公演情報
「星の数ほど星に願いを」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★
前情報もなく、フラッと観に行った。
ナンセンスギャグは好きなものも多くあったけれど、ひとつの芝居としてはあんまり好みじゃなかった。
はじめから終わりまで、社長さんがツボだった。
満足度★★
鑑賞日2020/09/03 (木) 19:00
観客の数が多ければ中には笑い上戸の人もいて、随所で笑いが起こって盛り上がるんでしょうが、コロナ禍で客席はスカスカ。殆ど罰ゲームのようなステージでした。それでもめげずに最後まで全力でやり遂げた役者はブラボー。
満足度★★★★
鑑賞日2020/09/01 (火) 19:00
バカさ加減がたまらん芝居だった(誉めています!)。
演劇弁当・猫ニャーの時代から観てるブルー&スカイの作・演出で、業績の悪化した町工場を救おうとする銀行員の話、と書けば物語があるように思えるが、登場人物にマトモな人がいなくて、みんな何か壊れてる。町工場で作っているのが「願いが叶う神秘の石」というのもマトモじゃないし、どんどんズッコケていく展開には、爆笑でなく苦笑の連続である。役者陣も、その世界観をしっかりと演じてて、特に、おそらく舞台では初めて観る内田理央がメインの銀行員なのだけれど、フツーにしっかり演じてて楽しめた。終盤になって、これはTVドラマ「半沢直樹」のパロディという要素もあるんじゃないかと思ったりして、楽しめる110分だった。
満足度★★★★
コロナの暗雲の切れ間ともいえる9月を勝手ながら「観劇重点化月間」と宣言いたします。目標は最低10本、できれば15本は行きたいものです。その第一弾がこれです。選択肢が少ないので初見の劇団が当然入ってきます。新しい驚きはあるのでしょうか。
さてその結果はというと、内田理央さんをフィーチャーした美しいチラシのイメージとは裏腹な大バカコメディです。これまで私が観たことのないタイプですが、独特な「言葉の外し」が脳みそをほぐしてくれます。一応町工場と銀行員の話というのは池井戸作品へのオマージュなのでしょうけれど観終わってもなあ~んにも得るところがありません。そういう潔い喜劇のファンにはかなりお勧めです。
おまけとも言えるギター演奏が粒のそろった良い音を出していたことと息子のテニスの動きがそれらしく決まっていたことに感心しました。こういうところが締まっていると全て素晴らしいような気になってきます。
それから「バルブはFB認証者優遇に反対!!」さんがおっしゃるようにフェースシールドは意外に気になりませんでした。
満足度★★★★
■110分強■
このコロナ禍のなか、最高にくだらない劇をありがとう! 半沢直樹にゆる~く便乗した作品のようですが、本家を観てなくても多分楽しめます。実際、観てない私も楽しめた。
満足度★★★★
ロングコントのような茶番劇、ナンセンスギャク満載で大いに楽しませてもらいました。コロナ禍にめげない作演出家の前説、泣かせますね。内田理央ちゃん(当然彼女目当てで行った)、とってもキュート。