公演情報
「中年の歩み『侘しい星、寂しい星』」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/07/23 (金) 13:00
Aチームを観劇。一昔前だったら部屋に引きこもってる子は若者という設定の作品になっていたでしょうね。それが今や、中年が主人公か。そういう人のシグナルを発見したいという作者のあたたかい視点が感じられました。
実演鑑賞
満足度★★★
Aキャストを観劇しました。田舎で暮らす母と、都会で暮らす娘を描いた作品でしたが、独特の雰囲気でした。
タイトル通り、寂しさ、侘しさ、そして、心の闇、病みを感じ、ちょっと怖くもなりました。
興味深く面白かったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
中年だけが侘しく悲しいかは分からないが、多くの人が味わうであろう感情、それを娘の視点から描いた回想もしくは幻想劇。タイトルにある星の在り方は、自分の感情に流されないという客観性を保つための強がりに思える。物語は主に母、娘のそれぞれの観点と親子という関係を描いた3場面を娘が集約する。舞台美術は左右対称で、上手・下手側に場を移すことで それぞれの観点が変わり、それに伴い時々に居たであろう人物が登場してくる。その変幻自在な演出と多様な人物を表現する演技力は見事。但し、技巧的になりすぎた印象もあり。
(上演時間70分) 【A=女性チーム】
実演鑑賞
満足度★★★★
板上ホリゾントには窓が各々設定されカーテンが引かれている。シンメトリックな部屋は核部屋、上手・下手に1つづつだ。ホリゾント手前にはシングルベッドが各1台。上手の最右翼にはノブ付きドア。