公演情報
「コロス県自殺市呪い村四丁目」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★
鑑賞日2020/11/01 (日) 19:00
書き忘れていたので、今更だけど書く。なんだか勿体ない芝居だった。
「鈴木さん」が亡くなり、通夜に、恋人・上司・同僚・親友・趣味仲間・友達・ライバルが来るが、個人の遺志でゲームをすることになり…、という奇妙な設定。それぞれの設定の意味が今一つ分からず、演じられている内容も今一つよく分からない。当パンで作者は「過剰を過剰に表現した」と書いていて、確かに過剰と思うものが表現されているが、登場人物達がゲームを続ける動因が分からず、「???」で終わってしまった。
役者陣の力量があることは分かるので、なんだか勿体ないと思ってしまう。
満足度★★★★★
不思議な世界観で楽しかった。絶妙なセリフが笑えた。コロナ対策も頑張ってて脱帽。みなさんの元気をいただきました。ノーステージ ノーライフです。
満足度★★★★
会場に入ると、もう、しっかり、お線香のにおいがして、バッチリできあがっていて、お芝居に、すぐに入りこめた。
個人的には、影絵にすごーく、感激した。発想が素晴らしい、と、思いました。
ネタバレになるので、書けないが、笑えた。ここが、一番おもしろかったです。
全体的には、前半が、次は何が起こるのか、期待を持って観た。おもしろかった。
後半は、少し、マンネリ化してたかな。後半も、影絵みたいな、目玉、があると、もっと良かったと、思う。
タイトルも、発想もなかなかない作品で、貴重だ。
満足度★★★★★
鑑賞日2020/11/01 (日) 19:00
現代日本の縮図。鋭い社会批評になってました。他人のフリ見て我がフリ直せ的なステージで、見ていて、自分のダメな部分を反省することしきり。会場の階段に巨大ミミズのような換気ホースがのたくっててビックリ。
満足度★★★★
興味深い舞台でした。不思議感満載で、どんな展開になるのか、どんどん惹き込まれました。現代のSNSやコロナ等に振り回されている人間の姿が、リアル感があり切なくなりました。そして考えさせられました。面白かったです。