【延期決定!!】舞台「バハラナ~愛しのフィリピーナ~」 公演情報 【延期決定!!】舞台「バハラナ~愛しのフィリピーナ~」」の観たい!クチコミ一覧

期待度の平均 4.7
1-7件 / 7件中
  • 期待度♪♪♪♪♪

    楽しそうなフライヤーとタイトルですが、社会問題について考えさせられそうです。コメディーで笑いつつ、真剣に観てみたいです!

  • 期待度♪♪♪♪♪

    フィリピーナの抱えている問題、境遇に耳を傾けたい。
    恋愛経験のない男性客、フィリピーナにからかわれ、ほほえましくなるシーンがありそう。
       涙あり、笑いあり、人間味ある、よい作品が期待できそう。

  • 期待度♪♪♪♪

    かつてフィリピンに住んでいた者としては気になるタイトル。期待したい。

  • 期待度♪♪♪♪

     コメディーも織り込みながらということだが、バハラナとはタガログ語で“何とかなる”とか“任せた”という意味だそうで、長い植民地時代被支配者としての暮らしの中でどんなに頑張ってもどうにもならない、という諦めが根底にあるという。そんな彼ら、彼女らにとって、日本のように脱亜入欧を国策として明治以降敗戦まで取り続け、敗戦後も民主主義の何たるかも知らない多くの日本人の心ないアジア、非白人に対する蔑視も黙殺できるだけの夢が持ち得るのだろうか? 癒しを求めて店に通うというのが日本人客のメンタリティーであるなら、そのような日本人を迎える彼女らのメンタリティーは如何様なものであるのか、その点が描かれているとグー。
    更に皮相な観方をするのであれば、癒しを彼女らに求める日本人の精神面にも注視する必要があろう。太閤検地によって、それまでは可能であった逃散なども人別長をハッキリさせられた結果困難を極め、刀狩りによって公的に抵抗権を支配者に奪われた人口の大多数を占めた農民のメンタリティーは江戸時代の連帯責任制、長屋住人などの基本的人権剥奪、朱子学による上下関係の固定化などを通じて幾重にも歪み傷つけられたメンタリティーの癒しを求めているのかも知れぬ。そのもう一方の例証は欧米、殊に敗戦後はアメリカに対する奴隷根性に如実に表れていよう。この二面性をも視つつ拝見すると尚面白そうである。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    初めての団体ですが、内容が盛りだくさんで、とても濃厚な人間模様を観られそうな感じですね。楽しみです。期待ですね

  • 期待度♪♪♪♪♪

    ビザ問題、偽装結婚、超過滞在、DVといった現代社会の抱える深刻な問題を、フィリピンパブを舞台にコメディを交えてどう描くのか楽しみである

  • 「夜遊びを極めるとピンパブに行きつく。」って話は聞いたことあります。

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