実演鑑賞
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2021/01/07 (木) ~ 2021/01/17 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://hanagumi.ne.jp/reki/62/
| 期間 | 2021/01/07 (木) ~ 2021/01/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 中目黒キンケロ・シアター |
| 出演 | |
| 脚本 | 三島由紀夫 |
| 演出 | 加納幸和 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 6,900円 【発売日】2020/11/21 (※全席指定・税込) 【前売】 一般/6,500円 U-25割引(25歳以下、入場時要身分証)/4,000円 目黒区民割引(目黒区在住・在勤、入場時要身分証)/6,000円 花組支援セット(数量限定)/3,500円 【当日】※各回開演の1時間前より劇場受付にて販売予定 一般/6,900円 U-25割引(25歳以下、入場時要身分証)/4,400円 目黒区民割引(目黒区在住・在勤、入場時要身分証)/6,400円 ※1/12 ライブ配信有り! ≪配信日≫ 1月12日(火)14時の回【修羅組】、19時の回【夜叉組】 ≪チケット代金≫ 3,500円 ≪販売期間≫ 12月9日(水)12:00~1月18日(月)21:00 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月7日(木) 19:00【修羅組】 1月8日(金) 19:00【夜叉組】 1月9日(土) 14:00【夜叉組】/19:00【修羅組】 1月10日(日) 14:00【修羅組】/19:00【夜叉組】 1月11日(月) 19:00【修羅組】 1月12日(火) 14:00【修羅組】/19:00【夜叉組】 1月13日(水) 14:00【夜叉組】/19:00【修羅組】 1月14日(木) 14:00【修羅組】/19:00【夜叉組】 1月15日(金) 14:00【夜叉組】/19:00【修羅組】 1月16日(土) 14:00【修羅組】/19:00【夜叉組】 1月17日(日) 14:00【夜叉組】 |
| 説明 | 愛が見せる地獄・芸術という名の狂気。 この世ならぬ様を描かんとする絵師の執念に、美しき乙女は命を差し出し業火の贄となる。幼年期の三島由紀夫が芸術と美への感性を育む素地であった歌舞伎。そのオマージュである「三島歌舞伎」の第一作『地獄變』、極彩色の世界を花組芝居が総力を挙げてネオかぶきへと昇華する! ●あらすじ 時は平安の頃。絵師・良秀は、天下一の腕前だと都で評判を得ていたが、高慢で変わり者だと噂される男だった。彼には溺愛する娘・露艸(つゆくさ)がおり、その美貌と優しい性格を見初められ、当時権勢を誇っていた堀河の大殿の屋敷へと上がっている。良秀は再三、娘を帰して欲しいと願うが聞き入れられず、また、露艸も孝行心から大殿の寵愛を受け入れぬまま。父娘の頑なな態度を、大殿も苦々しく思い始めていた。 加えて大殿が良秀に命じた、「地獄變」の屏風絵が一向に仕上がらないことも不興の増す一因に。業を煮やした大殿は、言い訳をするようならば切る覚悟で良秀を呼び出す。 大殿の腹積もりを察した露艸は、色よい返事をするよう参上した父を諭すが、良秀は聞く耳を持たない。 大殿の前で良秀は、「燃え上がる牛車の中で焼け死ぬ艶やかな上臈の姿を描きたいが、どうしても描けない。大殿の権勢により、実際に車の中で女が焼け死ぬ光景を見せて欲しい。でなければ絵は百年待っても未完成だ」とうそぶく。 怒りを隠さぬ大殿が、良秀に死を申し渡すため盃を取らせようとした刹那、間に入った露艸がその盃を飲み干し、自らが上臈役を引き受けると言い放つ。 狂乱の体で事を止めようとする良秀をよそに、粛々と準備が整えられ、覚悟の露艸を乗せた牛車に火がかけられる……。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作/芥川龍之介 脚本/三島由紀夫 演出/加納幸和 出演: 【★修羅組】 堀河大臣:丸川敬之 家司丑輔:秋葉陽司 蔵人右馬之助:松原綾央 絵師良秀:桂憲一 弟子筆雄:横道毅 弟子縹若:磯村智彦 御台葵:谷山知宏 良秀娘小女房露艸:武市佳久 女房冬荻:山下禎啓 他 【◆夜叉組】 堀河大臣:小林大介 家司丑輔:北沢洋 蔵人右馬之助:ヤタユーヤ 絵師良秀:原川浩明 弟子筆雄:大井靖彦 弟子縹若:磯村智彦 御台葵:加納幸和 良秀娘小女房露艸:永澤洋 女房冬荻:山下禎啓 他 |
この世ならぬ様を描かんとする絵師の執念に、美しき乙女は命を差し出し業火の贄となる。幼年期の三島由紀夫が芸術と美への感性を育む素地であった歌舞伎。そのオマージュである「三島歌舞伎」の第一作『地獄變』、極彩色の世界を花組芝居が総力を挙げてネオかぶきへと昇華す...
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