公演情報
「藤田嗣治〜白い暗闇〜」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
既に千秋楽を終えたが・・
ケストナーを描いた前作が優れていたので、同じく戦争と芸術の狭間に苦悶したであろう一画家の人生を覗き見たく早々に予約をしていたのだが、観れなくなり、配信を見ることにした(「ケストナー」も配信で鑑賞)。一週間後が待ち遠しい。
期待度♪♪♪♪♪
画家とは・・・絵を描かないと
死んでしまうものなのかもしれない
だから絵を・・って感じにまとめたり・・は
しなさそうで
捻り具合に好奇心が掻き立てられます
期待度♪♪♪♪♪
レオナルド藤田は、最も好きな日本人画家の一人だ。彼の卓越したセンスは、エリック・サティーなどにも通底するかも知れない。ただ、サティーよりデモーニッシュであの白さの中に常に死が潜んでいるような感覚を覚える絵だとの感触を持っている。彼の戦争画は殆ど実見して居ないが確か「アッツ島玉砕」など悲惨なシーンを描いたものもあったと思う。
期待度♪♪♪♪♪
「東洋と西洋。その狭間で己(おのれ)の“絵”を模索し続けた、日本人画家の傷を抉(えぐ)る」…「傷」とあるが、「魂」の間違えではないのかと思った。しかし<劇作家>鈴木アツト氏の説明を読むと、そこには藤田嗣治という人物に対する洞察力、そして新たな側面で描こうとしていることが分かる。
ぜひ観劇したい!