2020年前進座錦秋公演
2020年前進座錦秋公演
実演鑑賞
大田区民ホール・アプリコ(東京都)
他劇場あり:
2020/10/21 (水) ~ 2020/10/21 (水) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.zenshinza.com/stage_guide4/2020nokorimono/index.html
| 期間 | 2020/10/21 (水) ~ 2020/10/21 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 大田区民ホール・アプリコ |
| 出演 | 浜名実貴、西川かずこ、有田佳代、黒河内雅子、北澤知奈美、毬谷友子(客演)、江林智施、清水麻美 |
| 脚本 | 朱 海青 |
| 演出 | 鵜山 仁 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 8,000円 【発売日】2020/08/27 A席 8,000円 / B席 5,000円/ C席 3,000円 ユースチケット(30才以下)3,500円 / (全席指定・税込) ※C席は浅草公会堂・大田アプリコのみとなります |
| 公式/劇場サイト |
http://www.zenshinza.com/stage_guide4/2020nokorimono/index.html |
| タイムテーブル | 10月21日(水) 14:00 |
| 説明 | 時は幕末、明日には江戸城を官軍に明け渡すという日―。 天璋院(篤姫)は、奥女中一同に退出を指示。ところが、誰もいなくなったはずの大奥に、何故か居残ってしまった奥女中が五人と猫が一匹……。 天璋院付呉服之間勤めのお針子【りつ】は、十余年もの間心血を注いできた仕事場を去りがたく、逡巡していました。そこに現れた御膳所の御仲居【お蛸】、そして御三之間の【ちか】とともに、天璋院の愛描【サト姫】を探すうち、さらに御中臈の【ふき】、そして四人への敵対心を剥き出しにする京方(静寛院宮付)のお針子【もみぢ】に出会います。 サト姫に導かれ城内を彷徨いながら、役職も出自もまったく違う五人が、それまでの人生を語り合い、大奥最後の一日を共に過ごすことに…。大奥に生きた女たちの喜びや悲しみに思いを馳せるサト姫は、そんな彼女たちをからかい、翻弄しながらも、見守り励ますのでした。 「職場」であり「家」であった大奥を突然追い出されることになり、途方に暮れて立ちすくんでしまった五人が、激動する時代に翻弄される理不尽を恨みながらも、生きるために前を向く姿は、現代を生きる全ての女性たちの、そしてがんばる男性たちの背中をも、ポンとたたいて励まし、歩き出す勇気を与えてくれることでしょう。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原 作=朝井まかて(『残り者』双葉文庫) 脚 本=朱 海青 演 出=鵜山 仁 装 置=乘峯 雅寛 照 明=石島奈津子 音 楽=上田 亨 効 果=横山あさひ 衣 裳=原 まさみ 映 像=浦島 啓 舞台監督=中橋 耕史 |
天璋院(篤姫)は、奥女中一同に退出を指示。ところが、誰もいなくなったはずの大奥に、何故か居残ってしまった奥女中が五人と猫が一匹……。
天璋院付呉服之間勤めのお針子【りつ】は、十余年もの間心血を注いできた仕事場を去りがたく、逡巡してい...
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