逢いにいくの、雨だけど【4月25日東京公演・大阪公演全ステージ中止】 公演情報 逢いにいくの、雨だけど【4月25日東京公演・大阪公演全ステージ中止】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-7件 / 7件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★

    観客席の席と席の間隔が全くなく、隣同士ギチギチの狭さ
    固定された椅子ではないのだからスペースは空けることはできたはず、
    駅前劇場ですら隣の人と肩が当たらないスペースだったのに
    今回の舞台はディスタンスが全く取れていなかったのが残念。

    また、新規コロナ感染者数が日々増加しているにもかかわらず
    観客動員率をいきなり50%から100%に変更するのもどうかと思った。
    適切な距離を空けての100%動員なら文句はない、
    しかし、あの密集状態はコロナ禍になってから1番酷かった。
    配信という選択肢はなかったのだろうか?

    スマホを電源から切れと言われていても開始早々、
    スマホの音が鳴り響く。

    狭く密集した席のためか後ろの方の客席でなにかにキレている客の声。
    劇中の私語などもあり、あまり集中して観劇できなかった。

    舞台自体はよかったがだけに残念。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    翌日(4月25日)が緊急事態宣言のあおりを食ってなくなってしまったため、実質の千秋楽を観劇。
    すごい、というか、素晴らしい。いろいろ制約、制限があり、役者や関係者もストレスを抱えているだろうだが、作品の出来は秀逸。こういうのこそ、オンライン配信にもしてほしい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初観劇の団体でしたが、なかなかボリュームのある内容。
    演出・脚本共に素晴らしいクォリティでした。

    120分の会話劇を8人で演じるというのは本当に集中力のいる仕事。

    なんとも素敵な時間を提供して頂きました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2021/04/21 (水) 19:00

    125分。休憩なし。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ネタばれ

    ネタバレBOX

    iaku の『逢いにいくの、雨だけど』を観劇。

    絵画教室に通う仲良しの君子と潤がふざけている最中、潤が失明してしまう。
    責任問題に発展し、君子と潤の付き合い、家族間同士の付き合いも途絶えてしまう。
    27年後、君子は絵本作家になり名声を浴びるが、君子の作風が潤の描いた絵に似ている為、盗作疑惑が生じてしまう…。

    不可抗力の事故によって、加害者と被害者の苦悩とその家族を描いている。
    責任問題と周りの気遣いにより、当人同士が会うことすら、謝ることすら出来ない事が傷を深くしてしまう。社会は許す?許される?という定義で考えがちだが、先ずは対話が第一だ。
    あらゆることの出来事の傷口を広げるのも狭めるのも、お互いが素直に話し合う事で前進も後退もする。世界で騒がれている社会の分断と比較すると個人の問題は過小に見えるが、問題の根本は一緒である。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とても素晴らしい舞台でした。
    異儀田さん、尾形さんが好きで、iakuの作品は初めて観に行きましたが、戯曲も演出も役者も素敵でした。
    考えさせられる内容の中に、クスリとさせる笑いのエッセンスが絶妙。
    まだ上演期間があるので、芝居好き仲間にオススメしました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2021/04/18 (日)

    価格3,630円

    18日14時開演回を拝見(120分)。

    不幸な事故から、人生の重荷を背負わされた人々を中心に、ひとつひとつのセリフから紡ぎ出される感情の発露がやがて…
    許す・許さない、被害者側・加害者側の立場を超えた、心の交流の有り様に、全身が震える程の深い感動を覚えた。

    なお、演じ手で印象に残ったのは…スイマセン、選べません。
    この2時間の会話劇を創り上げた、8人の役者さんに感謝!

    ネタバレBOX

    【配役】
    金森君子(新人賞を獲った絵本作家だが、何か心に引きずるものが…)
    …異儀田夏葉さん(どこかで舞台を拝見したことがあるはずなんだが、記憶が…)
    石本智(君子の歳下の親友)
    …納葉(おさむ・よう)さん(初見は「蒼いラフレシアの鼓動」らしいが、ヨハクノート「真夏の夜の夢」以来、ずっと意識し続けている方)
    大沢潤(かって幼馴染の君子との間に不幸な事故が…)
    …尾方宣久さん(喜怒哀楽の果ての達観なのか?…狭量な自分の理解を超えた人物像を熱演)
    風見匡司(野球場の職員。大沢と同じハンディキャップを背負っている)
    …松本亮さん(背景はシリアスな人物のはずながら、後半、とぼけた味わいで、緊張感の高まるドラマの中で、ひと呼吸つかせてくれた)
    金森悠太郎(君子の父。起業家としては切れ者なのだろうが、父親としては、ただそこに漂っているだけに映る頼りなさ?)
    …近藤フクさん(個人的には一番シンパシーを抱いた人物を好演)
    小出舞子(悠太郎の亡妻の妹。君子の育ての親)
    …橋爪未萠里(はしづめ・いゆり)さん(悠太郎への複雑な感情を押し殺した舞子を熱演)
    大沢秀典(潤の父。日頃から和子に抱いていた不満が、事故をきっかけに爆発し…)
    …猪俣三四郎さん(そりゃ、悠太郎にも和子にも激怒して当然!と思わせてくれた)
    大沢和子(潤の母であり、悠太郎とは大学時代からの親友)
    …川村紗也さん(リモートドラマシリーズ「親しき仲にも恋せよ淑女」以前にも出演舞台を観ているはずなんだが、記憶がぁ…)

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