公演情報
「黄昏川を渡る舟 ―甘寧と凌統―」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
鑑賞日2021/11/06 (土) 15:00
価格4,000円
とにかく殺陣の手数が多い。特に後半は凄いものがある。
また、ストーリーとしても歴史がわからなくても楽しめる内容であった
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです。
三国志と言えどストーリーが分かり易く、その中に、戦う者達の思いや葛藤が感じられました。
淩統を演じた高木さん、親を殺され、頭では理解出来ても心が許せないという葛藤は、観ていて苦しくなりました。
戦闘シーンは迫力があり、殺陣が沢山あり観応えがありました。皆良かったですが、中でも、古田さんの殺陣がキレと優雅さがあって素敵でした。
まばたきを忘れ観ていたせいか、目が痛くなるほど面白かったです。大満足でした!
実演鑑賞
満足度★★★★
千穐楽観劇。
公演の魅力は物語の分かり易さ、それをアップテンポにして観せる。その中心が殺陣シーンで迫力があった。三国志と言えば「赤壁の戦い」が有名であるが、もちろんその場面もあるが、そこはサラッと流し、タイトルにある2人の武将の因縁と葛藤を心情豊かに描く。物語に芯を持たせた展開が、複雑な史実に一本筋をつけた。
なお、千穐楽のため多少疲れたか、台詞の噛みが気になった。
芝居以外で良かったのが、当日パンフに甘寧と凌統をはじめ登場人物、用語の紹介、関係図を配付し上演前に目を通すことができる。それが物語の展開を補足し分かり易くしている。
(上演時間2時間10分 途中休憩10分)
実演鑑賞
満足度★★★
主人公は甘寧(かんねい)、演ずるは東條瑛(あきら)氏。海賊出身で名を馳せた愚連隊が正式に名を上げようと仕官を試みるが誰にも相手にして貰えない。悪名高い江夏(こうか)の黄祖(こうそ)に仕えることとなるが···。アクションの動きはピカイチ。声に色気がある。
魅力的な武人、孫呉の凌操(りょうそう)、演ずるは米川塁氏。甘寧に討たれるも、孫呉に仕えるよう勧告。ハン・ソロのように死しても息子を見守っている。
彼の息子、孫呉の凌統、演ずるは髙木陵斗(りょうと)氏。奇しくも名前は同じくRYOTO。父を殺した甘寧を仇と狙う。那須川天心に似ているような。
曹魏の張遼(ちょうりょう)役は演出、殺陣兼任の古田龍氏。第二幕、最強の武人の彼が登場してから物語は一気に盛り上がる。
敵味方乱れ打ち、誰が誰と戦うやらの決戦シーンは往年のジャッキー・チェン映画を思わせる。『プロジェクトA』や『スパルタンX』、ツイ・ハークの『スウォーズマン』など。いろんな人間のいろんな思惑がアクションで絡み合うのは面白い。コメディも盛り込まれている。
登場人物の話す内容一つ一つに筋が通っていて感心。史実を曲げていない所も好感。余りにも余りにも膨大な台詞の量に役者は大変だ。
話は判り易く気軽に楽しめるのでお勧め。
実演鑑賞
満足度★★★★★
キャーーー!!! 古田さん超素敵でした!!!
二刀流の殺陣しびれましたー!!!
最高です!!!
中国のお話なので、退屈かと心配したが、ストーリー、超おもしろかった。
甘寧役の役者さん、凌統役の役者さんがイケメンで、味のある演技に夢中になりました。
とてもよかった。
殺陣をやりながらの迫力のあるセリフ、スゴいですね。超感動です。
本当に素晴らしい、良いお芝居でした。
本当に満足でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
登場人物が聞いたことのない人ばかり・・・と少し心配でしたが、当パンに作中用語と人物紹介があって分かりやすかったです。壮大な「三国志」の中のほんの一部ですが、登場人物たちの苦悩や野望が描かれていて、その世界に浸れました。
設定やら展開が気になって、帰宅したら「三国志」に詳しい息子に聞きたいことがたくさんできました。