ぶっかぶか 公演情報 「ぶっかぶか」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.8
1-20件 / 21件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    本団体2回目の観劇。前回拝見したトタン屋根から気になる団体さんとなり今回拝見しましたが。とても良かったです。笑いの中に心が暖かくなるシーンもたくさんで、本当に楽しめました。是非とも次回作品も楽しみにしていますね

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    3人の兄妹を中心に広がるストーリー、
    それぞれにいろんな想いが感じられて良かったです!
    兄の人懐っこさと、行きずりの人の無配慮なところの対比が、
    よけいに「想い」を強く感じさせたのかな⁉︎とも、思いました。

    ネタバレBOX

    ひとつだけ、YouTubeに上げた人が登場しましたが、(たぶん、演出家か主宰?)
    ちょっとだけ違和感を感じてしまいましたが、
    笑いあり、心に残るものあり、でよかったです!
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    これはイイー。一見普通のホームドラマっぽいですが、なんやらかんやら詰め込んで喜怒哀楽の高低差ありーの高密度な芝居。ややっこしい伏線も全て回収のスッキリさ。年末までちょっとあるけど、個人的には本年ベストワンでした。

  • 実演鑑賞

    一番印象的だったのは

    ネタバレBOX

    多くの方が書いたようにスタンプを集める人です。
    この人を主役にしたシリーズも見てみたいなあ。
    フォレスト・ガンプ的なまわりの人物に影響を与える話ができそう。
  • 実演鑑賞

    確かに面白い。

    ネタバレBOX

    3本くらい劇つくれそうなものを一本にまとめたみたいでした。
    それだけに贅沢というかもったいないというか。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    観劇後に外に出て思わず深呼吸をしていまいました。上手く言葉に言い表せないけれど、とにかく心がほわんとなる良い作品だったな…という思いでした。
    いまだにちゃんとまとまっていないのはご了承ください。

    ペンションを営む夫婦以外、兄妹も含めてそれぞれ事情を抱えたやってきた人たち。
    宿泊客は、最初から"不思議な人たち"と思わざるを得ない人ばかりでしたが、なぜかそれが浮かずに馴染むのがこれまた不思議。
    きっとどの役も個性とキャラ作りがしっかりあるからなんだろうなぁ。

    以前観た作品もですが、人を、人と人の繋がりをとても大切にされてるんだなと思いました。
    全員を"いい人"として話を進めているわけでもないのに「なんかこの人(役)、嫌だな」と思う瞬間が全くなく、むしろ話が進むに連れて全員のことをどんどん好きになっていく。初見でそう思う作品はなかなかありません。

    それぞれの事情が紐解かれるなかで深い話もあって、咀嚼してもっと自分の中に落とし込みたいなと思いました。
    あと、色んな人の考えを聞いてみたいと思いました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白い! お薦め。
    ペンションを経営する夫婦とその兄や妹、そして3組の宿泊客が織り成す心裏(喜)劇。劇は心を揺さぶり、自信いや地震が劇場も揺さぶった(東京23区は震度3だったが、役者は平然と演技を続行、さすがだ)。
    一人一人のキャラがユニークだが、どこにでも居そうな人物の特徴を強調させることで、強烈な性格を際立たせる上手さ。相手を思いやる心遣いが出来ず、蟠り、そして場の空気を読めないといった人々が抱える苦しみと哀しみ、それを心に押し込み、明るく元気よく振る舞う姿に可笑しみをおぼえる。
    タイトル「ぶっかぶか」…人間、やはり身の丈に合った役割や立場でないと、居心地が悪く精神的に苦痛なのかなぁ。しかし、役者は役にピタッとはまっており見事。
    (上演時間1時間55分)

    ネタバレBOX

    舞台美術は、古民家を改築したペンションの共用スペースをしっかり作り込み(敷居の跡あり)、物語の情景を支えている。上手に丸テーブルに椅子、中央が出入り口、下手に書架や窓があり外光が射し込む。薄がりに灯る傘電気が風情を漂わす。室内にも関わらず土足だが、スリッパにしたら動き難そう。

    物語は、訳ありで不思議な3組の宿泊客を通して描いたハートフルコメディ。まずペンションにいる人々の紹介をしながら、早くもキャラを立ち上げる。ペンションの相馬修太郎・瑞希夫妻(香月健志サン・天野弘愛サン)、瑞希の兄・浅野陽介(牧野耕治サン)、妹・麻希(斉藤ゆきサン)が居候のように住んでいる。
    宿泊客は3組だが、正確には1組の物置会社社長・観山勤(斉藤太一サン)とその兄・政生(後藤英樹サン)だけで、他の2組は必然の客・関根優真(はぎこサン)と偶然に宿泊することになった笠原裕也(三谷健秀サン)。

    本来の客である観山勤は陽介がアップした動画を偶然観たところ、情緒不安定になってしまう。心配した政生が陽介の居場所を探し出し、静養と偽り弟を連れてくる。この動画、催眠効果を発揮するらしいのだが、陽介が逃げられた女房に向けて撮った動画で、「催眠を解く」ことを意図している。元はプロポーズの時「俺と結婚したくなる」と催眠術をかける真似をし、女房はフリをした。いなくなった女房に「催眠術を解いたから自由だ」という意の動画が、社長というプレッシャーに耐えきれずにいた勤の潜在意識を刺激し精神的な解放をもたらした。この兄弟は父・母の連れ子同士で血の繋がりはない。幼い時から比較されながら育つという愛憎が切々と語られる。

    必然に客となった優真は、ペンション夫婦の妹・麻希が自分の双子の妹の墓参りに来た後を付けて来た。一年前、社員旅行で行った清里の寮の火事で優真の妹は焼死した。その後、麻希は会社を辞めた。妹が命を懸けて助けたかった友達・麻希に興味を持ち、ペンションまで来た。2人で話すうち、性格の違う妹がなぜ彼女を助けようとしたのか理解できたような心持。

    偶然に宿泊することになった裕也、幼いころから耳が聞こえなくて放浪している。このペンション近くで木から落ちて怪我をしている勤を背負い、ここまで来た。大人になるにつれ不思議と耳が聞こえるようになり、身体的な変化は精神的な変化をもたらす。聞こえなくてもよいことが自然と耳に入り、人との関わり、距離感が掴めないもどかしさ。「ありがとう」と言われた相手から持参のスタンプを押印してもらう。取りあえず1万人(瑞希が1万人目)達成、新たに1万人と関わるスタンプ目標を持つ。

    ペンションという人との出会いや関りが大切な仕事、それを訳ありな事情を抱えた人々を登場させ、人間関係というか人との距離感という描き難い微妙な事を実に巧く観せる。催眠術的な動画の件は、作・演出の霧島ロック氏がワン・シーンだけ登場し種明かしをするようで笑える。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです!セットは細部まで拘っている感じで、本当のペンションみたいな雰囲気でした。
    心が温まるストーリーで、笑いあり感動ありで、ずっと頬が緩んでました。
    役者さん達の演技も良く、それぞれのキャラクターを好演していました。大満足の舞台でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    登場人物たちの個性が
    なんとも自分的に面白くて絡め方も上手で
    とっても笑えた作品でありました(^-^)
    2時間強で自由席~満席で通路に折りたたみ椅子設置してたデス
    開演時間遅れたんだけどね・・・・
    おじさんね作品の面白さにね星数はオマケしてしまったんだよー
    (感染症下の世界継続で開演時間でのマイルールは外してますわ)

    今時珍しくアンケート用紙にミニペン付きでしたわ

    まだまだコロナ下ですよ
    開演前といっても客席についたらマスクしてても
    おしゃべりは止めて欲しいなぁ
    外ではOK~♪ と思ったりもしたっすね

    ネタバレBOX

    よくある脱サラ転職で
    古民家を改造してペンション経営してる夫婦のとこに
    奥さんに逃げられた~愛想尽かされて出て行かれた=海外旅行・・?
    旦那さん=ペンション夫婦の奥さんの兄が居ついててー
    人との距離感が近くて~と話をされ・・・
    そこに予約の宿泊客1組が来て・・・飛び込み客とか
    同様にペンション手伝ってる妹さんに関わる女性とか
    どーも発達障害らしい空気を読まないバックパッカー氏とかが
    いろいろ関与して紡ぐ人間ドラマです=催眠術が関与して~♪

    居候の奥さんに逃げられた料理屋の旦那が酔って映した
    適当な催眠術っぽい なんちゃって動画がネットにUPされてて
    それを見た物置き会社の社長さん(弟)~なんか感情が増幅され??
    様子がオカシクなり=心配した疎遠だった神戸のスペイン料理店やってる
    兄さんが弟引き連れてペンションに乗り込んできて
    いろいろと解除しようとやってみるが・・・その兄さん
    ペンション夫婦の大きな旦那さんが昔飼ってた兎のタローに見えてしまう・・
    発動スイッチは直接触ると=で
    なんとも可笑しい状況になって・・使いどころがうまい!

    空気読めないKYバックパッカー氏も悪気が無く
    それでも一言などが事態を いろいろと引っ掻きまわしてー

    飛び込みの女性客も双子の妹の死の真相を・・と

    ゴチャッとしているようで
    上手にまとまって すんなり頭に入る群像コメディであったっす

    KYさんの一万個集めてる
    心からのありがとうの気持ちを込めたスタンプ・・・話
    ちょうど一万個目を押すことになるペンション奥さま
    やりとりの期待感と普通さとかのバランスが
    この作品の味と象徴みたいなシーンになってたかなぁ と

    女房に逃げられた兄さんの店の常連
    タドコロ氏=名前だけかと思ったら作中に登場
    これまたアクの強いキャラクターで
    普通にモノを飲み食いしててマッチしてましたな
    使いどころと表現が=なんとも赤ちょうちんがバックに似合う方で(^-^)
    これが伏線にして
    ラストに逃げた女房さんがペンションにやってきてーで終幕ですけど
    その奥さまが刑事コロンボのカミサンみたく台詞のみの登場ですのよ~♪
    使い方がうまいわー(^-^)
    そこに行くまでがLINEでの
    わたし○○ちゃん 今後ろにいるの・・って感じも少し(^-^;)

    相馬修太郎=ペンションオーナー でかい
          ウサギのタローに見えるように・・・(^-^;)
    相馬瑞希=奥さん~蹴りが・・・(^-^:)
         美味しくないハーブティーがー
    浅野陽介=ベターっとしたチャーハン作る料理人で瑞希の兄
         妻が出て行って・・と小心さん
         代々木あさの食堂店主(休業中)
    浅野麻希=陽介の妹
         職場での仲の良かった同僚を火事で亡くし
         ペンション手伝い中
    観山政生=兄=神戸でスペイン料理2店舗経営
         娘がいる
         元ミヤマ物置き社員~
    観山勤=弟=ミヤマ物置き社長
        経営者として社の業績をUPさせてきたが
        自分の感情を押し込んで経営者として非情に徹してきて・・・・
        貝を耳に当ててー(^-^;)
        スリーピーススーツ姿での社長職らしさと
        感情の噴出シーンが大笑い
    関根優真=火事で亡くなったアキの同僚の双子の姉
    笠原裕也=KYな御方 貝の差出方が上手(笑)
         令和の裸の大将スタンプ放浪記 みたいな(^-^;)
    田所伸一=あさの食堂常連
         ネクタイを額に巻いて
         お土産を紐に吊るして持ってフラついて歩くと似合う(^-^;)
         昭和の飲み屋街のお父さんって感じが上手い!
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    メチャクチャ面白い。超満員の客席、高いリピート率、もっと大きな箱でやっても良いのでは。口コミの熱気に嘘が無く書かれた言葉の通り、喜劇としてもかなり笑える。登場人物一人一人のキャラへの描き込みが半端なく、普通の舞台なら「この人主演で一本行ける」ネタを惜しげもなく何本もぶち込んでいる。帰り道、観客達の幸福な会話が下北に溢れ返る光景。「舞台って面白いなあ」としみじみする。
    タイトルの『ぶっかぶか』とは、サイズの合わない大きすぎる外的自己を押し付けられてどんどんストレスが溜まっていく内的自己のことであろう。

    舞台は妹夫婦の経営する小さなペンション、そこに居座る兄のエピソードからスタート。兄・牧野耕治氏は西田良や郷鍈治を思わせる強烈な風貌、ズカズカ無神経に振舞う口上は近田春夫を思わせる。妹夫婦は矢鱈巨大な香月健志(かつきたけし)氏と本格的なカーフキックを見せる天野弘愛(ひろえ)さん。兄と妹夫婦の遣り取りがモロ『男はつらいよ』で、「この駄目な兄の話だな」と思わせるが実は全然違う。そこを訪れる宿泊客達の抱えるエピソードは予想もつかない突拍子のないものばかり。圧倒されつつ、人の想いの織り成す不思議なハーモニーにじんわり浸されていく。

    漂泊民、三谷健秀(たけひで)氏のキャラは一本の映画のようで、よくもこんな人物を創造出来たものだ。日本人離れした雰囲気は外人が演じているのか?とも思った程。浅井健一の詩のような人物像。

    ネタバレBOX

    牧野氏の催眠術動画をYouTubeでたまたま観た、物置会社の社長(斉藤太一氏)がおかしくなってしまう。心配した兄(後藤英樹氏)が牧野氏の居場所を突き止め、弟を連れて会いに来る。
    実はこれは逃げられた女房に向けて撮った動画で、「催眠を解く」ことを伝える内容。(プロポーズの時、照れ隠しで「俺と結婚したくなる」と催眠術をかける真似をし、女房はかかった振りをした)。離婚届を置いていなくなった女房に、「催眠術を解いたから自由になっていいよ」と伝える為の動画が、偶然斉藤氏の潜在意識に反応し彼を外的自己から自由にしてしまったのだ。斉藤氏の時折狂い出す(”世界のナベアツ“風味)シリアスな演技に必死に笑いを堪える面々の顔。宅麻伸に似た後藤氏。斉藤氏と後藤氏の愛憎入り混じった兄弟の物語も胸を打つ。

    余談だが黒沢清の傑作『CURE』は萩原聖人が人々にストレスから解放する催眠をかけて回る話。かけられた人々はストレスの要因を殺し、救済(CURE)に至る。人によってその要因が愛する家族だったりするところが黒沢清の鬼才たる所以。

    クライマックス、ペンション夫婦の妹、斉藤ゆきさんとその亡き親友の双子の姉(はぎこさん)との対話は名シーンに。親友は一年前、社員旅行の火事で焼死し斉藤さんは会社を辞めた。妹が命を懸けて助けたかった友達に興味を持ち、独り墓参りする斉藤さんを墓地からずっとペンションまでつけてきてしまう姉。妹とその友達が二人で見上げた満天の星空。姉は全てを理解し帰っていく。複雑な感情を丁寧に重ねた斉藤ゆきさんの名演。彼女にかなり見覚えがあるのだが思い出せなかった。

    作・演出で1シーンだけ登場(助六を食うだけ)の霧島ロック氏。才能に溢れた巧い脚本、見事。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    満員御礼のここ風さん。ちょっと暑かったけれど、さわやかな熱いお芝居でした。ラスト、もっとハチャメチャに盛り上げたら、とは思いましたが、とても楽しかったです。ありがとうございました。

    ネタバレBOX

    一番好きなのは旅人さんのキャラクターで、旅に出たくなりました。人間誰しも「人に会わなければよかった」なんてこと絶対ありませんよね。一万人に感謝されるなんて、よく生きた人でないとできませんよね。人はなんて日々自利自利の中で流されているのだろう、と改めて思う次第です。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    期待値MAXで観劇!笑えてジンときて、めっちゃよかったです。良い時間をありがとうございます。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    前作のセットも良かったが、今回もペンションのセットが素晴らしい。序盤、話の噛み合わなさがギクシャクした展開のようにも思えたのが、だんだん話が見えてくるに従って、意表を突いた要素を入れながらも、気持ちよく収まってくる。

    ネタバレBOX

    開演前の客席は、何だかコロナ禍以前のようなお喋りの嵐。自主性に任せていたら、マスクが外せる日などまだまだ先になりそう。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    人を笑わせるって中々難しい事だと思うけれど、ここ風さんはそんなハードルをふわっと乗り越え、無防備に人を笑わせてしまう術を持っている。
    多分、それが演劇通で気難しいご年配であっても、観劇初体験の若者であっても。

    会場に入ってまず目に入ってくるのは薄明かりの中、細部までこだわり尽した舞台美術、小さな古民家風ペンション。
    良質な物語がこの場所で、まさにこれから始まる!
    確信にも似た安心感からのスタート。

    ちょっと事情を抱えた家族が経営するペンションに訪れる、これまた訳ありの宿泊客。
    どちらかと言うと良くありそうな真っ新なキャンパス生地(設定)に登場人物達がそれぞれの色彩を放って瞬く間に息を吹き込んでいく、その力量が何とも心地良く、ちょっぴりビターな大人味なのも良い。
    自然と巻き込まれ可笑し味に包まれていくのが良い。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    人との関わりの大切さや思いが感じられた温かい舞台でした。見終わってからホワホワした気分に。
    劇場内が少し暑かったのと、年配の方が多かったからか上演前の客席での会話が凄くて気になりました。

  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    この劇団さんの一番いいところ、個人的にはこの点かな?
    無理して笑いをとろうとしていない、と感じたのは私だけかな?
    とても自然なのに、思わず笑顔になれる、クスッと笑える。
    ひとりひとり、個性のあるキャラがとても好感が持てて、温かい。
    でもそれだけで終わらない。
    シリアスな問題も提起していて考えさせられる。
    温かい、暖かい!!!
    本当にほっこりして、いいお芝居でした。


  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2021/12/09 (木) 18:30

    登場人物がそれぞれとても魅力的で素敵な作品でした。
    とてもお薦めで、私もリピート予定(予約済み)です。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    なんというか“人の心の澱を救い上げてくれるようなストーリー”でした。ちょっとあり得ないが、意外にありそうに思えたりして・・・。登場人物の大半が変わり者だけど、ちょっと温かい人の心が溢れてました!観ていて居心地の良い舞台でした。
    (ちょいと気になったのは電話のコール音と受けた人の声のずれ、少々電話の方が低すぎたのでは?)

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