2020/2021シーズン
2020/2021シーズン
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2021/01/09 (土) ~ 2021/01/11 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/newyearballet/
| 期間 | 2021/01/09 (土) ~ 2021/01/11 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | |
| 演出 | |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 11,000円 【発売日】2020/12/13 S席:11,000円 A席:8,800円 B席:6,600円 C席:4,400円 D席:3,300円 Z席:1,650円 (税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2021年1月9日(土)14:00 2021年1月10日(日)14:00 2021年1月11日(月・祝)14:00 |
| 説明 | ▶︎第1部 パキータ 音楽レオン・ミンクス振付マリウス・プティパ 新国立劇場では2003年初演以来18年ぶりの上演となります。当作品はスペインを舞台としたロマの娘の恋物語で、ロマンティック・バレエ時代の1846年にパリ・オペラ座で初演されました。近年、パリ・オペラ座バレエによって復元上演されるまでは、プティパによる改訂版のこの部分のみが伝えられていました。主役のパキータがめでたく結婚式を挙げる最終場面でのグラン・パを中心に、ソリストたちの華やかな踊りが次々と繰り広げられます。 ▶︎第2部 ソワレ・ド・バレエ 音楽アレクサンドル・グラズノフ振付深川秀夫 舞踊家、振付家として国際的に高い評価を得た深川秀夫による振付作品です。グラズノフ作曲の音楽に振り付け1983 年に初演された作品を、ガラ公演用に一部抜粋したパ・ド・ドゥです。星空の下叙情的な踊りが展開される、しっとりとした雰囲気をお楽しみください。 Contact 【音楽】オーラヴル・アルナルズ 【振付】木下嘉人 新国立劇場バレエ団から振付家を育てるプロジェクト<NBJ Choreographic Group>から生まれ、2020年3月「DANCE to the Future 2020」にて上演予定だった作品。人と人との触れ合いを男女のデュエットで描きます。 カンパネラ 【音楽】フランツ・リスト 【振付】貝川鐵夫 「DANCE to the Future」で幾つもの作品を発表し、2016年「ニューイヤー・バレエ」でフォリアを上演、森山開次演出・振付『竜宮 りゅうぐう』では振付補佐を務めるなど、振付家としての活躍が期待される貝川鐵夫による、スピード感あふれる男性ソロ作品です。 ▶︎第3部 ペンギン・カフェ 音楽サイモン・ジェフス振付デヴィッド・ビントレー 80年代に一大センセーションを巻き起こしたワールド・ミュージック・アンサンブル「ペンギン・カフェ・オーケストラ」の音楽を使用。可愛らしい動物の仮面を被って踊るダンサー、ポップで心地よい音楽で上演される作品の根底には、痛烈な文明批判と現代の環境問題にも通じるメッセージが含まれています。 ※当初発表していたプログラムから演目を変更いたしました。(2020年10月22日現在) ※上演順は変更になる場合がございます。 |
| その他注意事項 | 2021年1月 6日 【重要】1月バレエ公演「ニューイヤー・バレエ」公演関係者の新型コロナウイルス感染/公演中止について https://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_019219.html |
| スタッフ | 指揮:冨田実里 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 ▶︎パキータ 音楽:レオン・ミンクス 振付:マリウス・プティパ 美術:川口直次 衣裳:大井昌子 照明:立田雄士 ▶︎ソワレ・ド・バレエ 音楽:アレクサンドル・グラズノフ 振付:深川秀夫 ▶︎Contact 音楽:オーラヴル・アルナルズ 振付:木下嘉人 ▶︎カンパネラ 音楽:フランツ・リスト 振付:貝川鐵夫 ▶︎ペンギン・カフェ 音楽:サイモン・ジェフス 振付:デヴィッド・ビントレー 美術・衣裳:ヘイデン・グリフィン 照明:ジョン・B・リード |
パキータ
音楽レオン・ミンクス振付マリウス・プティパ
新国立劇場では2003年初演以来18年ぶりの上演となります。当作品はスペインを舞台としたロマの娘の恋物語で、ロマンティック・バレエ時代の1846年にパリ・オペラ座で初演されました。近年、パリ・オペラ座バレエによって復元...
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