ROPPONGI NIGHTS 2009 公演情報 ROPPONGI NIGHTS 2009」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-17件 / 17件中
  • 満足度★★★★

    あったかいお話
    何も考えずに、くすくす笑いながら見れるお話。

    前回の「寸劇役者に花束を」が本当に素晴らしかったので、
    それと比較してしまうと、前回の方が良かったかなと。

    でも、心があったかくなる素敵なお芝居でした。

  • 満足度★★★

    物語はあんまりいらない様な気も・・
    笑いが吹き出すまで、結構かかりました。2回、3回見るとハマっていくのかも知れない。

  • 満足度★★★

    総じて満足
    元ヤクザが心機一転、念願叶ってオーナー店長となったショーパブ開店初日の騒動記。ドタバタ気味で若干まとまりには欠けるものの、勘違いの組み合わせ方や劇中のコーラスグループ(アフロヘアのリーダーが何とも胡散臭い(笑))の脱力系オリジナル曲が愉快で、ラストにちょっとホロリとさせる(ここの常套手段?)のは上手い。
    また、(劇中の)ステージでダンスパフォーマンスが行なわれている最中に進行している客側の芝居(動作のみ)もダンスの振り付け風(ミュージカル風?)になっているのも面白く、総じて満足。

  • 満足度

    コメディでも説得力は必要
    チラシを見て面白そうだと思った。
    でもまるで乗れずに2時間過ごした。良いところを探したけど見つからなかった。
    なにが自分の気に入らないのか、後半ずっと考えていた。

    ネタバレBOX

    創作だから嘘だらけでもいいんだけど、そこに説得力が無いと白けてしまう。
    オープン初日の大事な日に、粗暴な舎弟に仕事をやらせるとか、「店長」って言葉で何もかもを信じて幻滅する父親とか、話を作った人間のご都合主義ばかりが目立って笑えない。

    あと、元ヤクザを演じた彼は芝居がどうとかでなく、ミスキャストに思えた。
    設定があるだけで、雰囲気もなにもない。取って付けたような関西弁と、時々怒鳴る声で「元ヤクザ」は安易過ぎ。
    コメディならそこらへんいい加減でいいんでしょうか。
  • 満足度★★★★

    気持ちよく笑って楽しめる
    期待を裏切らず、チラシの雰囲気そのまま。
    それぞれの役者がそれぞれの役にぴたっとはまっていた。
    2時間超える長さであったが、まったく飽きさせることなく、最後まで気持ちよく楽しめた。

    ネタバレBOX

    ザ・ダンディ・ジャックスの面々の髪型、衣装などの風貌は見事。
    その歌を聞くと思わず笑みが溢れてしまう。特にコーラス部のところに。
    終演後、6曲入り500円のお得なCDを迷わず購入した。初演のときの録音なのか声がなんとなく若い。
    劇中ではお正月だったが「愛人クリスマス」は、カラオケなんて行かない私をして、カラオケで歌いたいと思うほどいい曲だ。「きつねくん」も。
  • 満足度★★★★★

    予想通り
    役者良し!作品良し!素直に面白いと思える舞台でした。
    前回とはまた違う面白さがあった。

    次回も楽しみ!!


  • 満足度★★★★

    面白かったです。
    とても楽しめました。
    ハラハラしました。
    そして、ハッピーエンドでよかったです。
    きつね君も良かったです。
    ただ、お父さんが少しあっさり過ぎた気もします。

  • やっぱり出た!
    怪しげで何ともおかしいコーラスおじさん、動きがほんと、おかしい(笑)。おかしいのに歌もハーモニーもいい、だからおかしい。安心できる人間劇だから大人も子供も楽しめるんだよね。ただひとつ言わせてもらえるなら、前作の「寸劇役者・・」には今一歩だったと思う、だってあれは良過ぎたから。
    吉祥寺シアターも良かったので相乗効果かな、入場する前からわくわくする感じは久しぶりだった。

  • 満足度★★★★

    初見の劇団さん
    初めて拝見しましたが、ストレートで、笑って、心が暖かくなって、コメディらしいコメディで面白かったです。

    次回作も観に行きたいです。

  • 満足度★★★

    いつものように
    大浜、登守、群馬、雑賀が登場するだけで、何故か観客がクスクス笑うと会場。何故か?って、もう理由は解ってるんだけどね。(^0^)

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    作ってる本人は大真面目に作ってるはずなんだけれど、そう見えないところが、このLIVESの芝居を観る醍醐味。

    元ヤクザが足を洗って飲み屋を始めた。その飲み屋でのドタバタ劇。肝心のコメディでの笑いの部分は今回は少なかったような感じがする。それはきっと、この手の芝居があまりにも多くのネタとして扱い上演されていることに起因しているかも知れない。

    どこにでも転がってるようなベタなネタだから、斬新さはないし、サスペンスやシリアス系にお決まりの伏線とか、お約束のようにあちこちにヒントが隠されていて、それをつなぎ合わせてホッとする、みたいな場面展開はないけれど、まあ、ゆるりとの~んびり観られる舞台ではありました。

    セットがきちんと作られていました。カウンターの裏手のボトルの置き方はあまりにも普通すぎて芸術的な感覚はなかった。あれをみてると、ショットバーというより居酒屋的な感覚。
  • 満足度★★★

    シアターの大きさ
    にあった芝居でした

  • 満足度★★★★

    安心して
    心温まる人間喜劇。時間を忘れ安心して楽しませていただきました。ただ,以前観たときと比べて,ダンディ西とザ・ダンディジャックス,キャラとハーモニーに翳りが見られるような・・・いえ,これは以前,ダンディ西で大笑いした印象が強すぎたせいかもしれませんが。吉祥寺シアターもはじめて行きましたが,立派な劇場ですね。

  • 満足度★★★★

    面白かった
    初めて行った吉祥寺シアターで、その立派なハコに感心。舞台は安心して見られた。ストレートな内容で、わかりやすく、面白く、楽しめた。ただ、最初のシーンで役者たちの声が聞こえにくかったのが少しだけ気になった。だんだん慣れてきたが、通常の小劇場とは音の反響具合が微妙に異なるのか。
    舞台に奥行きと幅があるため、演技する役者の立ち位置が前後左右と移動するために見るのに適切な椅子は、中央の真ん中あたりかな。でないと、場面によっては見えない演技もあるのだ。

  • 満足度★★★★

    小粋な一夜を過ごしませんか?
    観劇させて頂きました。この作品はダンディズムコメディーとのことでしたが、小粋な笑いと舞台でした!舞台セットと流れる音楽からは、今日は元ジャズオタクになってしまいますが、本作品はスタンダードな作品とも呼びたくなってしまいます。突拍子のない笑いを取ろうとすることなく、極めて誠実なコメディーに仕上げられていましたが、それだけに誤魔化し様の無いセンスと実力が浮き上がってくることになり、こちらの劇団のレベルが一目で明らかになってしまうのが、面白くも怖くもあるスタンダード作品の魅力だと思いますが・・・良い点も目にすれば、悪い点とは言いきれない、こちらの劇団にとってはちょっと困ってしまうだろう点も見えましたが・・・やはり、こちらの劇団の現時点での最大の魅力は年配の役者さんたちの「小粋な笑い」でしょう!観劇に訪れていらっしゃった客層の年代の方々にとって、そして自分にとっても非常に懐かしくも親しみを感じてしまう「笑いの感覚」に無条件で心を許してしまいます!自分としても久しぶりに味わうことが出来た「笑い」でした!おそらくコメディー作品を上演する劇団は数あれど、この「笑いの感覚」を今でも味わうつもりならばこちらの劇団を選択するしかないでしょう!それだけに年配の方々は「この笑い」を味わうためにほぼ固定とも呼んでも差し支えないほど、こちらの劇団の公演が行なわれれば最優先で公演会場に足を運ばれることかと思えてしまいます。しかし、その客層の年齢層の高さが客席から観させて頂いていると、何とも言えない困った点にも思えてしまいます。若い役者さんたちの笑いの感覚は、ちょっとこの年代の方々からすると微妙にずれたものに映っているようにも見受けられました。年配の方でも普段から色々な劇団の公演を訪れられる方なら受け入れられるだけの「笑いの感覚」を身に付けられているかもしれませんが、普段は演劇鑑賞をされていない方々にとっては少し持ち合わせていらっしゃらないかなぁ、との印象を受けました。しかも、その年代の方々が客席に多いため「笑いの連鎖反応」と言ったものを客席に起こることが少し期待できそうに無いため、困ってしまうのではないかとも思えます。「笑いの感覚」が二つ持てればいいのですが、ある意味で非常に難しいことと思えますが、もし出来たのならば非常に興味深そうなことが起きそうにも思えますが・・・あまり無責任なことも言えません。こちらの劇団でしか味わうことの出来ない笑いが、こちらの劇団にとってのハードルをうれしくもあり、少し困ってしまう高さに上げているように思えてしまいます。自分の見ていた限りでは若い役者さんたちに何ら演技力に問題は見つかりませんでしたが、ただやはりこちらの劇団の公演に集まられる年代層を相手にすると若い役者さんたちの「笑いの感覚」は少々分が悪いようにも思えます。なんとなく自分が観劇させて頂いた限りではこちらの劇団の方々も若干気がつかれているのか、若い役者さんたちで物語を創り上げていき、要所を年配の役者さんたちがしめていたようにも映りました。こちらの劇団ならではの問題でしょうが、この点が客席から観させて頂いていると浮き上がっていたようにも思えました。今回はスタンダードな物語に「洒落た小粋な笑い」を楽しませていただきましたが、星の評価にすると非常に悩みますが、やはり自分もまた久しぶりに味わうことの出来た「ダンディーな笑い」に個人的な満足感を加算させていただきます。次回公演は「スタンダードナンバー」か「オリジナルナンバー」か、また「小粋に楽しみ」に行かせて頂きます!

  • 満足度★★★

    ストレートなコメディ
    フライヤーのイメージとは違い、ストレートなコメディで心温まる作品です。年配の方も(私もですが)安心して楽しめると思います。そういえば観客の年齢層は比較的高かったようです。途中ちょっと間延びした感じがしたのと、ラストがあっさりまとまりすぎるような気がしたのが残念。この舞台ははプロデュース公演ということでしたが、本公演もあるんでしょうか?観てみたくなりました。

    ネタバレBOX

    口の回らないリーダーには笑わせてもらいました。
  • 満足度★★★★

    安心して観れました。
    なんでだろ・・・初めてなのに。

    なにしろフライヤー通りの人達が出てきてくれて一安心、出演者全員の安定した演技に二安心、期待通りの笑いに三安心と言ったところで見事に三振取られました。それも直球勝負で。

    ネタバレBOX

    いやぁ、それにしてもアフロの人おもしろいですねぇ。
    微妙にアフロが頭の上でずれてるところがまたいいですよね。
    なめらかなトークも素敵でした。
  • 満足度★★★

    コメディらしいコメディ
    観る前の印象として、なんとなく苦手でした。
    予想がつかない、といったイメージ。

    観てみて。

    いたって普通にある大道のコメディーでした。
    とてもまじめなお芝居。

    ネタバレBOX

    とても観やすかったです。
    次から次へと濃いキャラのめんめんが登場し、さらに物語をかく乱。
    素直におもしろかったと感じました。

    そして芝居的飛び道具な歌手のおじさま方。
    これにはやられます。

    ストリッパーのお姉さま方やヤクザな青年も強烈なアクセント。

    ほどよいコメディでした。

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