公演情報
「獣道一直線!!!」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
クセの強いキャストばかり…。うっかりするとコントになりそうだけど、そこは役者さん、なんとも独特な雰囲気と、宮藤官九郎の世界観。ただ結果、池谷のぶえショーかよ!ってくらい持っていってる。ドンヨリした演劇界もやっとこういうバカバカしい舞台を笑えるようになってきたかな。
満足度★★★★
鑑賞日2020/10/27 (火)
ずっと観続けているものは欠かしたくない。で、今回チケット取れた。改修後初のパルコ劇場。後ろから2列目の席だったけどすごく良く見えました。内容は、もちろん間違いなく可笑しい。池谷のぶえさんと山本美月さんが素晴らしく、もう本当に可笑しい。また次絶対に観たい!!何が可笑しいって…。うふふ
満足度★★★★
鑑賞日2020/10/24 (土) 14:00
池谷さんのキャラが面白くて上演中、笑い通しだった。
現実のニュース、社会情勢の風刺が良かった。
満足度★★★★
木嶋佳苗の連続殺人事件にインスパイヤ―されたピンクでブラックなコメディ。「パワハラ女」の登場場面から、スカートの下をさらけ出す最後まで、池谷のぶえのつきぬけた役作りと体当たり演技が出色だった。古田新太もよかったが、少々お疲れ気味? 科白を噛んでいたのがご愛敬だった。
苗田松子(池谷)が、夫の中薮(池田成志)の家で、出所してきた古田とふける「愛欲の日々」がきわどいけれど、笑えた。プロローグの「不要不急の俳優なんてお荷物」ソングや、古田と池田のフェイスガードでベッドインとか、コロナを逆手に取ったギャグも、コロナを笑いに変えるしたたかさが良かった。
池谷と美月ちゃんの早変わり、いれかわりの二人一役の「毒女・苗田松子」も笑えたし、演劇的仕掛けで、「悪い女」の可愛さ、危なさが多面的に感じられた。
とにかく難しいことを考えず、毒と下ネタとコントに気楽に笑えた2時間半であった(休憩込み)
舞台上のカメラを使った演出=絵が、スクリーンに拡大されて出る。も、俳優を大きくみられるからうれしかった。ケラなど、生の舞台で映像を使う作家、演出家が増えてきているのは、いいことだ。生の舞台で映像を使う事には躊躇もあるが、遠慮せずに、色んな使い方印チャレンジしてほしい。野田秀樹作「真夏の世の夢」の、プルカレーテ演出も映像を、出演者の映像をふんだんかつ巧みに使って印象深かった。
満足度★★
ドタバタギャグ満載というかそれだけ。前半で帰ろうと思ったが満席のため席を離れるのが面倒で断念した。
生瀬勝久さん、池田成志さん、古田新太さんの3人を目当てに行ったのだが池谷のぶえさん主演、宮藤官九郎さん助演という感じだった。
退出時も「エレベーター、エスカレーターは混みあいますので外階段をご利用ください」とアナウンスがあって本当に外階段に誘導された。ここは8階なんですけど(泣)