演劇

NEVER LOSE vol.10

AM3:00 (ゴゼンサンジ)

平成15年度文化庁芸術拠点形成事業

NEVER LOSE

こまばアゴラ劇場(東京都)

2003/11/22 (土) ~ 2003/11/30 (日) 公演終了

上演時間:

物語は河川敷にある大きな橋の下を舞台に、何の目的もなく夜遊びをする少年達を中心に描かれています。
他人に乗っかることしか知らない彼らの口癖は、「なんか」。
「なんか面白いことない?」
「なんかいいことあった?」
「なんかしよっか?」
結局自分たちでは何も決められないまま毎晩を過ごす橋...

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公演詳細

期間 2003/11/22 (土) ~ 2003/11/30 (日)
劇場 こまばアゴラ劇場
出演 谷本進、井上奈保未(山の手事情社)、長谷川宏樹、岡本亮、山本祥子、戸枝政志、小田さやか、坂本絢、前川正行、渡邉真二、奥野磨記、青山麻紀、外山晴菜
脚本 片山雄一
演出 片山雄一
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://www.neverlose.jp/nl/archives/200512/31-2007.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 物語は河川敷にある大きな橋の下を舞台に、何の目的もなく夜遊びをする少年達を中心に描かれています。
他人に乗っかることしか知らない彼らの口癖は、「なんか」。
「なんか面白いことない?」
「なんかいいことあった?」
「なんかしよっか?」
結局自分たちでは何も決められないまま毎晩を過ごす橋の下のたまり場に、ある日唐突に男がやって来ます。
川の端と端をつなぐその場所で、行き場のない現代を象徴する少年達。

作者である片山雄一は、現れる男に理想の未来を託し、「ヒーロー不在の現代に、新しいヒーローを作りたい」
と語りました。
空も飛べず、変身もしないそのヒーローがいなくなる朝、少年達はもう「なんか」とは言わなくなっている・・・。
それは理想の未来を作ろうとする、今を生きている私たちへの、少しばかりの勇気のきっかけになる、そんな作品です。
その他注意事項
スタッフ 照明/池田圭子
照明OP/小田部壮太
音響/飯塚ひとみ

舞台美術/杉山至×突貫屋
劇中曲/ULTLA-VIO-LENCE(久保田真吾+遠藤貴志 from GOOFY'S HOLIDAY)
舞台監督/松下清永
舞台監督助手/甲賀亮

デザイン/GRADELIC(松田知大 from WRNCH,ALL LIVING THINGS)
写真/長谷川吉子
宣伝美術/X-talk

制作/松丸琴子・井口由紀
企画・制作/NEVER LOSE/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

[情報提供] 2007/02/09 12:35 by ことこ

[最終更新] 2007/05/06 03:01 by ことこ

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チケット取扱い

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橋の下、午前3時。

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