲2曲を弦楽合奏版に編曲し直し今回の演奏に至ったのが第1部。無論、2曲共に世界初演である。初めにM.ブルッフヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26の「弦楽合奏版(2020)」、2曲目がC.サン・サーンスヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調作品61「弦楽合奏版2020」無論、こちらも世界初演。何れも西谷氏が2020年に予定されていたコンサートが中止の憂き目を見、1カ月朝から晩まで掛けて編曲した作品である。連日我々の体温を越すような猛暑の続く中、西谷氏の正装でのアグレッシブでサンパティックな弾き振り、彼が信頼する弦楽演奏者らの見事な呼応は、改めてクラシックの上質な生演奏に飢え且つ求めていた自分のヒートアップを宥めてくれた。休憩を挟んで新納 洋介氏のピアノ、西谷氏のヴァイオリンでC.フランクの「ヴァイオリンソナタイ長調(1886)」
     Covid-19は収束していないから、アーティストとの終演後の面会等は一切禁止ということもあって、出演者全員登壇の撮影タイムが設けられた他、極めてスピーディーで興の乗る曲がアンコールで奏され、西谷氏のサービス精神の真骨頂をも示した。余りに聞き惚れて、帰りは指定順に退場で自分の場合かなり退場時までに余裕があったのに椅子から立ち上がる際によろめいてしまった。単に年齢のせいではなく明らかに精神を集中し過ぎた為であるのは明白であった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初めて聴くヴァイオリニストでしたが、拘りのある曲作り、その熱さに感動しました。アンコールは「チャールダッシュ」、聴衆に十分満足させるコンサートでした。

  • 実演鑑賞

    楽しい演奏会でした。子ども連れの観客が多くて良かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    前半はヴァイオリンとチェロとの共演で
    後半はピアノさんとでした

    前半に力が入っていた分かしら
    後半がちょい疲れた感じを受けましたが

    高音域の伸びと
    弦の奏でる生音が耳に心地よかったデス

    お疲れのとこ
    きちんとアンコールまでして下さり
    素晴らしい演奏を聴けて大満足でした

    客層は拍手なども手のひらを叩く方がチラホラみられて
    わかってるなぁと思えたものの
    休憩時間にホール内で大声で会話したりして
    マナーの無い方も多少おり=コロナの感染留まらないなぁーコレは
    などと現実も再確認できたのにはチョイ閉口デス

    開場が13:30で
    それまで1Fのとこで並んでいましたが
    2Fへは13時に上げて受け付けはした方が良かったんじゃないかと
    思えました=密状態を1Fで作ってたし
    結構マスク越しとはいえ会話するバカも多かったから
    それが残念でした

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