舞踊・バレエ

モーリス・ベジャール追悼特別公演

『ギリシャの踊り』『火の鳥』『春の祭典』

東京バレエ団

東京文化会館 大ホール(東京都)

2008/05/10 (土) ~ 2008/05/11 (日) 公演終了

上演時間:

巨星、墜つ。20世紀後半にバレエに革命的な変革をもたらした振付家、モーリス・ベジャールが、2007年11月22日、ローザンヌで亡くなりました。享年80歳。東京バレエ団は、この現代最高と謳われる振付家から16もの傑作を託され、長年、全国縦断ツアーや海外ツアーで広く上演して世界的名声を勝ち得ました...

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公演詳細

期間 2008/05/10 (土) ~ 2008/05/11 (日)
劇場 東京文化会館 大ホール
出演 東京バレエ団
演出
振付 モーリス・ベジャール
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 10,000円
【発売日】
S=¥10,000 A=¥8,000 B=¥6,000 C=¥5,000 D=¥4,000 E=¥3,000
エコノミー券=¥2,000(イープラスのみで4月11日(金)より受付)
学生券=¥1,500(NBSのみで4月11日(金)より受付)
※学生券は22歳までの学生を対象。公演当日に必ず学生証をお持ちください。
※未就学児童のご入場はお断りします。
サイト

http://www.nbs.or.jp/stages/0805_bejart/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 巨星、墜つ。20世紀後半にバレエに革命的な変革をもたらした振付家、モーリス・ベジャールが、2007年11月22日、ローザンヌで亡くなりました。享年80歳。東京バレエ団は、この現代最高と謳われる振付家から16もの傑作を託され、長年、全国縦断ツアーや海外ツアーで広く上演して世界的名声を勝ち得ました。ベジャールからは「第2の我が家」と呼ばれ、その厚い信頼はベジャールの“特別芸術顧問”就任という形でも結実したのです。

2008年は奇しくも、ベジャールとの固い絆が、東京バレエ団が本格的にベジャール作品に取り組み始めた1983年の〈ベジャールの夕〉以来、25周年という節目を迎える年です。今この時にこそ、東京バレエ団はベジャールの黄金プログラムともいうべき傑作集をもって、この20世紀の巨星の偉業を讃えたいと思います。

晴れ渡る空ときらめく陽光。風をはらみながら穏やかにたゆたう碧い海。官能的な美しさを湛えた若者たちのダンス─めくるめく地中海のイメージを舞台に出現させる『ギリシャの踊り』。ベジャールがストラヴィンスキーの音楽に内在する革命的な要素に想を得て創作し、パルチザンのグループから生まれた真紅のリーダー、“火の鳥”が、その革新性を余すところなく引き出して踊る『火の鳥』。そして、若き日のベジャールがバレエ界の伝統的な美意識やテーマに対して反旗を翻し、人間の欲望、獣性、生命の闘いを描くことでストラヴィンスキーの音楽を鮮烈に視覚化して衝撃的な成功を収めた出世作『春の祭典』。20世紀の古典とも呼べるこれら傑作の色あせぬ魅力を、この機会にぜひとも堪能し、ともに私たちのベジャール鎮魂祭にご参加ください。ありがとう、ベジャールさん!
その他注意事項
スタッフ 主催/制作:財団法人日本舞台芸術振興会/東京バレエ団
後援:東京バレエ協議会

[情報提供] 2008/11/23 23:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2008/11/23 23:04 by CoRich案内人

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