東京バレエ団 全国ツアー
東日本大震災10年 コロナ禍 復興プロジェクト
実演鑑賞
三重県文化会館(三重県)
他劇場あり:
2021/07/18 (日) ~ 2021/07/18 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.nbs.or.jp/stages/2021/hope/index.html
| 期間 | 2021/07/18 (日) ~ 2021/07/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 三重県文化会館 |
| 出演 | 上野水香、柄本弾、樋口祐輝 |
| 演出 | |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 10,000円 【発売日】2021/05/23 【指定席】 S席 10,000円 A席 8,000円 B席 6,000円 C席 4,000円 学生(25歳以下)は各席半額 ※当日学生証要提示 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月18日(日) 14:00 |
| 説明 | 2011年、東日本大震災という未曾有の災害が日本を見舞った年に、東京バレエ団はバレエ界の大スター シルヴィ・ギエムの「日本を応援し元気づけたい」という呼びかけに応えて、〈HOPE JAPAN〉と題した「ボレロ」(ベジャール振付)を含むツアーで、被災地東北を含む全国各地を巡演しました。 あれから10年。今度は新型コロナウィルス感染症という未知の疫病が世界中に蔓延し、私たちの暮らしと社会を、そして舞台芸術の存在そのものまでを脅かしています。 そのような中、東京バレエ団は、日本と東京バレエ団を心から愛してくれた巨匠振付家モーリス・ベジャールによる傑作プログラムを携えて再び立ち上がり、全国ツアーを展開します。 プログラムは、人々を鼓舞する象徴的な「ボレロ」と、地中海の青い空と海、晴れやかな空気が私たちを包む「ギリシャの踊り」という2大人気演目。また、ベジャールが1988年の初演で斎藤友佳理(現・東京バレエ団芸術監督)ほ か東京バレエ団とモーリス・ベジャール・バレエ団の5人のダンサーに振付け、のちに東京バレエ団のために改訂版が創作された「舞楽」(今回は初演版で上演)。そしてこのたび、ベジャールが反戦と愛を高らかに謳った幻の名作 「ロミオとジュリエット」の中のパ・ド・ドゥを、東京バレエ団として38年ぶりに復活上演することになりました。 輝かしい肉体の躍動が生み出す、マジカルでめくるめく幻惑的な瞬間が、ベジャールのダンスの真骨頂です。人々を癒し、鼓舞し、生きる活力を与えるダンスの力を今こそ存分に感じてください。 |
| その他注意事項 | *本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮し、細心の注意を払って開催いたします。 ご来場前に必ずこちらのページをご覧ください。 https://www.nbs.or.jp/publish/news/2020/12/post-839.html *ご来場の際には事前にご連絡先、お席番号等をご登録いただきますようお願い申し上げます。 https://www.nbs.or.jp/mail-regist.html |
| スタッフ | ■予定されるプログラム (順不同) 「ボレロ」 音楽:モーリス・ラヴェル 振付:モーリス・ベジャール 主演:上野水香(7/3)/柄本弾(7/4) 「ギリシャの踊り」 音楽:ミキス・テオドラキス 振付:モーリス・ベジャール ソロ:柄本弾(7/3)/樋口祐輝(7/4) 「舞楽」(1988年初演版) 音楽:黛敏郎 振付:モーリス・ベジャール 「ロミオとジュリエット」(パ・ド・ドゥ) 音楽:エクトル・ベルリオーズ 振付:モーリス・ベジャール 音楽は特別録音による音源を使用します。 |
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