東京バレエ団

ゆうぽうとホール(東京都)

2008/03/22 (土) ~ 2008/03/23 (日) 公演終了

上演時間:

現代バレエ界屈指の巨匠であるジョン・ノイマイヤーが東京バレエ団のために創作、季節の移ろいの中に人生の内奥を 映し出して圧倒的な感動を呼び起こした「時節の色」が6年ぶりに上演されます。

初演は2000年2月。かねてより日本人の季節に対する繊細な感覚に敬服していたノイマイヤーは、新作のテーマ...

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公演詳細

期間 2008/03/22 (土) ~ 2008/03/23 (日)
劇場 ゆうぽうとホール
出演 東京バレエ団
演出 ジョン・ノイマイヤー
振付 ジョン・ノイマイヤー
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 10,000円
【発売日】
S=¥10,000 A=¥8,000 B=¥6,000 C=¥4,000 D=¥3,000
エコノミー券=¥2,000(イープラスのみで2月15日(金)より受付)
学生券=¥1,500(NBSのみで2月15日(金)より受付)
※学生券は22歳までの学生を対象。公演当日に必ず学生証をお持ちください。
※未就学児童のご入場はお断りします。
サイト

http://www.nbs.or.jp/stages/0803_toki/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 現代バレエ界屈指の巨匠であるジョン・ノイマイヤーが東京バレエ団のために創作、季節の移ろいの中に人生の内奥を 映し出して圧倒的な感動を呼び起こした「時節の色」が6年ぶりに上演されます。

初演は2000年2月。かねてより日本人の季節に対する繊細な感覚に敬服していたノイマイヤーは、新作のテーマに 《四季》を選び、東京に1ヶ月滞在して、自身の直感や美学にもとづきながらも、稽古場でダンサーたちとじっくり対話を重ねながら創作を進めました。

出来あがったのは、ある“男”をめぐる春夏秋冬の物語。“男”とその分身たちは、清冽な黒い冬、安穏な青い春、鮮烈な 朱色の夏を、“時”と葛藤し“想い出”とたわむれながら通り過ぎ、ついには人生の終焉を表す白い秋へとたどりつきます。そこに浮かびあがるのは、詩情豊かな季節の情景とともに、振付家の人生に対する魂の込もった洞察です。

ノイマイヤーによる東京バレエ団のためのオリジナル作品は「月に寄せる七つの俳句」に続いて2作目ですが、時を経た共同作業によるこの「時節の色」は、ダンサーたちの成熟とともに深い内面性を伴ったものへと結実したのです。

「スプリング・アンド・フォール」は、同様に《季節》をテーマとした作品として初演時にノイマイヤー自身が選んだ珠玉作。ドヴォルザークの「弦楽セレナーデ」にのって、美しい青春の情景が叙情的に描かれます。

世界の巨匠と東京バレエ団とのコラボレーションが生み出した豊かな実りのバレエを、この機会にぜひご堪能ください!
その他注意事項
スタッフ 『時節の時』
振付・舞台コンセプト: ジョン・ノイマイヤー
音楽: クロード・ドビュッシー、クロード・ドビュッシー/富田勲、フランツ・シューベルト/ハンス・ゼンダー、アントニオ・ヴィヴァルディ、フェリックス・メンデルスゾーン、三木稔、ジョゼッペ・ヴェルディ、湯浅譲二
装置・衣裳・照明: ジョン・ノイマイヤー 東京バレエ団初演: 2000年2月4日 簡易保険ホール

男: 高岸直樹 男のさまざまな時節: 大嶋正樹、中島周、平野玲
時: 木村和夫(3/22)/後藤晴雄(3/23) 冬‐ヴィヴァルディ: 井脇幸江‐平野玲、田中結子‐中島周
想い出: 斎藤友佳理

『スプリング・アンド・フォール』
振付: ジョン・ノイマイヤー 音楽: アントニン・ドヴォルザーク
装置・照明・衣裳: ジョン・ノイマイヤー 東京バレエ団初演: 2000年2月4日 簡易保険ホール

小出領子-後藤晴雄、中島周、松下裕次(3/22) / 長谷川智佳子-木村和夫、平野玲、松下裕次(3/23)

[情報提供] 2008/11/27 11:38 by CoRich案内人

[最終更新] 2008/11/29 13:43 by CoRich案内人

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