| 期間 |
2020/10/18 (日) ~ 2020/10/25 (日)
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| 劇場 |
健康古民家かのう
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| 出演 |
堀川炎、他 |
| 脚本 |
堀川 炎 |
| 演出 |
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| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,500円
【発売日】
おひとり¥3,500- (前払い制、振込または電子マネーPayPay決済)
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| 公式/劇場サイト |
https://ameblo.jp/setagaya-silk/entry-12631090276.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
2020年10月18日(土)、24日(土)、25日(日)
各回(14時~18時まで一時間ごとに上演)
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| 説明 |
パンデミックで、私たちは通じ合うことが難しくなった。距離を離して会話をし、透明な板をはさみ、ビニールカーテン越しに会話をし、画面を通し、まるで悪の所業のように背中を丸めて小さくなりながらコンコンと咳をする。マスクをつけて対話をすると表情が見えないので、空気感を共有することがちょっと難しい。それで不完全な疑似的やりとりをしながらも、なんだか俗っぽい表現になるが、コンドームをつけてセックスしたときみたいだなとふと感じたことがある。それは本物のような感覚がつきまといながらも、決して交わることはできず、自分に嘘を食べさせている所業を思い出すからだ。
この日常化してきた一枚が隔てるこちらとあちらの世界は、その気になって手足を動かせば飛び越えられるやわなものなのに、そこを突破することは許されない道徳的倫理的常識的振る舞いが存在感を示す。私と相手との間にある、この一枚にはどれほどの力があるのだろう。そして、一人ぼっちにさせるこの手ごわい敵に対して、我々は、どう対峙すればいいのだろうか。
民家を一軒借りた。それは触れることのできない私たちが、通じていないことを鑑賞する物語が作りたかったからだ。その体感は、共感か嫌悪か、もしくは別の感覚なのか、今は分からない。けれどもしかしたら、つながることのできない物語にも「この一枚」を現代風に2本指で拡大化してみたら、粗目が姿をのぞかせ、突破する方法を見つけられるかもしれない。
そんな期待を込めてこの作品を発表する。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
構成・脚本 堀川 炎 / 出演 堀川 炎、その他 |
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