実演鑑賞
世田谷パブリックシアター(東京都)
2020/12/05 (土) ~ 2020/12/27 (日) 公演終了
休演日:12月7日(月) 12月14日(月) 12月21日(月)
上演時間:
公式サイト:
http://www.siscompany.com/23f/gai.html
| 期間 | 2020/12/05 (土) ~ 2020/12/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 世田谷パブリックシアター |
| 出演 | 瀬戸康史、松岡茉優、吉原光夫、小手伸也、鈴木浩介、梶原善、青木さやか、山崎一、浅野和之 |
| 脚本 | |
| 演出 | 三谷幸喜 |
| 料金(1枚あたり) |
8,000円 ~ 12,000円 【発売日】2020/11/22 S席 12,000円 A席 10,000円 B席 8,000円 補助席(1階) 9,000円 ※補助席は一般前売より販売 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月5日(土) 18:30 12月6日(日) 13:30 12月7日(月) 休演日 12月8日(火) 13:30 / 18:30 12月9日(水) 13:30 12月10日(木) 13:30 / 18:30 12月11日(金) 18:30 12月12日(土) 13:30 / 18:30 12月13日(日) 13:30 12月14日(月) 休演日 12月15日(火) 13:30 / 18:30 12月16日(水) 13:30 12月17日(木) 13:30 / 18:30 12月18日(金) 18:30 12月19日(土) 13:30 / 18:30 12月20日(日) 13:30 12月21日(月) 休演日 12月22日(火) 13:30 / 18:30 12月23日(水) 13:30 12月24日(木) 13:30 / 18:30 12月25日(金) 18:30 12月26日(土) 13:30 / 18:30 12月27日(日) 13:30 |
| 説明 | 時は、マッカーシズムに揺れる1953年。 社会は政治、人種など様々な問題があふれていたが、テレビ業界は、熾烈な視聴率戦争の真っ只中。 その闘いの中心は、生放送のバラエティショーだった。 物語の舞台は、ニューヨーク五番街と六番街の間、57丁目通りにある高層ビルの23階の一室。 ここは、冠番組「ザ・マックス・プリンス・ショー」を持つ人気コメディアン・マックス・プリンス(小手伸也)のオフィスである。新入りライター・ルーカス(瀬戸康史)にとっては、まさに夢の現場! ここには、マックスの才能を愛し、彼のためにコントを書き、認められようと集まった個性的な放送作家たちが行き交っている。 主なメンバーは、目立ちたがりのミルト(吉原光夫)、ロシア出身のヴァル(山崎一)、ハリウッドを夢見るブライアン(鈴木浩介)、マックスが信頼を寄せるベテランのケニー(浅野和之)、病気不安症気味のアイラ(梶原善)、紅一点のキャロル(松岡茉優)とルーカスを含めた7名の作家たち。 そこに、秘書のヘレン(青木さやか)も加わって、出自も性格もバラバラなメンバーが、毒舌を交わしながら切磋琢磨しつつ、コント作りに没頭していた。 マックスもそんな彼らを大切にしてきたが、そこに大きな問題が・・・。 大衆受けを望むテレビ局上層部が、政治的な話題も番組に織り込むマックスたちのやり方を気に入らず、厳しい要求を突き付けてきたのだ。 マックスと23階の仲間たちは、このピンチをどうやって切り抜けるのか?! 彼らに未来はあるのだろうか? |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作 : ニール・サイモン 翻訳 : 徐賀世子 演出・上演台本 : 三谷幸喜 美術 : 堀尾幸男 照明 : 服部基 音響 : 井上正弘 衣装 : 前田文子 ヘアメイク : 佐藤裕子 舞台監督 : 瀧原寿子 プロデューサー : 北村明子 企画・製作 : シス・カンパニー 提携 : 公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター 後援 : 世田谷区 |
社会は政治、人種など様々な問題があふれていたが、テレビ業界は、熾烈な視聴率戦争の真っ只中。
その闘いの中心は、生放送のバラエティショーだった。
物語の舞台は、ニューヨーク五番街と六番街の間、57丁目通りにある高層ビルの23階の一室。
ここは...
もっと読む