公演情報
「パークビューライフ【4月25日大阪公演中止】」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
ついにコロナ過ぎ初観劇。
4人が本当に仲良く、観ていて本当に楽しい。
(女性3人はドラマ「デイジー・ラック」を思い出す。)
楽しみながらジェンダーとは、性別とは何だろう・・・とふと考えてしまう。
実演鑑賞
満足度★★★★
チラシを読んでいたので、もっとほろ苦いラストを想像していたのでしたが、なんともメルヘンチックな終わり方でした。いや、彼らの今後はわかりませんが。
そしてここの説明を読んでみると、また違った話のような・・・。岡田さんがお話を書いている間に、コロナ禍の状況がどんどん悪くなっていくのでみんなが安心できるようなラストを選んだのではないかと想像してしまいました。
一人暮らしの画家の部屋、本物の花(ですよね?)を使ったテラスガーデン、舞台下手に小さく広がる都会の風景と、舞台セットも楽しかったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/04/18 (日) 12:00
ところどころ気になる部分がありましたが、心温まる舞台でした。
登場人物のチームワークの良さが楽しかった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/04/16 (金) 18:00
素敵な舞台だった。観終わって帰るときハッピーになれる、そんな作品だった。観るべし!
瀬戸内海の島から東京に出て来た幼馴染みの3人娘たまえ(倉科カナ)・かなえ(中川翔子)・のぞみ(前田亜希)は、それぞれ何かとうまくいかず、3人で島に帰ろうという最後の夜に、屋上庭園に忍びこもうとする。しかし、屋上に登ってみると、そこはペントハウス。留守と思って家の中に入り、希望通り屋上に上がって取りとめもない話をしていると、家の住人よう(風間俊介)と出会うが、よう、は人とうまくやっていくことができず親の遺産で一人暮らしをして絵を描いているだけの日々だと言う。3人の話を聞いてて「一緒に住もう」とようが言い出し、…という物語。
4人芝居で岡田惠和の脚本が光る。ちょっとありえないけど、あったらいいな、的なファンタジーとして丁寧に作られている。また、4人の演技も素晴らしい。冒頭の3人娘の会話で3人のキャラクターがしっかり示されるだけでなく、20分ほどセリフなしで登場する中で本人のキャラクターを提示する風間が特に巧いと思った。ONEOR8の田村孝裕の演出も、岡田の脚本を活かし、細かい部分もしっかり作られている。どなたかの感想に「プロの仕事」というのがあったが、確かに、と思う。この素晴らしい芝居が、平日夜とは言え、半分ほどしか入っていないのは勿体ないとしか言いようがない。
実演鑑賞
満足度★★★★
2回目。終わってみれば「風間俊介万歳!」な気分にみんながなるようなハッピーな舞台。
細かい演出や台詞が良く出来ている。流石、プロの仕事と云う感じ。
相談スクラムや『あるよね』ネタなど、小さな仕掛けが伏線となってじわじわ効いてくる。
実演鑑賞
満足度★★★★
岡田さんの戯曲ということで観劇。
ところどころ、何故か涙腺にグッとくる箇所があった。泣かせる芝居ってわけじゃないのだが、言葉が胸にくる場面が…。
ただ、2景しかないお話で、物語のはじめと終わりだけを観たような感覚。楽しく気軽に観られていいんだけど、ちょっと物足りない感もある。
軽快なテンポなのはよかったな。
実演鑑賞
満足度★★★★★
暫くぶりに劇場に行き、たっぷり楽しませていただきました!
絶えず客席からこぼれる笑い!コメディにありがちな“大きな勘違い”ではなく、だれもが記憶をノックされるような、観ながら自分の姿を背中に思い出しているような、そんな笑いにつられていた。三人娘の背景に同調できる部分があればあるほど、笑いの度合いが大きくなっていく、ただ面白いではなく、過去の自分を懐かしく感じる笑いでもありました。
三人娘のバランス最高でした!嫌味のない素直な存在が魅力的でした。また、彼女たちに縋りつく想いの画家の気持ちも、切なく可愛らしい!出演者四人のコンビネーションの良い舞台でした。
また、セットも面白い造りで、屋上庭園が大変美しい!あの広い舞台に出演者たった四人でも、ステージの上に無駄な空白は全く感じられなかった!
暫くぶりの観劇でしたが、運よく良い作品を魅せて頂きました。コロナ禍のため、観劇控えておりましたが、我慢できずに出かけて、観劇飢餓状態からようやく脱出できました。有難うございます。
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2021/04/08 (木) 18:00
都会の公園脇のペントハウスでの、童話
結構無理な展開ではあるが、気軽なほんわりした感じで楽しめました。
実演鑑賞
満足度★★★★
チケットを持っていたのに去年公演自体がギリギリで中止となった倉科カナ主演『お勢、断行』。こうなると俄然観たくなるのが人の性。今回は30代のお洒落な4人が織り成すトーク・コメディ、三茶の雰囲気にピッタリ。
話自体は大したネタではないのだが、ジャニーズの若手俳優風間俊介氏(もう37歳!?)の怪演に圧倒される。『オードリー』の若林氏を彷彿とさせるコミュ障を拗らせた引き篭もりニート役。ぬるいアイドル演劇の空気感を力ずくで捻じ伏せてみせる。
もう漫画のキャラのような倉科カナさんの非現実的なルックスのオーラと風間氏の役者バカのエネルギーが舞台中に充満していて面白い。1時間45分と気楽に観れるのでお勧め。
東京で夢破れ、田舎の島に帰郷する負け組幼馴染の女三人。最後の夜に新宿御苑を見下ろせる高層マンションの屋上へと侵入するも、そこは訳有り男性の住居であった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/04/07 (水) 14:00
何気ない会話のやりとりで、客席に笑いが絶えない素敵なステージ。セットと衣装の色具合も春らしい明るさで好感が持てました。