公演情報
「ウィーンの森の物語」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
長い劇団史的には「最近」の範疇だが、自分の観劇史的には長く、「見守って来た」劇団の一つ。今後もウォッチして行く事だろう(2回に一度未満しか観れてないが)。
「観たい」投稿は初めて。演目の背景を知り、演劇史的にノートされるべき作家の代表作の一つという事で、今までになく食指が動いた。
実は公家氏演出の演目(公家氏がチョイスしていそう)は、前作「揺れる」で初めて目にしたのだが、なぜか毎度「抽象度の高そうな小難しい劇」と観ない内から思えて足が向かなかった(「揺れる」も予想に違わず)。が、今回は演出の志向と演目との若干のズレを感知。これはバランスの取れた「正解」な舞台に出会えるのではないか、との期待が。(何か失礼な事を書いたかな・・)
そういえば芸劇での上演も初となるか。
ブレヒト閉館からもう2年ですかあ。
世の中も私自身をとりまく環境も随分変わりました。
変わってしまった私が、変わってしまった世の中、変わった劇場で、またこの劇団の劇を見たいです。
期待度♪♪♪♪♪
ドナウの悠久の流れと人間界の悲喜こもごも。何時も質の高い舞台を見せてくれる東京演劇アンサンブルが、今回も公家氏の演出で骨太の作品を紡ぎ上げてくれそうだ。
期待度♪♪♪♪♪
愚かしさのようなものほど、永遠を感じさせるものはない。
とても、惹かれるフレーズです。
どんな物語になるのか? 楽しみです。
ワルツを踊る気分で、観たいと思います。