わが友ヒットラー【公演延期】 公演情報 「わが友ヒットラー【公演延期】」の観たい!クチコミ一覧

♪ 期待度の平均 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 4.8
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  • 期待度♪♪♪♪♪

    『悪霊』が良かったCEDAR(過去の舞台も中々評判が良い)の新作が流れたとは残念。ぜひ公演実現を。

  • ゆきゆきて、由紀夫
    進軍できず?

  • 期待度♪♪♪♪♪

     東欧が崩壊した1980年代末からソ連崩壊の中で、それ迄西側に知られて居なかった大量の資料が西側研究者にも見れるようになった関係もあり、ヒトラー研究に関しても非常に大きな進展を見た。「我が闘争」の詳細な説明のついた本が出版されたのもこのような状況の変化が有った為だ。いつ第3次世界大戦が始まっても誰も不思議に思わないような昨今の世界情勢にあって、この問題を作品化することは極めて示唆的である。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    ヒットラーとレームの間に交わされる会話・友情が、どの様に表現されて、結末へ向かうのか、楽しみに期待しています。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    全体主義台頭の兆候が見られる現在、レーム事件を基にした作品を上演することには大きな意義があると考える

  • 期待度♪♪♪♪♪

    CEDARさんの舞台は拝見したことがないのですが、「わが友ヒットラー」は大好きな演目で、これまでいろいろな劇団や演出の舞台を拝見しました。初めて拝見させていただく劇団でも、これまでいろいろ見てきた好きな演目ですと、その劇団の魅力、特徴がよく分かるのではと楽しみです。
    二人きりの会話に三人目が加わって起こる変化、ヒットラーがどこであの決断をしたのかなど、演出によって全く違って見える、とても見応えのある脚本だと思いますので、CEDARさん版すごく楽しみです。
    三島没後50年の今年、三島関連の舞台や著書、番組、講演会、映画などさまざまな方向から彼を改めて捉えなおそうという試みがなされておりますが、CEDARさん版「わが友ヒットラー」を通して三島の実像も見えてくるといいなと期待しています。
    1月31日までの期間限定で、三島由紀夫本人が「わが友ヒットラー」の戯曲全編を朗読する肉声が新潮社の特設サイトで公開されているので、CEDARさん版を見る前に聞くか、見た後に聞くか悩んでいます。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    「究極の美意識」で悪を正当化なんてできるんでしょうか。「背徳と狂気に満ちた圧巻の舞台」をぜひ見たいです。

  • 期待度♪♪♪

    三島作品は、古典たりえるのか。
    古典としての、多様な意義を包括できるのか、あるいは、翻案や時代ごとの解釈を可能せしめるのか。
    いつもいつも、新しい三島を求めているのだけれど、ほんの僅かな舞台作品を除いて、なかなか新しい展開が見えてこない。いつまでも、懐古でよいのか、三島を演る舞台人の皆さん。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    三島作品の舞台と聞いただけで、ヨダレが-------------。
    ぜひ[究極の美意識]を持って、観たいです。なーんてね。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    国家第一主義的主導者が増えつつある現在、ヒットラー絡みの三島作品なら是非とも観たい。

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