公演情報
「銀の骨」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/07/03 (土)
好きだな。人形劇・紙芝居ありのひとり芝居。不思議なシルバーアクセサリーを扱うあの店に行ってみたくなった。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/07/04 (日) 14:00
ある意味オシャレな芝居に仕上がっていた。
やみ・あがりシアターの番外公演シリーズの第2弾。多分初めて観る演者の久保磨介の原案を、笠浦が脚本にして演出する。シルバーアクセサリーの店員と技術者を久保が演じ、さまざまな客との対話で紡ぐ70分。対話の相手の性格が浮かび上がる脚本と演出と演者の技術で、物語がしっかりと立ち上がる。オチもなかなかのもので、とても「オシャレ」な芝居だと思った。
実演鑑賞
満足度★★★★★
シルバーアクセの店での話を一人芝居で演じていたのだが、いないはずのお客や職人がどのような雰囲気なのかが容易に想像でき凄くいい芝居だった。落ちも面白く職人の竈さんの姿?が素敵でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
物語のベースは小説「銀の匙」(中勘助)、構成はシュニッツラーの戯曲「輪舞」に工夫を凝らし精緻な構造を成しているようだ。
この公演は実験公演・オーダーメイド#2となっており、いくつかの約束事を設けている。その中に上演時間60分程度というのがある。ところが、本公演は70分で目安時間を超えており、終演後の挨拶で脚本・演出の笠浦静花女史が律義にも謝っていた(誰も気にしていないと思う)。たかが10分であるが、案外重要なことでもある。例えば〇△演劇コンクールのような賞レースでは、時間制限を設けている場合がある(芝居に優劣と言うか順位はどうかと思う時もあるが、事実「コンクール」等はある)。
また実験公演は第3弾も考えているとの案内もあった。
さて、最近「別役実短編集」(基本2人芝居)を観たが、いつの日か、「やみ・あがりシアター実験公演オーダーメイド作品集」(1人芝居)なる企画をしてほしいものである。第1弾「アン」は未見であるが、高評価(未見のため他者評価を信用 無責任か?)のようであり、少なくとも本公演を観る限り、企画に値すると思うのだが…。
コロナ禍ということもあるが、観客12名という贅沢な観劇空間で至福の70分。堪能した!
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/07/03 (土) 11:00
やみ☆あがりシアター「銀の骨」笠浦静花さんの傑作脚本を、突き抜けてる俳優久保磨介さんが疾走する一人芝居。面白かった!