公演情報
「歌姫・ネバーダイ! in deep」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
まず、この状況下で公演することがネバーダイ!である。劇場が朽ちても、役者が歳を重ねても、演劇の実践はどこかに潜み続けるのだ。
山崎裕子とシラカワタカシの降板は、汗と涙を想像させる。シラカワに関してはハードボイルド仲間という意味でライオンパーマのパラレルだった。彼自身、湿ったハンカチを負えないほどに破棄したことだろう。もちろん、山崎の好演を楽しみにしていた観客も忘れてはならない。
そんな中でのネバーダイ!。初演時の感想は「手塚治虫の某作」だった。ファンタジー特有の幻想がない。私たちを納得させる大人の趣が、嫌というほどに完成度を高めていく。別巻だからこそ、この状況だからこそ、その輝きはアゲインを超えてテイストされることだろう。
期待度♪♪♪♪♪
Covid-19の影響で延期になっていたライオン・パーマの『歌姫・ネバーダイ!』の再演作品が『歌姫・ネバーダイ!in deep』として、再々出発。大塚の萬劇場で9月8日から12日迄の7公演。是非公演が実現し楽迄無事に駆け抜けることを強く祈っている。
期待度♪♪♪♪♪
第33回池袋演劇祭参加作品。
再演だが、タイトルに「in deep」と加えられ、より物語に深味が増したかのような勝負作品(説明がグッとくる上手さ)。
コロナ禍で、延期を余儀なくされた公演。再お披露目近し。楽しみに 期待もしている。
そして、スタッフワークは優れているので…。
期待度♪♪♪♪♪
コロナ禍によって中止になった今年3月の公演がやっと日の目を見る‼️これは楽しみだ。
昨年の下北沢での公演も楽しめたが、どうしてもアウェイ感があり、なんとなく肩に力が入っている感じが否めなかった。
今回はホームといえる豊島区の劇場だから、きっとらしさ満開のライオンパーマが体感できるのではなかろうかと、期待している。しかも、池袋演劇祭参加とのことなので、こりゃ観るしかない⁉️