劇団印象-indian elephant-第26回公演
劇団印象-indian elephant-第26回公演
劇団印象-indian elephant-第26回公演
実演鑑賞
駅前劇場(東京都)
2020/12/09 (水) ~ 2020/12/13 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://g-inzou.wixsite.com/erich-kaestner
| 期間 | 2020/12/09 (水) ~ 2020/12/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 駅前劇場 |
| 出演 | 玉置祐也、山村茉梨乃、村岡哲至、泉正太郎、杉林志保、正村徹、今泉舞 |
| 脚本 | 鈴木アツト |
| 演出 | 鈴木アツト |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,000円 【発売日】2020/10/11 指定席(前売・当日共通) 【一般】4,000円 【U-25】3,000円 ☆初日割(12/9(水)19:00の回) 【一般】3,500円 【U-25】2,500円 座席は、劇団側で指定させていただきます。予めご了承ください。 特別なご事情で席にご希望のある場合は、ご予約時にお知らせくださいませ。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月9日(水)19:00 12月10日(木)14:00★ 12月11日(金)14:00 19:00 12月12日(土)14:00 18:00★ 12月13日(日)14:00 ★印:終演後アフタートーク(約30分)あり 受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。 未就学児の入場はご遠慮ください。 |
| 説明 | 抵抗と妥協。その狭間で揺れる、 若き表現者たちの群像劇。 新型コロナによる外出自粛期間に、「自宅にこもった芸術家は、外部世界へ向けて、何を表現できるのか?」を考えていた時、ドイツ国内での出版を11年間も禁じられ、“抵抗の作家”として知られるエーリヒ・ケストナーの生涯に興味を持った。 資料を調べていくと、ケストナーが、宣伝相ゲッべルスの依頼で、別名を使って、映画のシナリオを書いていたことを知った。また、彼の学生時代の友人の舞台俳優は、反ナチ活動を咎められ、ゲシュタポに虐殺されていた。別の友人は、あからさまなナチスのプロパガンダ映画を監督していた。つまり、ケストナーには、一方に抵抗して死んだ友人がいて、もう一方に妥協して生き残った友人がいたのだ。こういった友人たちに囲まれながら、ケストナーがどのように“ささやかな妥協”に至ったのかに焦点を当てた演劇を作りたいと考えた。 ファシズム(全体主義)的なものが再び跋扈(ばっこ)している現代に、芸術家と国家との距離感、そして、表現者の知性と勇気とは何かを問いたい。 エーリヒ・ケストナー(Erich Kästner 1899-1974) ドイツの詩人、作家。ライプツィヒ大学の学生時代から、新聞社に勤め、劇評、エッセイ等を書く。1929年に『エーミールと探偵たち』の成功により、世界的な児童文学作家としての名声を得たが、やがてナチスによる圧迫を受ける。代表作に『飛ぶ教室』、『ふたりのロッテ』等。 |
| その他注意事項 | *U-25は25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる書類をお持ちください。 *未就学児童の入場はご遠慮ください。 *お支払いは銀行振込もしくは当日精算とさせていただきます。 *やむを得ぬ事情により、公演情報等に変更が生じる場合がございます。 *新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご入場時の検温、マスク着用にてご観覧をお願いいたします。(37.5℃以上の発熱がある方や、体調不良が認められる方等は、当日ご入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。) |
| スタッフ | 舞台美術・小道具:西宮紀子 舞台監督:(株)ステージワークURAK 照明:篠木一吉((有)創光房) 音響:斎藤裕喜(Québec) 衣裳:西原梨恵 振付:山村茉梨乃 ドラマトゥルク:後藤絢子 絵:大野舞"denali" 宣伝美術:沼上純也(イヰマ) 舞台写真:菅原康太 音楽・制作:村上理恵 協力:演劇集団円、es.、ビクターミュージックアーツ(株)、(株)円企画、(有)エンパシィ、(株)ウォーターブルー 企画・主催:特定非営利活動法人 劇団印象-indian elephant- |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー3
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若き表現者たちの群像劇。
新型コロナによる外出自粛期間に、「自宅にこもった芸術家は、外部世界へ向けて、何を表現できるのか?」を考えていた時、ドイツ国内での出版を11年間も禁じられ、“抵抗の作家”として知られるエーリヒ・ケストナーの生涯に興味を持った。
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