公演情報
「水に棲むぼくたち・わたしたちのウタ」の観てきた!クチコミ一覧
映像鑑賞
「泡沫のウタ、或いは龍魚の見る静謐な世界の夢の終わり」配信で観劇。
喰う者と喰われる者の関係をロマンス化。悲劇と捉えるか喜劇と捉えるかは人それぞれだろう
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/03/13 (土) 11:30
13日土曜日と14日 日曜日で 4公演 堪能させていただきました。
ぼくチーム・わたしチーム 共にvery goodなチームワークで
素晴らしい舞台を魅せてくれました👏👏👏👏👏
大満足です🥰🥰🥰
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/03/11 (木)
価格2,800円
11日19時開演回「泡沫のウタ、或いは龍魚の見る静謐な世界の夢の終わり」を拝見(95分)。
オジサン軍団の陽気さとは裏腹に、フジタタイセイさんと杏奈さんの役柄の関係に気づいてからは…残酷な運命の下にあれど、最後は至福感に包まれた、ボーイ・ミーツ・ガールな95分。
それにしても、よくまぁ、こんな擬人化ストーリーを思いつくなぁと凡人は只々感心しきり。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/03/09 (火)
価格2,800円
9日19時開演回「水棲のアリア s.v.」(85分)を拝見。
「サラサラ・キラキラ」な流麗感のイメージの初演時(2016.6)と異なり、今宵は唐突に湧き出る感情の熱さに驚かされた。初演は「流しそうめん」、対する今宵は「鍋焼きうどん」の趣きかなぁ?w
勿論、初演との演出の違いもあろうが、前回の川原翔さん、今回の今村貴登さんの持ち味の違いも影響しているのかもしれない。
そして、何よりも特筆すべきは(特に終盤における)松本真菜実さんの輝く表情がピカイチ!
役にかける気合といったものが上演中、ビシバシ伝わってきた上での大団円なので、余計に輝いて映ったのかもしれない。