演劇

蜷川幸雄七回忌追悼公演

ムサシ

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演劇

蜷川幸雄七回忌追悼公演

ムサシ

実演鑑賞

ホリプロ

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

他劇場あり:

2021/09/02 (木) ~ 2021/09/26 (日) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://horipro-stage.jp/stage/musashi2021/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
慶長17年(1612)陰暦4月13日正午。

豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵(藤原竜也)と佐々木小次郎(溝端淳平)が、たがいにきびしく睨みあっている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。「この勝負、おぬしの...

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公演詳細

期間 2021/09/02 (木) ~ 2021/09/26 (日)
劇場 Bunkamuraシアターコクーン
出演 藤原竜也、溝端淳平、鈴木杏、塚本幸男、吉田鋼太郎、白石加代子、大石継太、飯田邦博、井面猛志、堀源起、齋藤慎平
脚本 井上ひさし
演出
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 11,000円
【発売日】2021/06/25
S・¥11,000 A・¥9,000 コクーンシート・¥5,000(税込)

※BunkamuraでのYシート ¥2,000(20歳以下限定)のお取扱いはございません。
※コクーンシートは、特にご覧になりづらいお席となります。
※未就学児入場不可
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※公演中止の場合を除き、払い戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。ご了承のうえ、お申込みください。
公式/劇場サイト

https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/21_musashi.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 慶長17年(1612)陰暦4月13日正午。

豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵(藤原竜也)と佐々木小次郎(溝端淳平)が、たがいにきびしく睨みあっている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。「この勝負、おぬしの負けと決まった」。約束の刻限から半日近くも待たされた小次郎の苛立ちは、すでに頂点に達していた。小次郎が動き、勝負は一撃で決まった。勝ったのは武蔵。検死役の藩医に「お手当を!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。佐々木小次郎の「巌流」をとって、後に「巌流島の決闘」と呼ばれることになる世紀の大一番は、こうして一瞬のうちに終わり、そして……物語はここから始まる。

舟島の決闘から6年後の、元和4年(1618)夏。

鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮寺。名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参籠禅がとり行なわれようとしていた。大徳寺の長老・沢庵宗彭(塚本幸男)を導師に迎え、能狂い柳生宗矩(吉田鋼太郎)、寺の大檀那である木屋まい(白石加代子)と筆屋乙女(鈴木杏)、そして寺の作事を務めたあの宮本武蔵も参加している。

ところがそこへ、小次郎があらわれた。舟島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で武蔵のゆくへを追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。今度こそは「五分と五分」で決着をつけよと、小次郎は武蔵に「果し合い状」をつきつける。

こうして、世に並ぶ者なき二大剣客、宮本武蔵と佐々木小次郎の、命をかけた再対決が、「三日後の朝」と約束されるのだが………。
その他注意事項
スタッフ 作:井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より)
オリジナル演出:蜷川幸雄
演出:吉田鋼太郎
音楽:宮川彬良

美術:中越 司
照明:勝柴次朗
衣裳:小峰リリー
音響:井上正弘
かつら:秋庭優一
殺陣:國井正廣・栗原直樹
振付:広崎うらん・花柳寿楽
能指導:本田芳樹
狂言指導:野村萬斎
演出助手:井上尊晶
舞台監督:今野健一
技術監督:小林清隆
プロダクション・マネージャー:金井勇一郎

[情報提供] 2021/06/28 16:41 by こりっち管理人

[最終更新] 2021/06/28 16:49 by こりっち管理人

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