D.C. -コドモと家族の物語- 公演情報 D.C. -コドモと家族の物語-」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-9件 / 9件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    「全、大人に告ぐ」を観劇。面白かったのですが何故少人数で隔離されているのか、外に出れないのは何故なのかとかが分かりにくかったかな。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    「HOUSE MEETING」観ました。結構イイ感じの話なのですが、長尺の作品を無理にコンパクトにした感があるかな。このご時世では仕方ないけど。ナビゲーター役の女優さんが印象的。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    「全、大人に告ぐ」を観劇しました。大人とは何なのか?と考えさせられる内容で興味深かったです。役者さん達は、それぞれのキャラクターを好演していて、一生懸命さも伝わってきました。面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    全、大人に告ぐ を観劇

    う~ん 割とレトロな感じしたかなぁ と

    でも 久々に小劇場演劇が堪能できたなぁと思えた
    80分の作品

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    「HOUSE MEETING」を観劇。若い劇団が頑張っており好感を持ちます。ストーリーには少し足りないのではと思うところもありますが,コロナ禍でコンパクトにしたかったものと善意に捉えます。小さな劇場でコロナ対策には少し不安もありますが,全体としては楽しめた舞台でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初日を観劇。演者も良いし、お話も面白かった。メッセージ性もあってよかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    脚本が、素晴らしかった。
    単なる、家族のお茶の間、ホームドラマか、と思っていたが、全然違った。それでは、つまらない。意外性があり、おもしろい。
    死後の暗く、気が滅入る話と違い、明るくおもしろい。私的には、すごーくよかった。
    犬役の役者さん、やーさん役の役者さん、インパクトがあり、よかった。
    やーさん役、俳優の伊原剛志さんにちょっぴり似てるような?カッコいい。また、観たい。
    これはもう、もうひとつのほうの作品も、ぜーったい観たい。
    お気に入りの劇団さんが、ひとつ、増えた。

  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    「全、大人に告ぐ」を拝見。若い人達の直球勝負に好感を持った。今後もこのように、自分に嘘を吐かない作品作りをして欲しい。華5つ☆。(追記愉しみにすべし)

    ネタバレBOX

     この国では大人がダメになってしまったことを機に完璧な子供を育てようということになった。こんなことを考えたのは大人達だ。駄目な大人が考えたものなんかが良い訳が無いことは、まともな子供には分かり切ったことだったが、駄目な大人達には分からなかった。結果、まともな子供達は施設に送られてくる。施設では思想矯正が行われる訳だ。因みにイマジネーションも柔軟性も思考も錆びつき硬直した思考と奴隷思考しかできなくなった塵そのものの大人達は、その反対の豊かなイマジネーションを持ち、柔軟に思考し、ユニークで建設的なパースペクティブを提起でき、オープンマインドで子供達の声に耳を傾け、庇うことのできるまともな大人は憂き目を見ていた。偶々今作に描かれた施設に入れられたマサシ、キキ、ケン、タロウ達を遇する施設長はリュウという左遷組、即ちマトモな大人であったから縛りが緩い。然しこれが中央省庁で問題化されており、アベという官僚がチョッカイを掛けてくる。リュウは有能で暖かい。然しその為にこそ、左遷の憂き目をみている。出世等という下らない茶番にも興味が無い。だが施設も役所、官僚が出張ってくれば・・・・

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