楽園王30周年-2021-
現代劇作家シリーズ11・アルベールカミュ『ペストフェスティバル』参加
実演鑑賞
d-倉庫(東京都)
2021/04/30 (金) ~ 2021/05/01 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:*ミルズズの『ペスト』と二本立ての為、短い休憩が入ります。発表している上演時間は楽園王の『ペストのみの上演時間です。』
公式サイト:
http://rakuenoh.tokyo
| 期間 | 2021/04/30 (金) ~ 2021/05/01 (土) |
|---|---|
| 劇場 | d-倉庫 |
| 出演 | しんばなつえ、イトウエリ、鹿島曜、内海司、神谷春華、鈴木ゆき、/大畑麻衣子 |
| 脚本 | 長堀博士 |
| 演出 | 長堀博士 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2021/03/26 前売/ご予約 ¥3,000- 当日 ¥3,500- (学生 500円引き) *フェスの全作品を観ることが出来る「通し券」もございます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月30日(金)19:00 5月1日(土) 15:00 / 19:00 |
| 説明 | 一年前、参加予定だった前回の「現代劇作家シリーズ10」は中止になりました。ですが2021年、フェスも復活し、装いも新たに上演作品も一新されて新テーマにて開催されようとしています。作品は、カミュ『ペスト』。ここで描かれる『ペスト』とは、単に一つの病名ではなく、天災を象徴する出来事。だから、東日本大震災や新型コロナもこれに含まれる側面があります。あるいは、戦争などの人災までもそれに含まれます。楽園王はこのフェスには3年ぶり、通算8回目の参加になります。ところでこの作品、誤解しがちですが、歴史上のペスト流行を描いた小説ではなく、ある時代のある町の架空の出来事として描き、カフカの『変身』などと並ぶ不条理文学の一つとして数えられています。不条理と言えば楽園王(?)、ですので、水を得た魚のように喜々と、この小説世界を泳ぎます。ぜひご期待ください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
[情報提供] 2020/12/16 12:08 by 楽園王/通常稽古46
[最終更新] 2021/04/24 16:05 by 楽園王/通常稽古46
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